Kalafinaは、2008年デビューの3人組女性ボーカルユニット。当初は、7部作から成る劇場版アニメ『空の境界』の主題歌を制作するため、アニメやゲームなどを中心に活躍している音楽プロデューサー、梶浦由記によって立ち上げられた音楽プロジェクトだった。しかし、流動性を持ったユニットのメンバーを固定メンバーにし、現在も活動を続けている。ボーカル3人による透明感と、声の高低から成る重厚さが交差するハーモニーは、深く広く空間を広げ羽根を広げていくような幻想的な感覚に捉われる。彼女達にしかできないパフォーマンスが、アニメの世界観をうまく表現していることも支持を得ている理由だろう。そんな彼女達はMC等で、キュートで可愛くサービス精神旺盛、そのギャップが魅力的でライブを心待ちにするファンが多い。

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Kalafina (カラフィナ)について

アジアでも人気のボーカルユニット!Kalafina(カラフィナ)の魅力を徹底紹介

Kalafina(カラフィナ)は、高音担当のWakana、中音担当のHikaru、低音担当のKeikoの3人からなる女性ユニットだ。

当初は音楽プロデューサー梶浦由記のプロデュースによる、劇場版「空の境界」主題歌プロジェクトとしてスタートした。劇場版アニメの為の限定ユニットであったことから、ボーカリストは当初未発表であった。2008年のライブイベントで初めてグループ形態が一般に公表されてから、その後もメンバーが追加され、現在の3名体制のボーカルユニットになった。

カラフィナというグループ名については、ユニット名の由来は秘密と語られており、とりあえず『Kalafina』は単純な造語であり、意味は特にないとも言われている。

2009年よりライブ活動を始めた彼女たち。翌年2010年には異例の早さで台北、上海、香港を回るアジアツアーを開催している。その際には日本だけではなく、アジアでもライブチケットの争奪戦が行なわれた。

そんな彼女達が歌う歌詞の中には、「梶浦語」と呼ばれる独特の造語が含まれている。異国情緒のある音楽とともに歌い上げられる「梶浦語」の融合が、言語、背景を特定していない音楽として様々な国で受け入れられているのかもしれない。

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