桂三幸は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の落語家である。上方落語を専門とし、2002年より活動している。落語家と講談師で組まれたユニット・セブンエイトのメンバーで、「7時だヨ!8人集合」というイベントに出演している。また、よしもと所属の男前ユニット・RUCK5のメンバーとしても活動しているイケメン落語家だ。桂三幸は、世界初のiPad漫談を披露した落語家としても有名で、iPad以外の最新機器を使った芸も行っている。古典落語だけでなく自作のネタも高い評価を得ており、2015年の上方落語若手噺家グランプリで決勝進出を果たしている。落語もルックスも人気のある桂三幸の勢いは、今後も止まることがないだろう。

桂三幸の日程

1人が登録中

すべての公演 チケット一覧

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

桂三幸の過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

桂三幸のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(6/28 18:00更新)

桂三幸について

桂三幸の魅力とは

桂三幸には、2001年に「M-1グランプリ」で2回戦まで勝ち進んだ経験がある。その翌2002年に高校から大学までの先輩でもあるタレントらくさぶろうの伝手で、六代桂文枝(当時は桂三枝)に入門した。師匠のように歌を取り入れた落語に憧れていた桂三幸は、EXILEのボーカルオーディションを受けたこともあり、ボイストレーニングやクラシックピアノ、弾き語りなどを習っている。

iPad漫談という珍しい芸を披露することはもちろん、自身で創作したネタも魅力の一つだ。自身の捜索ネタには、留守電に残された音を頼りに彼を追うというサスペンスもの「空みなよ」、笑い・涙・歌ありの想像ドキュメント「その川の向こう側」、ピアノを弾きながら小説家として活動している芸術家の恋を描いた「鍵盤小説家」などがある。桂三幸の創作落語には、集英社の大人気漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」のストーリーキング・ネーム賞に応募するために勉強した、マンガの基本が創作に活かされている。また、現状を維持することは負けだという考えを持っており、常に攻めの姿勢を忘れない。そんな、観客の心を惹きつけるだけでなく掴むのが上手い桂三幸の落語をぜひ寄席で実際に体感してみてほしい。

桂三幸が好きな方はこんなチケットもおすすめ