かもめ管弦楽団は1979年、上智大学学園祭で知られるソフィア祭にて、上智大学管弦楽団の四年生を中心に結成された「品川以南在住者弦楽合奏団」を前身とする楽団である。当時横浜近郊が活動の拠点だったことや、打ち合わせをしていた喫茶店の名前から「かもめ合奏団」と命名されたが、その後上智大学以外のメンバーの加入を経て楽団が拡大。これに伴い2001年に「かもめ管弦楽団」と名称を変更した。このように元々小編成のアンサンブル中心としていたが、様々な大学からの加入もあり、フル編成のオーケストラとして現在は活動している。かもめ管弦楽団は夫婦での団員も多く、親子の参加もあるアットホームな雰囲気で、これをモットーにもしている和気あいあいとした楽団だ。

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かもめ管弦楽団について

かもめ管弦楽団の魅力とは

1979年、上智大学学園祭で知られるソフィア祭にて、上智大学管弦楽団の四年生を中心に結成された「品川以南在住者弦楽合奏団」を前身とする楽団「かもめ管弦楽団」。当時横浜近郊が活動の拠点だったことや、打ち合わせをしていた喫茶店の名前から「かもめ合奏団」と命名されたが、その後上智大学以外のメンバーの加入を経て楽団が拡大。これに伴い2001年に「かもめ管弦楽団」と名称を変更した。このように元々小編成のアンサンブル中心としていたが、様々な大学からの加入もあり、フル編成のオーケストラとして現在は活動している。夫婦での団員も多く、親子での参加もあるアットホームな雰囲気がある楽団で、これをモットーにもしている。

8~9ヶ月に1度、定期演奏会を開催。指揮は1982年に開かれた第1回から上智大オケOBである篠原信夫が担当している。この定期演奏会はプロ演奏家との共演も取り入れ、都内のコンサートホールで開催。これまで文化庁「芸術祭大賞」を受賞したヴァイオリニスト 大谷康子や兵庫芸術文化センター管弦楽団のコンサートマスターを務める豊嶋泰嗣、桐朋学園大学音楽学部准教授のチェロ奏者 長谷川陽子や国内外のアーティストと多数の録音をするチェリスト 植草ひろみなどを招いている。

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