2006年に発売した1stシングル「アンマー」が、インディーズアーティストにもかかわらず、日本有線大賞新人賞を受賞するという快挙を成し遂げ、日本のミュージック・シーンに大きなインパクトを与えるデビューを飾った、沖縄の4人組ロック・バンド「かりゆし58」。ストレートで温もりのある歌詞と、メンバーそれぞれの血となり肉となっている沖縄独特のリズムに、ロックやレゲエをはじめとする、様々なジャンルの音楽のエッセンスが散りばめられた、彼らの生み出すチャンプルーサウンドは、世代を超越して沖縄のみならず全国の幅広い音楽ファンを魅了し続けている。そしてシングル「さよなら」がドラマ「銭ゲバ」の主題歌、「笑ってくれよ」が映画「愛と誠」のエンディングテーマになるなど、彼らのサウンドは業界内外の多方面から注目を集めている。全国規模でチケットの人気の高いライブは、メンバー全員沖縄出身という彼らならではの、ピースフルでハッピーな空気に包まれ、かりゆし58のライブがはじまると会場は一気に常夏へと変化をする。沖縄の暑い太陽と青い海を感じさせてくれる、かりゆし58のライブのチケットは、季節関係なくまさに常夏のリゾートへの招待状だ。

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かりゆし58とは

かりゆし58について

「縁起がいいこと」や「めでたい」を意味する沖縄の方言「嘉例吉(かりゆし)」と、鹿児島県と沖縄県を繋ぐ基幹道路、国道58号線から名付けられた「かりゆし58(ごじゅうはち)」とは、ボーカル、ベースの前川真悟、ギターの新屋行裕、同じくギターの宮平直樹、ドラムの中村洋貴、さらにマネージャーのROCK-Gから構成されているロックバンドのことである。

2005年の4月にバンドが結成されると、歌のタイトルに沖縄の方言「ウクイ」や、「ウージ」などが盛り込まれた。また三線などの楽器を使った沖縄音楽も取り入れて沖縄の魅力がたっぷり詰め込まれたサウンドに沖縄のみならず全国の音楽ファンが魅了された。沖縄限定版と全国版が販売され、彼らのデビューを飾ったファーストシングル「アンマー」は、母に対する労いや感謝を綴っており、多くの共感を呼んだ。

そんな彼らのライブは、家族や恋人、友人や郷土に対する愛を歌った歌で溢れており、ロックバンドのライブなのに「暖かい気持ちになれる」「優しい気持ちになれる」と評判だ。その癒し効果の分、チケットの入手も困難を極めているが、心地よい沖縄音階とともに、心落ち着ける時間を手にしてみてはいかがだろうか。

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