劇団カッパ座は、大阪府富田林市を拠点に活動する人形劇団である。人形劇というと手のひらサイズの人形を操るものと想像しがちであるが、同劇団の人形劇は等身大。すなわち着ぐるみによる人形劇となっている。1968年に古市 馨により創設。現在も古市が座長を務めている。同劇団は3つのテーマとして「やくそくまもろう」、「なかよくしよう」、「あいさつしよう」という合言葉を掲げており、開幕の前に幸せの種として唱和される。また赤ちゃんは人間らしい顔に対してより強く注視するということから、使用される着ぐるみ人形は全て目と口が動くように設計されており、これは世界でも非常に稀なことである。

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劇団カッパ座について

劇団カッパ座の魅力とは

1968年に創設された劇団カッパ座。大阪を拠点に全国各地で公演を続ける、着ぐるみによる人形劇団だ。扱う題材は日本や世界の昔話、童話、そしてオリジナル作品と幅広い。同劇団が製作するオリジナル作品は「ねこときんぎょ」、「なないろのにじ」、「花まるものがたり」、「おじさんと黄色い花」、「おとぼけキッズ」と数多く、どれも人気作だ。1975年には日米文化交流使節として、アメリカの9都市で公演を実施、その他にもハワイ、ブラジルでも公演を開催している。人形劇という形式からどの国の子供達からも受け入れられ好評を博している。

国内では、北は北海道、南は沖縄まで、全国各所で公演を実施しており、その数は年間で1000回にも及んでいる。またNHK教育テレビでも企画、制作に参加しており、「おーい!はに丸」や「つくってあそぼ」、「ストレッチマン・ハイパー2」など作品は様々だ。1975年から続く「かんでんファミリー劇場」でも劇団カッパ座として公演を開催し、多数の子供達を楽しませている。2017年には三世代に渡り語り継がれる感動の物語「つるのおんがえし」を上演。この機会に親子で観賞してみてはいかがだろうか。

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