キャスリーンバトルは、アメリカ出身のソプラノ歌手である。アメリカのオハイオ州ポーツマスで7人兄弟の末っ子として生を受けた彼女。幼い頃から歌唱力には恵まれてはいたが、優等生だった彼女はオペラ歌手を目指さず奨学金を得てオハイオ州のシンシナティ・カレッジ音楽院に進学。学士号と修士号を取得し、卒業後は音楽教師の傍ら声楽の研究をしており、シンシナティ交響楽団首席指揮者のトーマス・シッパーズのオーディションを受けてみることに。経験が浅かったものの、シッパーズに気に入られ1972年イタリアのスポレト音楽祭に出演することとなった。1977年にはメトロポリタン歌劇場にて「タンホイザー」の羊飼い役としてデビューしている。

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キャスリーンバトルについて

キャスリーンバトルの魅力とは

キャスリーンバトルは、アメリカ出身のリリック・コロラトゥーラ・ソプラノ歌手である。メトロポリタン歌劇場でデビューした後は、ジェームス・レヴァインに気に入られオペラの上演・録音などで共演。また、英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、スペイン語、ロシア語とさまざまな歌曲を歌うことができ、アメリカの6つの大学から学位を送られているほどのインテリな面をもっている。

彼女が日本でブレイクしたきっかけは、1986年ニッカウヰスキーのCMだ。声楽に詳しい人々の中では注目されてはいたが「オンブラ・マイ・フ」を歌い出演したことで一躍スターダムにのし上がっていくこととなった。翌年の1987年にはウィーンフィルのニューイヤーコンサートにゲストとして招かれヘルベルト・フォン・カラヤン指揮との共演を果たしている。なおゲストを招く演出は、後にも先にも彼女だけである。同年に日本での初来日公演が開催されたが、入場券は発売後20分で完売するという異例の売れ行きであった。

また彼女は仕事がしにくい気難しさも有名であり、一時はメトロポリタン歌劇場から締め出しを食らうこともあったが、2016年、22年ぶりにメトロポリタン歌劇場に復帰している。日本にも14年ぶりに来日公演を行うことが決まっており、圧倒的な存在感と魅了させる歌声が日本でも聞くことができそうだ。

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