柔道グランドスラムは、国際柔道連盟が主催する柔道の大会である。以前、各国が独自で開催していた国際大会を国際柔道連盟(IFJ)がワールドツアー(IJFワールド柔道ツアー)として整備したものとなっている。日本においては、男子の「嘉納治五郎杯 国際柔道大会」および女子の「福岡国際女子柔道選手権大会」が、2007年に「嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 ワールドグランプリ」に統一され、2009年から「グランドスラム東京」に名称変更されている。また、日本以外には、フランスの「グランドスラム・パリ」、アゼルバイジャンの「グランドスラム・バクー」、ロシアの「グランドスラム・エカテリンブルク」、アラブ首長国連邦の「グランドスラム アブダビ」の5大会となっている。

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柔道グランドスラムについて

柔道グランドスラムの魅力とは

柔道グランドスラムは、年5回開催される国際柔道連盟が主催する柔道の大会である。本大会は、国際柔道連盟(IJF)が2009年1月から施行したものであり、これまで各国が独自に開催していた国際大会をグランドスラムとして統一し、その他の国際大会と明確に区分けした形となっており、世界の柔道界において実質的にツアー最重要の大会に位置している。グランドスラムは、年間で5回開催されており、2月の「グランドスラム・パリ」、3月の「グランドスラム・バクー」、5月の「グランドスラム・エカテリンブルク」、10月の「グランドスラム アブダビ」、そして12月に開催される「グランドスラム東京」となっている。なお、2018年からは、ドイツの国際柔道大会「グランプリ・デュッセルドルフ」もグランドスラム大会に格上げされることが決定しており、2018年以降は6大会となる。2017年12月に開催される「グランドスラム東京」は、元々は「嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 ワールドグランプリ」であったが、先述の運用整備に倣って大会名称が変更されている。見所としては、ワールドツアーの1つになったことを受け、これまで以上に世界の強豪が多数出場する大会となったため、ハイクラスの戦いを間近で観戦することが出来る点だ。

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