神々の土地は、2017年8月に宝塚歌劇宙組により上演されるミュージカル・プレイだ。脚本・演出を上田久美子が手がけ、宙組トップスターの朝夏まなとが主演を務める。1916年の革命前夜のロシアを舞台に、ロマノフ王朝の黄昏を懸命に生きた人々の群像が描かれる。主人公のモデルとなるのは、ロシア皇帝ニコライ2世の従弟にあたるドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ大公。ドミトリーの友人である名門ユスポフ家の令息フェリックスは、ドイツ出身の皇后アレクサンドラの側近として国政に介入する怪僧ラスプーチンの暗殺計画を立て、ロマノフ王朝の権威を取り戻そうとする。一方、ニコライ2世に気に入られていたドミトリーは、皇女オリガとの結婚を勧められる。革命の足音が迫る中、ドミトリーが選択する道は、果たして…。最後のロシア皇帝となったニコライ2世の下、激動の歴史に生きた一人の青年の愛と葛藤の物語が胸を熱くする。

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「神々の土地」について

「神々の土地」の魅力とは

2017年8月に宝塚歌劇宙組により上演されるミュージカル「神々の土地」は、革命の足音が迫るロマノフ王朝の黄昏とその時代に生きた人々を描いた物語だ。退団を発表した宙組トップスター・朝夏まなとの最後の公演としても注目を集めている。演出を手がけるのは、2015年に「星逢一夜」で第23回読売演劇大賞・優秀演出家賞を受賞した気鋭の演出家・上田久美子。

1917年に起こったロシア革命の前年のロマノフ王朝を舞台に、怪僧ラスプーチン暗殺の実行犯とされるドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ大公を主人公とし、歴史の激動の中を愛と葛藤とともに生きた人々の姿を浮き彫りにする。最後のロシア皇帝として知られるニコライ2世の従兄弟にあたり、ニコライ2世から信頼の厚い青年将校ドミトリーは、革命の危機からロマノフ家を救う道を模索していた。しかし、第一次世界大戦が勃発し、敵国ドイツ出身のアレクサンドラ皇后とその側近として権力を操っていたラスプーチンに民衆の不満が集まる。一方、ドミトリーは皇帝から長女のオリガとの結婚を勧められる。オリガと結婚してロマノフ家を支えるのか、民衆の不満を取り除くためにラスプーチンを暗殺するのか。究極の選択を迫られたドミトリーが選んだ道は…。

ミュージカル・コメディ「王妃の館-Château de la Reine-」が大好評を博したばかりの宙組が、新たに挑む本格的な歴史ドラマ「神々の土地」をその目に焼き付けていただきたい。

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