結成21年目!年齢を感じさせないV6のデビュー当時を振り返ろう

昨年、デビュー20周年という節目の年を迎えたV6。デビュー当時の輝かしさはそのままに、今でもキレのいいダンスや全員がバク転をキメてくれたりと年齢を感じさせないパフォーマンスで私たちを魅了し続けてくれています。今回は、そんなデビュー当初のV6にスポットを当て、改めて当時を振り返ってみたいと思います。

ふと気づけばジャニオタ歴も20年を超え、人生のほとんどをジャニーズに捧げているジャニオタ街道驀進中のアラサー女、ナンセンスさゆたです。わが命、ジャニーズと共にありと言っても過言ではありません。

ジャニオタなら誰しも沼落ちしたきっかけのグループがいるはず。あなたのジャニオタルーツはどのグループでしょうか?

私のジャニオタへの道、第1歩は、当時デビューしたばかりのV6をテレビ番組で見た時でした。昨年はデビュー20周年という節目の年だった彼らですが、初めてV6を見た時のキラキラした姿を忘れることができません。私はそれをきっかけに、ズブズブとジャニオタ沼へと沈んでいったのです。そして当時の輝かしさはそのままに、今でもキレのいいダンスや全員がバク転をキメてくれたりと年齢を感じさせないパフォーマンスで私たちを魅了し続けてくれています。今回は、そんなデビュー当初のV6にスポットを当て、改めて当時を振り返ってみたいと思います。

年齢を感じさせないV6のはじまり1:デビュー日はいつ?

ジャニーズにまたひとつの伝説が生まれたのは、1995年9月4日のこと。当時のアイドル誌はもちろんですが、小学〇年生などの子ども向け雑誌にもV6のデビューについて書かれていて、大々的に宣伝されていました。

結成日には、所属レコード会社avex traxが経営していたディスコ、ヴェルファーレで記者会見も行われ、巨大な風船の中からメンバーが登場するというド派手な演出で当時も話題になったものです。そして最初の大きな1歩、「MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビューを果たしたのは、同年の11月1日でした。

その日には、代々木第一体育館前の特設ステージにてデビューイベントが行われ、イベント参加者のために6000枚の整理券を用意していたものの、実際に集まったファンは3万人もいたのだとか。デビューイベントでここまでファンが集まるなんて、デビュー時からトップアイドルとしての素質は十分だったということですね!

結成された日がデビュー日なのでは?と思う方もいるかもしれませんが、9月4日はあくまでも結成日。他グループも同様ですが、CDが発売された日のことをデビュー日としているようですね。

年齢を感じさせないV6のはじまり2:デビュー時年齢は?

ここで、簡単にメンバーの生年月日と共にデビュー時の年齢を振り返ってみましょう。

坂本昌行くん

1971年7月24日生まれ、デビュー時年齢:24歳

長野博くん

1972年10月9日生まれ、デビュー時年齢:23歳

井ノ原快彦くん

1976年5月17日、デビュー時年齢:19歳

森田剛くん

1979年2月20日、デビュー時年齢:16歳

三宅健くん

1979年7月2日、デビュー時年齢:16歳

岡田准一くん

1980年11月18日、デビュー時年齢:14歳

最年長の坂本昌行くんと、最年少岡田准一くんとの年齢差は10歳ですが、ジャニーズの中でここまで年齢差のあるグループはほかにありません。当時は大人の貫禄たっぷりな坂本くんを中心にしたトニセンが、まだまだ子供でやんちゃなカミセンを見守りつつも、しっかり引き締めていたという印象がありました。

15、6歳は多感なお年頃ですし、大人に反発したい時期でもありますよね。実際に事務所から教育係の役割をするよう言われていた坂本昌行くんとカミセンはぶつかり合うこともあったようです。そんなピンチの時、トニセンとカミセンの間を中間管理職のように井ノ原快彦くんが取り持ってくれたこともあり、カミセンもトニセンも共に成長し、今のV6があるのです。

新たな道を切り開き続けるV6! 年齢を重ね、自分の趣味も仕事に

V6のデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」といえば、バレーボールワールドカップのイメージソングになったこと、そのイメージキャラクターとして結成されたことは有名ですよね。その後を継いでNEWSHey!Say!JUMPSexyZoneなどのグループも、バレーワールドカップのイメージキャラクターとしてデビューが発表されてきました。「バレーワールドカップ=新グループデビュー」のイメージはいまや根強いものになっていますが、V6はいわばその先駆けといえるわけです。

そして今では、それぞれが自分の得意分野をいかして、今までのジャニーズアイドルにはなかった分野で活躍しています。料理番組で自分の料理を披露し、レシピ本まで出版したり、食通であることをいかして家庭菜園をしてみたり、あるいは司会業や俳優業に勤しんでみたり。こうして新しいジャニーズのカタチを作り上げたのも、また彼らなのです。

自分の好きなことを仕事としてできるというのは素晴らしいことですよね。楽しんで取り組んでいる様子を見ていると、私たちファンもうれしい気持ちになります。

年齢を重ねV6の魅力は21年経った今、より強いものに

昨年はデビュー20周年ということで、テレビへの露出も大変多かったV6。とくに、24時間テレビのメインパーソナリティを事務所の後輩であるHey!Say!JUMPと共に務めたことで、中高生など若い世代がV6の素晴らしさに気付き、ファンが多くついたように思います。

年齢を重ねることで、デビュー当初にはなかった完成された大人の魅力が増し、年月を経てより強くなったグループの絆が、よりV6を魅力的に輝かせてくれているのでしょう。V6の魅力に気づく人が増えるのは、ファンとしても大変うれしいものです。

これからもずっと応援していきたい、素晴らしいグループだなあという気持ちが強くなりますよね。私をジャニオタ沼に落としてくれたV6には、感謝の気持ちでいっぱいなのです。デビュー当時から、いつまでも色あせないその魅力を私たちに見せ続けてほしいですね。

(文・ナンセンスさゆた)

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舞台で活躍するV6に会いにいこう!

今年はまだコンサート情報は発表されていませんが、メンバーそれぞれが活躍する舞台公演もぜひチェックしてみてください!V6のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

みんなのコメント
  1. V6大好き より:

    V6特集ありがとうございます!
    V6に会いたい!!

  2. みやさん より:

    V6ファンの方だったんですね!!
    私は、関ジャニ∞→V6になりましたっ(笑)

  3. 愛LOVEV6❤❤❤❤❤ より:

    ありがとうございます❗
    V6大好きだょん❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤
    今度絶対会いに行くよ❗

    Miku(*´∀`)

  4. あーみん より:

    V6特集ありがとうございます!
    もっと、特集作っていただけたら嬉しいです♡♡

  5. 匿名 より:

    V6大好きです❗
    チョー大好きです❗これからめっちゃ楽しみです!

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