桂 三度は、お笑いタレントとして漫才コンビを経て、現在は落語家として活動している。1991年より漫才コンビ・ジャリズムで活動するが、2度の解散を経験することになる。一回目の再結成時に並行し、世界のナベアツ名義でピン芸人として活動をおこなった。ギャグ「3の倍数と3が付く数字のときだけアホになります」などが大ブレイク。順調に活躍していた彼だが、2011年には桂 三枝に弟子入り。落語家ヘ転身した。2012年1月には初の高座「新春! しながわ寄席」に落語家として上がる。2017年10月には「桂三度の落語三席+ジャリズム噺」やトークライブなどを開催する予定だ。精力的に落語家として活躍中の彼の活躍に注目したい。

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桂 三度について

桂 三度の魅力とは

落語家、放送作家、ピン芸人と様々な顔を持ち幅広く活躍してきた桂 三度。2007年後半からピン芸人、世界のナベアツ名義で活躍し、同年には「第5回レッドカーペット賞」を受賞。そして、2008年には「R-1ぐらんぷり決勝大会」で3位を獲得し一気にブレイクした。また、放送作家としてのキャリアがある彼は、携わった番組では本名で活躍。「森田一義アワー 笑っていいとも!」、「めちゃ2イケてるッ!」、「笑う犬シリーズ」など人気番組に携わっている。2010年には初監督を務めた映画「さらば愛しの大統領」が公開された。多岐に渡り活躍する彼はキャリアに応じて名義を使い分け、活動している。

桂 三枝の18番目の弟子として入門以降は、本格的に落語家として修業を始める。落語家への転身という夢を10年間持ち続け決意したのは、自身が初監督を務めた映画公開後であった。高座名の桂 三度は渡辺の「渡」を三と度にバラしたものから名付けられている。放送作家としての活動は休止。落語家の活動に専念し、精力的に活動中だ。様々な才能を発揮し、現在に至るまでマルチに活躍してきた彼。今後は落語家の道を究め、落語界を盛り上げる一人として期待したい。

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