角松敏生は日本のミュージシャン、シンガーソングライター、プロデューサー。1960年東京都生まれ。1981年にデビューしてから、爽やかな歌声と楽曲で30年以上の長きに渡り音楽シーンの第一線で活躍している。目を見張るべきはそのプロデュース、日本ではアーティストのプロデュースがまだ珍しい時代、1983年には杏里に「悲しみがとまらない」、1988年には 中山美穂に「You're My Only Shinin' Star」を提供、業界チャート誌の第1位を記録した。自身の活動もCDリリースやライヴをコンスタントにこなしていたが、ある時から日本の音楽シーンに疑問を持ち行き詰まりを感じるようになる。1993年1月の武道館ライヴを最後に自身の活動を凍結するが、これが皮肉にもさらなるプロデュース業の躍進となる。1997年、NHKこどもの歌「 ILE AIYE(イレアイエ)~WAになっておどろう」が大ブームを巻き起こし日本中を席巻、翌1998年2月の長野オリンピック閉会式では自身もヴォーカルとしてステージに立ち、すでに国民的唱歌となっていた「WAになっておどろう」を歌い映像は全世界に配信された。同年5月にはソロ活動再開を発表し凍結した武道館から再スタートを切った。

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角松敏生について

角松敏生とは

広い世代からの指示を得ている敏腕プロデューサーの顔を持つのは、ミュージシャン、シンガーソングライターである角松敏生(かどまつとしき)だ。

1960年8月12日に渋谷区で生まれた彼は、10歳の時に兄の影響を受けてギターを始めたことがきっかけとなり、音楽人生を歩むこととなる。二十歳であった1981年の6月に、シングル「YOKOHAMA Twillight Time」でデビューすると、以降自身の楽曲のみならず、他の歌手へ提供した楽曲でも人気を博すようなヒットメーカーのミュージシャンへと成長した。ただ、彼が手がけてヒットした曲の中には、「WAになっておどろう」などの国民的な歌があるものの、彼自身の名義ではないこともあり、今後は角松敏生名義での歌がヒットすることを目標に活動を続けている。

現在でも精力的に音楽活動をしている彼が、2017年5月から7月まで日本中を巡るツアー「”SUMMER MEDESINE FOR YOU vol.3”〜SEA IS A LADY〜」の開催を発表した。
家族で楽しめるチケットは非常に人気が高く、世代を超えた人がチケットを手にしコンサート会場に向かい音楽を聴く喜びを享受している。

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