松本 隆は東京都出身。ミュージシャンとして活躍し、その後作詞家として日本を代表する存在にまで上りつめた人物である。1968年にバンド「エイプリルフール」に参加。同年に解散したのをきっかけに、新たにバンド「はっぴいえんど」を結成する。ミュージシャンとして活動している当時から作詞を担当していたこともあり、その後多くのアーティストの作詞を手掛けることになる。そしてその名が知られるきっかけとなるのは太田裕美の「木綿のハンカチーフ」。次々と話題曲を作り出しその数なんと2,000曲以上。大ヒットを記録した楽曲も多数生まれ、シングルの総売り上げ枚数は日本人作詞家で歴代3位となる約5,000万枚。2017年にははっぴいえんどの復刻版アルバムが発売開始。長い時を経て今だ愛される国内作詞家の頂点に立つ人物である。

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松本 隆について

松本 隆の魅力とは

松本 隆とは、バンド活動などのミュージシャンを経て作詞家として才能を発揮する国内有数の音楽家。エイプリルフールやはっぴいえんどなどのバンド経験を経て、作詞家として後世にまで残る音楽を作り上げている。

当時海外アーティストが一世を風靡していた時代、それに反抗するようにオリジナリティと時代にあった背景を歌詞に埋め込むことで当時の常識を打ち壊す世界観を見せた。最初に彼が手掛けることになるのは1974年のアグネス・チャン「ポケットいっぱいの秘密」。当時バンドが解散したことで焦りを見せる中での作詞家デビュー。下積みのない状態にも関わらず人気音楽家の仲間入りを果たすことになる。そして人気を確立した太田裕美の「木綿のハンカチーフ」や人気音楽番組「ザ・ベストテン」で最長1位記録を打ち立てた寺尾 聡の「ルビーの指輪」は誰もが知る名曲となった。

その他近藤真彦の「スニーカーぶる〜す」、C-C-Bの「Romanticが止まらない」も大ヒット。その中でも特に多くの楽曲を提供するのが松田聖子であり彼の手掛けた楽曲17曲がオリコン1位を獲得している。彼の中の作詞曲歴代1位はKinki Kidsの「硝子の少年」、常に話題曲を提供し続けた彼は激しく移り変わる時代に揉まれながらも自らのプライドと想いを歌詞に乗せ音楽ファンとアーティストを育ててきた。

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