七月花形歌舞伎」とは、松竹が興行する歌舞伎公演の呼び名のひとつである。松竹では、「花形歌舞伎」と「大歌舞伎」に分けて、それぞれの公演を行っている。「花形歌舞伎」には若手役者が中心となりチャレンジ精神をもって奮闘する、一方、「大歌舞伎」はベテラン歌舞伎俳優など大御所が座を占めるため、成熟したベテランの芸を堪能することができるだろう。2016年に上演される「七月花形歌舞伎」は、市川海老蔵、市川中車、市川猿之助らにより、昼の部は「通し狂言 柳影澤蛍火」「流星」、夜の部は「江戸絵両国八景 荒川の佐吉」「壽三升景清 歌舞伎十八番の内 鎌髭」「壽三升景清 歌舞伎十八番の内 景清」が演じられる。

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「七月花形歌舞伎」について

「七月花形歌舞伎」の魅力とは

歌舞伎は日本固有の演劇で、伝統芸能の一つである。歌舞伎の歴史は、いまさらだが古く、記録に残っている最古のものに1603年の「かぶき踊り」があるが、実際はそれ以前から親しまれていた芸能だということは、容易に予想される。1965年に重要無形文化財に指定され、2009年には無形文化遺産のひとつになっている。歌舞伎を成り立たせているのは、芝居、踊り、音楽だ。面白いものを貪欲に取り込み、楽しませるための工夫や努力を重ねた結果が、歌舞伎を多彩なものにしているといえる。

「七月花形歌舞伎」とは、松竹が興行する歌舞伎公演の呼び名のひとつである。松竹では、「花形歌舞伎」と「大歌舞伎」に分けて、それぞれの公演を行っている。「花形歌舞伎」には若手役者が中心となりチャレンジ精神をもって奮闘する、一方、「大歌舞伎」はベテラン歌舞伎俳優など大御所が座を占めるため、成熟したベテランの芸を堪能することができるだろう。

いまやドラマやバラエティ番組で歌舞伎役者をみる機会も少なくはないが、日本の伝統といえる歌舞伎を是非劇場で観てほしい。歌舞伎役者のその表現力や技能に圧倒されることは間違いないだろう。

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