上方演芸会は、NHK大阪放送局制作のラジオ演芸番組だ。1949年に放送がスタートし、2008年に60周年を迎えたという長寿番組。大阪を中心に活躍する漫才師、落語家らが出演し、公開収録による放送となっている。京都や大阪を初めとする畿内を指す上方を謳っているだけに基本的に関西、またはそれより西での収録をメインとしている。関東では東京の漫才師、落語家のみが出演するNHKの番組「真打ち競演」が存在し、はっきりと色分けされている形だ。上方演芸会の観覧希望は基本的に開催地となる各自治体が取り仕切っており、それぞれのホームページなどで募集していることがほとんどだ。NHKきっての長寿ラジオ番組に1度足を運んでみたい。

上方演芸会の日程

1人が登録中

現在登録されている公演はありません

枚数

表示条件

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

上方演芸会について

上方演芸会の魅力とは

上方演芸会は関西方面を中心に公開収録される人気ラジオ番組である。1回の収録で2回放送分を収録しており、基本的に2組の漫才師が出演。この際に口演されるネタは持ちネタではなく全て新作で、演芸作家が製作したネタをNHKが提供する形を番組開始以来取っているのが特徴だ。司会進行は宮崎大地、吉田真人、井上善夫、森田洋平、比留木剛史、荒木美和と全てNHKのアナウンサーが担当し、地方公演やスタジオ収録でそれぞれ役割を分担。長寿番組ということもあり、司会進行が高齢を理由に担当変わりする辺りは、この番組ならではの出来ごととも言えるだろう。

1949年に司会進行 芦乃家雁玉、林田十郎でスタートした上方演芸会。1950年には阪急西宮球場にて公開放送が行われ4万人の観客を動員するという人気番組となった。2005年には「上方演芸会 放送2500回記念」を迎え、それまでの公開収録における最北の地となる北海道 羽幌町中央公民館で収録。2008年には「60年記念スペシャル」として公開生放送を実施している。

もちろん現在も上方演芸会は公開収録を行っており、開催地の各自治体が観覧希望者を募っているので近くで開催される際は申し込んでみるのもいいかも知れない。

上方演芸会が好きな方はこんなチケットもおすすめ

公演、アーティストから探す