家族草子とはSMAPの「SHAKE」や「ダイナマイト」、KinKi Kidsの「愛されるより愛したい」などの作詞などで有名な作詞家、作家の森 浩美の作品である家族小説の朗読劇である。森 浩美自ら自身の小説を戯曲化し、10名ほどの演者が各々本を持ち舞台上を動き回りながらピアノやギターなどの音楽をバックに舞台を作り出していく。「家族の言い訳」や「こちらの事情」、「家族の分け前」、「家族ずっと」など家族をテーマにした小説を数々送り出してきた森 浩美が「家族」にまつわる物語を舞台の上で演出する。2012年にvol.ZEROが行われてから2016年までにvol.012まで行われている人気の朗読劇となっている。

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家族草子について

家族草子とは

家族草子は「家族」にまつわる物語の朗読芸だ。
田原俊彦の「抱きしめてtonight」、SMAPの「青いイナズマ」「Shake」「ダイナマイト」、森川由加里の「SHOW ME」など多数のヒット曲の作詞を務めた作詞家、作家の森 浩美が描く家族をテーマにした小説を森自身が戯曲化し、ギターやピアノの曲に合わせ10数人の演者が舞台を作り出す。

普通の朗読劇は演者は舞台上の椅子に座り朗読を行っていくが、家族草子では演者は本を朗読しつつ舞台上を動き回り舞台をフルに使用していく。
「家族の言い訳」、「こちらの事情」、「夏を拾いに」、「ほのかなひかり」、「こころのつづき」など数々の家族をテーマにした作品を手がける森が演出する舞台は作品ないに必ずある暖かみを演者の豊かな表現力で表現していく。

2016年8月27日に北海道のふきのとうホールで行われる家族草子では森 浩美作、保倉大朔が演出、シンガーソングライターのユウサミイが演奏し松井みどりや土橋建太などが出演予定だ。
上演作品は「いちばん新しい想い出」、「ホタルの熱」が予定されている。
従来の堅苦しい朗読会とは違ったまったく新しい朗読スタイルで演じられる家族草子、心がほっくりと暖かくなる朗読パフォーマンスを心ゆくまで楽しんでみていただきたい。

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