Judas Christ with soyとは日本の俳優でありながらダンサーとしても実力を示す森山未來がイスラエル人の振付家及びダンサーのエラ・ホチルドと共に創作したダンスプログラムだ。森山未來は2013年に文化庁から文化交流使として1年間イスラエルのダンスカンパニーでダンスを学んだ。滞在期間中にエラ・ホチルドと出会い、共に作品を創りあげていく活動を開始した。今作は太宰治の「駈込み訴え」をベースに、作中で描かれているキリストとユダの関係性を鮮やかに表現し、自由自在なムーブメントと音楽が織りなす独自の世界観は言語や文化、国籍や性別を越えた森山未來とエラ・ホチルドのふたりだからこそ体現できるパフォーマンスだ。唯一無二のアート、Judas Christ with soyに注目だ。

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Judas Christ with soyについて

Judas Christ with soyの魅力とは

Judas Christ with soy 駈込み訴えは太宰治の「駈込み訴え」を題材に森山未來とエラ・ホチルドによって新たな切り口で表現されるパフォーミングアートである。
世界の中心で、愛をさけぶやモテキなどの映画作品からヘドウィグ・アンド・アングリーインチや100万回生きたねこなどの舞台作品まで多彩な分野で活躍する森山未來。実力派俳優として知られる森山だが、8歳の頃からはじめたダンスパフォーマンスは世界の第一線で活躍できるレベルの腕前を持つ。カフカの名作・変身の舞台では見事にその高い身体能力を活かし虫に変身した青年を見事に演じた。
そんな森山は2013年に文化庁の文化交流使としてコンテンポラリーダンスの最高峰の地イスラエルに留学し、帰国後も精力的にダンスパフォーマンスを披露している。今作で演出・美術・振付、出演までもこなすエラ・ホチルドもイスラエルの出身である。
国籍はもちろん性別や言語が異なる二人であるが、文化を越えた作品を創り上げている。お互いを支え合うアクロバティックな動きから、恐ろしさを感じるほど静寂を体現してみせ、思わず息を呑んでしまうはずだ。ダンサー・森山未來のテレビではみられない姿を目の当たりにできる希少な機会である。

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