風間杜夫は東京都出身の俳優だ。8歳の時に大物俳優を多数輩出する児童劇団 東童に入団。東映児童演劇研修所の1期生となった。子役としてすぐにブレイクした風間は有名監督の映画に多数出演するという売れっ子に。学校にも通えないほどの過密スケジュールをこなしていた日々であったが、子役で売れ過ぎると大成しないというジンクスを聞き劇団を退団する。子役としての仕事が減った風間であったが、早稲田大学第二文学部演劇専修に入学し演劇活動を再開。22歳になると劇団 表現劇場を結成した。その後、風間杜夫は作品にも恵まれ大人の役者として再びブレイクを果たす。現在はドラマ、映画、舞台、声優と幅広いジャンルで活躍する人気俳優である。

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風間杜夫について

風間杜夫の魅力とは

風間杜夫は子役から現在まで活躍する役者だ。22歳の時に劇団 表現劇場を設立。この劇団にはシティボーイズとして知られる大竹まこと、きたろう、斉木しげるが所属しており、方向性の違いから3年ほどで解散に至るが4人は現在も良好な関係を続けている。1972年に現在の風間杜夫の芸名で映画デビュー。NHK大河ドラマ「勝海舟」でテレビドラマに初出演し、その後も「娘たちの四季」などで活躍した。

1982年の大ヒット映画「蒲田行進曲」に銀四郎役で出演すると、一気にその名が知られることとなり、1983年に放送された大映ドラマの代名詞ともなっている「スチュワーデス物語」に村沢 浩教官役で出演。このドラマは時代を代表するヒット番組となり、風間杜夫は2度目のブレイクを果たすこととなった。表舞台に立つ俳優だけでなく、声優としても活躍しており、一世を風靡したアメリカのドラマ「X-Files」のモルダー役や「福本伸行原作の人気アニメ「闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜」の浦部役など幅広い役を演じている。また舞台にも精力的に取り組んでおり、5時間半にも及ぶ人一人舞台を成功させるなど常に攻めの姿勢を維持している役者と言えるだろう。2017年には風間杜夫一人芝居 「ピース」を開催。今後のますますの活躍に期待だ。

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