加山雄三は「若大将」の愛称でお馴染みの俳優・歌手である。シンガーソングライターの先駆けとも言える存在であり、スターとして有名な大御所俳優だ。父は俳優の上原謙、母は女優の小桜葉子。1960年に東宝に入社し、「男対男」で映画デビューを果たす。翌1961年には「夜の太陽」で歌手デビューを果たし、日本を席巻するニューミュージックやフォークの先駆者として名を馳せた。その後、1965年に映画「エレキの若大将」の主題歌となった「君といつまでも」は350万枚を超える大ヒットとなった。2016年には芸能生活55周年を迎え、その記念として「加山雄三 55周年記念 “ゴー!ゴー!若大将FESTIVAL”」が開催された。THE King ALL STARS、斉藤和義ももいろクローバーZさだまさし水谷豊といった世代を超えたアーティストをゲストに迎えて盛大に盛り上がった。2017年4月には、生誕80周年を記念したトリビュートアルバム「Respect KAYAMA YUZO」が発売された。

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加山雄三について

加山雄三の魅力とは

誰もが知る「若大将」といえば加山雄三の名が挙がるだろう。1960年、映画界に突如として現れた彼は、期待の新星として世間に大きな衝撃を与えた。記念すべき映画デビューは「男対男」。その後「大学の若大将」で主演を務め、ここから「若大将シリーズ」がスタート。この作品は1961~1981年に渡って18本製作され、大ヒットシリーズとなった。ほかにも、黒澤 明監督による「椿三十郎」「赤ひげ」などに出演。銀幕の大スターとしてその名を馳せた。

音楽好きが高じて歌手としても活動。中でも「君といつまでも」は350万枚を超える前代未聞のヒットとなり、日本を代表する歌手へとなっていく。また、「NHK紅白歌合戦」にも数多く出場。その後はドラマやCMなどに出演し、テレビを中心とした活動を精力的におこなっていく。さらには彼の描いた絵が高く評価され、画家としても活躍することになる。さらに陶芸なども製作しており、絵画展や個展を開催するなど多方面で才能を発揮してきた。

そんな彼だが、現在も以前から変わらず現役で活動中である。2014年の8月、武道館で開催されたライブは大成功で幕を閉じた。2017年の4月には、80歳の傘寿になったことを記念して「加山雄三80歳!若大将一夜限りのスペシャルライブ~君といる時が一番しあわせなんだ~」を開催。年齢を感じさせないパワフルなパフォーマンスを見せた。マルチな才能を発揮し、今もなお精力的な活動を見せる若大将の元気な姿を今後も見続けていきたい。

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