桂 文珍とは、吉本興業に所属し、2010年に紫綬褒章を受賞している国民的落語家。1969年に当時の5代目桂文枝へと弟子入りすることで業界での活動がスタート。落語家としての活躍は当初は非常に地味な存在であったが、その後自身で名付けた「ニューウェーブ落語」が大ヒットし、その後はテレビ番組へと活躍の場を写し一時レギュラー十数本という異色の売れ方をした。以降再び活動の場を落語へと戻し、自身の独演会を開催。2000年の中頃からはテレビへの出演をほとんど辞めてしまい、その代わり落語家として自身の活動に加え新人の育成に力を注いだ。これまでに数々の賞に輝いており、2014年には大阪市市民表彰を授かっている。1988年からは関西大学の講師を務めるなどお笑い以外の分野でも活躍。現在では広く芸術を発信する存在として君臨している。

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桂 文珍について

桂 文珍の魅力とは

落語家として活動をスタートさせ、その後テレビタレントとしても絶大な人気を獲得する吉本興業所属の落語家・桂 文珍。地味な落語家から一転、パフォーマンス性に富んだ新手の落語を披露することで話題を集め、1980年代を代表するお笑い芸人の一人として高い存在感を発揮した。話の上手さはテレビ番組でのMCの上手さにも直結しており、数多くのバラエティ番組を回す時代を象徴する大きな人物となった。「文珍の歴史なんなんだ!」「週刊文珍」などの冠番組をはじめ、「笑っていいとも!」「ヤングおー!おー!」など人気番組にも出演している。

そんなお茶の間の人気を集める大活躍をしながらも、その絶頂期から落語へ道を戻すなど冷静な一面も見せている。徐々にテレビ出演を減らしながら本格的な落語家として活動を再開。独演会をはじめ全国ツアーと称した講演会を開催するなど精力的な活動を見せる。日本を代表するお笑い芸人とも交流があり、明石家さんまには落語家への道を勧めたそうだ。その後は徐々にテレビ番組への出演も見せており、人気情報番組「ちちんぷいぷい」などでその姿を披露。上方落語協会の理事を務め、落語の発展・発信に大きな熱意を込めている。

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