関西フィルハーモニー管弦楽団は、1970年にヴィエール室内合奏団として発足した楽団だ。関西のクラシックシーンを牽引する存在として、定期演奏会をはじめとする様々なコンサート活動を通して、関西の若手演奏家の発掘や様々な形での社会や文化への貢献を果たしてきている。1994年からは、常任指揮者に国際的に活躍するウリ・マイヤーが就任し、平成6年度大阪文化祭賞本賞を受賞するなどオーケストラとして大きく飛躍を遂げた。さらに2011年には、世界的なヴァイオリニストとして名高いオーギュスタン・デュメイが音楽監督に就任し、古典からロマン派を中心に他のオーケストラとは違った独自性のある質の高い演奏で、クラシックファンの間でも高い人気を集めている。

関西フィルハーモニー管弦楽団の日程

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関西フィルハーモニー管弦楽団について

関西フィルハーモニー管弦楽団の魅力とは

関西フィルハーモニー管弦楽団では、若手を積極的に抜擢しクラシック界の底上げに大きな貢献をしている。また新たなアーティストとの出会いを求めるクラシックファンの間でも彼らのコンサートチケットは高い人気を集めている。2003年10月には特定非営利活動法人に、2014年11月からは認定NPO法人として新たに生まれ変わった。今や関西を代表するオーケストラとして名を馳せている。

「ヒューマニズム」というテーマを掲げながら、地域密着型で活動をおこなってきた同楽団。地域に根差した活動で着実にファンを増やし、新しい試みにも積極的に挑戦している。地元の練習場を使用して鑑賞に訪れた人々と交流をし、関西で生まれた若きアーティストなどにも出演を依頼。新たな挑戦にこだわり続ける個性派オーケストラとして多くのクラシックファンから高い評価を受けている。2015年にはスイス、ドイツ、イタリアにて初のヨーロッパツアーを成功させ、各地で大きな話題となった。

年100回を越える演奏会を開催し、これまでおよそ10万人以上もの人にクラシック音楽の魅力、感動を伝えてきた関西フィルハーモニー管弦楽団。是非チケットを手に、新しいアーティストとの出会いとクラシックの新たな魅力を感じてみてほしい。

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