カミナリグモとは株式会社ビタースウィートエンタテインメントに所属するボーカル、ギター担当の上野啓示とキーボード、シンセサイザー担当のghoma(成瀬篤志)の2人組みロックバンドである。2008年4月にファーストシングル「春のうた」でデビューをはたす。2009年には以前からライブやレコーディングに参加していた只熊良介をドラムに正式加入したが、11月に音楽性の違いを理由に脱退したため急遽ロックバンド「くるり」に所属していたフリードラマーの森信行がサポートメンバーとして参加した。現在までに6枚シングルと5枚のアルバムをリリースしているがオフィシャルホームページにて2016年7月に活動休止する事が報告された。

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カミナリグモについて

カミナリグモとは

カミナリグモはボーカル、ギターの上野啓示の暖かく厚みのある声とキーボード、シンセサイザーのghomaが奏でる複雑で深みのある音色が絡み合う独創性あふれたロックバンドである。
アコースティックからがっつりとしたロック、マイケル・J・フォックス主演の映画「Back to the Future」をモチーフにした曲を作成するなど彼らの創り出す曲のバリエーション豊富だ。
当初はベーシスト不在だったためghomaがベースパート左手でシンセサイザーで演奏し、右手でキーボードパートを、さらにコーラスまで担当していたが、2010年にオルタナティヴロックバンド「the pillows」のサポートベーシスト森信行をサポートメンバーとして加入したため現在はghomaはキーボードに専念している。
また、上野啓示が最も尊敬し影響を受けたアーティスト「the pillows」のリーダーでありボーカリストの「山中さわお」に2010年7月にリリースされたシングル「ローカル線」でプロデュースをうけた。
2016年7月に「解散ではないですし、こういう区切りのライブはちょっと苦手で迷ったのですが」と活動休止を報告するとともに、カミナリグモのホームでもある「下北沢CLUB Que」でワンマンライブの開催を発表した。

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