主計町、東山地区、野町地区、金沢の3つの茶屋街から芸妓が勢ぞろいし伝統芸を披露するのが金沢おどりだ。総おどりとなるのは「金沢風雅」。唐 十郎率いる状況劇場の韓国公演にも同行している直木賞作家の村松友視が作詞、大和楽家元としての高い評価を獲得する大和久満が作曲し制作された。そして振り付けは日本舞踊西川流家元の西川右近が担当しているのも見ものだ。3つの茶屋街の芸妓が総出演するということは3つの流派が混在するということ。それぞれの流派の宗家とも折り合いを付けなければならず困難なことだ。この総合演出を務めるのは石川県立音楽堂の邦楽監督を務める駒井邦夫。芸妓の芸もさることながら多数の才能と努力が実を結び、金沢おどりは年々盛大なものとなってきている。

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金沢おどりについて

金沢おどりとは

主計町、東山地区、野町地区、金沢の3つの茶屋街から芸妓が勢ぞろいし伝統芸を披露するのが金沢おどりだ。総おどりとなるのは「金沢風雅」。唐 十郎率いる状況劇場の韓国公演にも同行している直木賞作家の村松友視が作詞をおこない、大和楽家元としての高い評価を獲得する大和久満が作曲し制作された。そして振り付けは日本舞踊西川流家元の西川右近が担当している。
3つの茶屋街の芸妓が総出演するということは3つの流派が混在するということ。それぞれの流派の宗家とも折り合いを付けなければならず困難なことだ。
この総合演出を務めるのは石川県立音楽堂の邦楽監督を務める駒井邦夫だ。

このように芸妓の芸もさることながら多数の才能と努力が実を結び、年々盛大なものとなってきている。
加賀百万石の時代から長い歴史を刻み、芸妓たちにより磨き抜かれて来た伝統芸能、卓越された芸能と艶やかで美しい着物姿は必見だ。
この総おどりの後は芸妓らがお酌に回り、金沢の有名料理屋の特製弁当を堪能できる「加賀の宴」。小舞台ではお座敷芸も披露され、金沢芸妓のおもてなしのこころが体現される。伝統芸を楽しみ、粋な芸と共に料理を楽しむ。一度は経験したい至極の贅沢と言えるだろう。

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