川平慈英は、沖縄県那覇市出身の俳優だ。タレント、スポーツキャスターの活動も並行しておこなっている。日本人の父とアメリカ人の母を持ち、実兄のジョン・カビラもキャスター、タレントとして活躍している。中学・高校時代から演劇・ミュージカルに関心を持つ一方、サッカーが大好きで、読売サッカークラブのユースチームに在籍していた。サッカー選手を志しデキサス州立大学にサッカー留学するが、戦力外通告を受け失意のうちに帰国。上智大学に編入した川平慈英は、ミュージカル俳優としてデビューすることになる。その後、1991年にWOWOWスーパーサッカーのイタリアセリエA実況中継メインキャスターに起用され、独特の熱い語り口調で人気を博す。2013年には新たな演劇の場を求めて劇団「東京演者兄弟会」を立ち上げた。舞台・テレビ・映画とアクティブに活動する川平慈英に要注目だ。

川平慈英の日程

2人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

川平慈英について

熱いハートを持つマルチタレント・川平慈英

独特の熱い口調と「いいんです!」「ムムッ~!」などの決まり文句が印象的なマルチタレント・川平慈英はサッカーキャスターとして有名だが、舞台、映画、ラジオなどでも幅広く活躍している。
1986年にスーパーロックミュージカル「「MONKEY」で俳優デビューを果たし、1997年には「雨に歌えば」で第4回読売演劇大賞男優賞を受賞。ミュージカルでは軽妙な歌とダンスを披露し、舞台ではシリアスな役を演じるなど多彩な才能を発揮している。2013年にはオリジナルの力強い芝居を発信するための新たな演劇集団「東京演者兄弟会」を立ち上げ、旗揚げ公演『「オアシス」〜僕らのいるべき場所〜』で新宿二丁目ゲイ社会のアンダーカルチャーな世界を描き、好評を博した。

2016年8月には「東京演者兄弟会」演劇公演「守ってあげたいGuardian Angels」が開催される。2015年に亡くなった俳優・演出家の今井雅之の作品を、川平慈英がプロデュースし復活させる。死後の世界の入り口「守護霊裁判所」で判事官を務める6人の兄弟の元に、ある日初老の男がやってくる。歌ったり踊ったりと愉快な日々を過ごしていた兄弟たちは、厄介な問題を抱えるはめになる。死後の処遇をめぐってコミカルでシリアスな議論が繰り広げられる。
亡き今井雅之とその盟友だった川平慈英が描く絶妙の世界観を味わってほしい。

川平慈英が好きな方はこんなチケットもおすすめ