桂かい枝は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属している落語家で、師匠は5代目桂文枝である。定紋は結三柏、出囃子は三枚弾きである。上方落語協会の会員で、大阪樟蔭女子大学の客員教授をはじめ、名古屋大学の非常勤講師や香港理工大学の特別講師として活躍している。2001年に「大阪府舞台芸術奨励新人制度」で奨励新人に指定されてから、翌2002年には「大阪文化祭賞」で奨励賞、2003年には「第40回なにわ芸術祭」で3冠、「文化庁芸術祭賞」で演芸部門新人賞、2004年には「NHK新人演芸大賞」で落語部門大賞を受賞するなど、数々の実績を残してきた。これからも活躍の勢いが止まらないだろう桂かい枝から、今後も目が離せない。

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桂かい枝 について

桂かい枝 の魅力とは

桂かい枝と落語の出会いは、大学在学中のことだった。たまたま観た5代目桂文枝の高座に心を打たれ、入門を決意した。1994年6月に入門したものの、全くの素人だったため芸名をもらうまで時間がかかってしまったが、1995年3月には「東の旅~煮売屋」という演目で舞台初出演を果たす。

古典落語や創作落語だけでなく、英語落語にも熱心に取り組んでいる。世界の人たちに日本が誇る素晴らしい笑いの芸能を知ってほしい、世界の人たちを笑わせたいなど、桂かい枝の強い想いが込められている。1997年から始めた英語落語だが、翌1998年にアメリカで初海外公演を果たした。その後、12カ国200公演以上こなし、文化庁文化交流使にも任命されるほど活動を認められるまで成長した。そして、2008年には全米30都市以上で半年かけて60公演以上行う偉業を成す。英語落語がきっかけで、鈴木出版の絵本「牛はどこでもモー!」の翻訳を任された経験もある。

ラクゴレンジャーという桂吉弥、桂三金、桂文鹿、桂米紫との5人のユニットを作り、落語の可能性を広げる活動にも積極的にチャレンジしていた。1998年に結成し2003年に解散となったが、陽気で賑やかな上方落語らしい高座が多くの観客を魅了した。様々な経験を通して力をつけてきた桂かい枝の落語は、ぜひ寄席に足を運んで観てもらいたい。

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