神奈川フィルハーモニー管弦楽団は、1970年から活動を続けるプロのオーケストラである。本拠地は、みなとみらいのクイーンズスクエア横浜内にある市営の「横浜みなとみらいホール」であり、ここで年9回の定期演奏会を開いている。そのほかにもランドマークオーケストラ公演やボランティア演奏会、ポップス・コンサート、横浜市音楽鑑賞会などで演奏。また、活動の重要な柱として、子どもたちへの音楽教育事業「ゆめコンサート」と銘打って、神奈川県との共催により県内各地の小学校を毎年訪問。オーケストラ鑑賞教室を開催している。地域に密着した音楽文化創造を使命として、愛されるオーケストラを目指して活動が続けられている。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団の日程

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神奈川フィルハーモニー管弦楽団について

神奈川フィルハーモニー管弦楽団の魅力とは

神奈川フィルハーモニー管弦楽団は、神奈川県を拠点に活動するプロオーケストラである。1970年に前身のロリエ管弦楽団をプロオーケストラに改組して発足している。以降、みなとみらいのクイーンズスクエア横浜内にある市営の横浜みなとみらいホールを本拠地として活動を続けている。定期演奏会のほか、地域に密着した音楽文化創造をおこなっていることが特徴である。

同楽団が特に力を入れているのが、子どもたちへの音楽教育事業。神奈川県との共催による子供のための芸術体験「ゆめコンサート」や文化庁の主催で全国の小中学校を巡る「次代を担う優れた舞台芸術体験事業」をおこなっている。ほかにも、神奈川県にゆかりのある若い音楽家をオーケストラとの共演を通して育成する「フレッシュ・コンサート」や神奈川のプロスポーツと提携し、ファンファーレなどの演奏活動もおこなっている。

また、日本で最も長い歴史を持つ本格的なポップスオーケストラとして「ヨコハマ・ポップス・オーケストラ」を開催し、さまざまなジャンルの演奏家とコラボレーションし、オーケストラの新たな魅力を伝えている。そのほか、無料のコンサートとして横浜ランドマークプラザで大編成での演奏などを定期的におこなっている。

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