桂 吉弥は、上方落語協会会員、そして俳優としても活動する落語家。1994年に桂 吉朝のもとへと出向くと、翌1995年から修行を開始。1997年には「ABCお笑い新人グランプリ」にて審査員特別賞を受賞。以降も数々の新人賞から大きな賞の受賞を達成する実力派の落語家となる。定期的に寄席をおこないながらテレビにも積極的に出演。情報番組をはじめテレビドラマへの出演も非常に多く、2004年には大河ドラマにも出演している。NHK連続テレビ小説への出演経験もあり、役者としての評判も非常に高い。落語家、俳優と活動する傍らでボランティアへの参加、「M-1グランプリ」への出場など多彩な活動を展開。非常にアクティブに動き回ることで落語家として唯一無二の存在感を示している。2017年の秋には「吉弥独演会」を開催。彼の本領発揮はやはりこの場所であるといえよう。

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桂 吉弥について

桂 吉弥の魅力とは

桂 吉弥は、俳優、タレントとさまざまな顔を持つ桂一門の落語家。大学時代は落語研究会に参加しながらも、当時は落語家になることは考えてもいなかった。運命の出会いは後に彼が入門することになる桂 吉朝との出会い。落研からの繋がりで彼の落語を拝見すると、途端に彼の夢は教諭から落語家へと変わる。大学卒業後はそのまま修行を開始する予定であったが、1995年当時彼は阪神淡路大震災に直撃。ケガは免れたがボランティアに参加することで修業は少しだけずれ込んでしまう。同年3月には予定通り修行を開始。内弟子として非常に恵まれた環境の中めきめきと実力を伸ばしていく。

そんな彼の実力は現在に至るまで多数の賞を受賞していることが物語っている。2014年には「花形演芸大賞」にて大賞に輝いた。落語家としての実力、人気はもちろんのこと、アクティブな彼の活動のせいか多方面にて強い影響力を発揮。現在の自身が住んでいる兵庫県尼崎市が2016年に市制100周年となり、その際に同市のPR大使へと就任している。さらに自身の妻が鳥取県安来市出身であることから、同市のふるさと大使にも任命。テレビ、寄席、さらにラジオや舞台にも出演し、すでに本業である落語以外の場所でも高い人気を獲得。お茶の間にとって大きな存在へとなりつつある。

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