カプセル兵団は、2000年に結成された劇団だ。腹筋善之介率いる劇団・惑星ピスタチオで活躍した吉久直志が主宰を務めており、この劇団の解散後に新たに始動した。この経歴はカプセル兵団に色濃く反映されている。パントマイムと膨大なセリフ量で登場人物の感情を表現する、パワーマイムと呼ばれる手法が使われており、小道具などは一切使用されない。そして1人が多人数の役をこなすスイッチプレイなど独特の演出も使用され、まさに「ピスタチオイズム」を引き継いだ劇団と言えるだろう。彼らのテーマはずばり「熱く生きる!」である。2017年は「鬼泪 ~激情編~」の公演が決定し、この熱いステージは見逃せない。

カプセル兵団の日程

1人が登録中

現在登録されている公演はありません

枚数

表示条件

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

カプセル兵団について

カプセル兵団の魅力とは

「熱く生きる!」をテーマに掲げる、吉久直志率いるカプセル兵団。劇団惑星ピスタチオの演出家である西田シャトナーの色を濃く受け継ぐパワーマイム、スイッチプレイを最大限に活用し、熱いステージを繰り広げている。人生哲学を交えたドラマを熱く描き、そして笑いも欠かさないのがカプセル兵団流だ。幻想的なダンス、圧巻のアクション、それら全てが融合したスーパーエンターテイメント集団となっている。

新しい演劇表現にも積極的に取り組んでおり、立体音響を用いた斬新な舞台作りも話題だ。演劇というアナログ表現とデジタルの良さを融合し常にチャレンジ精神を忘れないのが魅力の一つと言えるだろう。2000年の旗揚げ公演「スペース一休」を皮切りに「SAVIOUR BLUE-セイバー・ブルー-」、「ZEIRAM THE LIVE-ゼイラム ザ ライブ-」、「GHOST SEED~It's Wonderful World」など年に2公演のペースで次々に上演。

2017年に3月には「鬼泪 ~激情編~」の公演が決定している彼ら。またこの他にも公式ホームページではラインスタンプやグッズの販売、DVDの紹介や世界進出カレンダーの掲載など熱い情報が盛りだくさんなので是非1度遊びに行ってもらいたい。

カプセル兵団が好きな方はこんなチケットもおすすめ