柏原芳恵は、1980年代を代表するアイドル歌手の一人だ。1979年、日本テレビ「スター誕生!」でグランドチャンピオンとなり、1980年にシングル「No.1」でデビュー。1981年発表の7枚目のシングル「ハロー・グッバイ」がオリコンチャートTOP10入りを記録し、トップアイドルとしてブレイクした。以後も中島みゆき作詞・作曲の「春なのに」「最愛」などをヒットさせ、1980年代前半のアイドルブームを大いに盛り上げた。歌手活動のほか、女優としてドラマでも活躍し多くのファンを魅了する。1990年代以降はミュージカルや舞台、写真集、ラジオ、オブジェ作家など幅広い分野に活動の場を広げていく。2007年に発表した男性ボーカリストの名曲カバーアルバム「encore」が好評を博し、シリーズ化されている。現在も歌手として意慾的に活動を続ける柏原芳恵が「青春旅情コンサート2016」に出演する。煌めいていた80年代テイストを満喫するにはもってこいの舞台だ。

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柏原芳恵について

1980年代アイドル柏原芳恵の魅力とは

アイドル黄金時代と呼ばれた1980年代は、特に女性アイドルがたくさん登場し一大ブームとなった。当時、人気の歌番組「ザ・ベストテン」は最高視聴率41.9%を記録した国民的歌番組で、この番組に登場することが人気のバロメーターになるほどだった。1980年にデビューした柏原芳恵(当初は柏原よしえ)は、1982年には「ザ・ベストテン」の登場回数が松田聖子、河合奈保子に次ぐ第3位となり、1980年代前半をリードする代表的なアイドル歌手となった。

7曲目のシングル「ハロー・グッバイ」は彼女の最大のヒット曲となり、彼女の愛らしさと歌唱力の高さは高く評価された。アイドル歌手卒業後も精力的に活動し、デビュー25周年となる2005年には、アルバム「あなただけ…」「25th Anniversary Complete Album Collection」「CD & DVD THE BEST」「柏原芳恵プレミアムBOX」「DVD・Yoshie Memorial」の他、セルフポート写真集「Zutto×2」を発表。2006年には、16年半ぶりとなるシングル「MaMa」を発表。2007年には初のカバーアルバム「encore」で男性ボーカリストの名曲を高い歌唱力でカバーしてみせた。2010年から同窓会コンサートを全国各地で開催しており、往年のファンを喜ばせている。2016年7月に、「80’s青春アイドルヒットステージ~青春旅情コンサート2016」が開催される。1980年代にアイドルの歌とともに青春を送ってきたファンならば、心をときめかせた懐かしいあの歌を聴いただけで当時にタイムスリップすることができるはず。

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