俳優としても大活躍!V6岡田准一の映画主演作品まとめ

アイドルグループV6のメンバーとしてだけではなく、俳優としての評価も非常に高い岡田准一さん。デビューから現在までに多数の映画に主演し、中にはアカデミー賞で受賞した作品もあるほどです。 今回は岡田准一さんの主演映画作品をまとめました。雨の休日のひとときや、忙しい仕事が終わったあとなどののんびりとした休日の映画鑑賞にお役立てください!

【V6岡田准一、今までの活動】

(出典:photoACより)

V6の岡田准一さんは、アイドルグループV6のメンバーとしてだけではなく、俳優としての評価も非常に高い方です。デビュー直後から演技の仕事を多くこなし、多数の映画に出演。中には社会現象を巻き起こすほどの人気となった作品もあり、岡田准一さんの演技力の高さをうかがわせます。

岡田准一さんの出演映画はたくさんありますが、今回はV6としてではなく、単独での主演作品の中でもおすすめのものに絞ってまとめました。名作力作勢ぞろいの主演映画の数々を、雨の休日のひとときや、のんびりしたい一日のお供に是非いかがでしょうか?

【V6岡田准一主演映画その1:『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』】

テレビドラマで大人気を博した『木更津キャッツアイ』の映画化作品です。野球チーム『木更津キャッツ』のキャッチャー、ぶっさん(田渕公平)役を演じました。ぶっさんとは木更津キャッツのリーダーで、テレビドラマ冒頭でいきなり余命半年を宣告されるという衝撃的な役柄でした。

『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』の方は動員120万人、興行収入15億円を記録する大ヒットとなりました。特に先行上映した単館映画の名所、渋谷シネマライズでの前売り枚数と2日間の売上の記録は未だに破られていません。

公開年度

『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』:2003年
『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』:2006年

【V6岡田准一主演映画その2:東京タワー】

江國香織さんによる恋愛小説の映画化作品で、岡田准一さんは主役の小島透役を演じました。黒木瞳さん演じる主婦と秘密の恋に落ちる大学生の役柄ですが、ここ最近の岡田准一さんしか知らない人はちょっと驚くくらい透明感のある、繊細な性格のキャラでしかもそれが見事にハマっています。

岡田准一さんが持つ俳優としての演技の幅を垣間見ることができる名作となっており、ぜひご覧になっていただきたい作品のひとつです。

公開年度:2005年

【V6岡田准一主演映画その3:花よりもなほ】

岡田准一さんの映画作品としては初となる時代劇作品です。岡田准一さん演じるのはヘタレ侍の青木宗左衛門。何がヘタレなのかというと、敵討ちのために江戸に出てきたのに、剣の腕が全くなく、挙句の果てには長屋で暮らすうちに『敵討ちしない人生もある』と悟ってしまうというヘタレっぷり。

『木更津キャッツアイ』で見せたユーモラスな役柄とはまた違った意味でユーモラスなキャラですね。今の姿を知っているととてもヘタレには思えませんが…。

公開年度:2006年

【V6岡田准一主演映画その4:陰日向に咲く】

劇団ひとりさんのデビュー小説『陰日向に咲く』の映画化作品です。岡田准一さんが演じるのは、原作中の『Over run』に登場するシンヤ役です。ギャンブルにドップリ漬かり多重債務を抱えた挙句にオレオレ詐欺に手を出すという役どころで、『花よりもなほ』に引き続きヘタレっぽい役柄ですね。

こちらも興行収入は19億5千万円を超える大ヒット作品となりました。

公開年度:2008年

【V6岡田准一主演映画その5:おと な り】

それほど話題になった映画ではないのですが、隠れた名作『おと な り』にも主演しています。主役であるカメラマンの野島聡役です。

今までの主演作をみるとわかるのですが、岡田准一さんはなぜか等身大ラブストーリーに出演したことがなく、本作が初めての出演となります。風景写真を撮りたいのにモデルの撮影の仕事ばかりで、自分のしたい仕事ができないことに悩みを抱える主人公を見事に演じています。

作品の中で流れる、はっぴいえんどの『風をあつめて』がどことなく岡田准一さんの役柄にマッチしていることもあり、落ち着いてゆっくり見たい映画の一つです。

公開年度:2009年

【V6岡田准一主演映画その6:天地明察】

岡田准一さんの時代劇主演作品第2弾です。囲碁棋士で天文暦学者の渋川春海役を演じました。

日本ではまともな暦が作られていなかったころ、岡田准一さん演じる渋川春海が現代日本でも使われる暦を作り上げるというストーリーです。小説版を先に読んだ方からはやや不評な面もありましたが、岡田准一さん自身は『自分自身の転機となる映画だった』と作品への思いを語っています。

公開年度:2012年

【V6岡田准一主演映画その7:永遠の0】

百田尚樹さんによる同名の小説の映画化作品です。戦時中の話で、岡田准一さんが演じたのは海軍航空隊の宮部久蔵役。

戦時中、国のために死ぬことが美徳とされた中で『命の大切さ』を語る教官という難しい役どころで、特攻隊への配属後の演技には胸を打つものがありました。

この作品は日本アカデミー賞で11部門を受賞するほどの名作で、最優秀作品賞とともに岡田准一さんも最優秀主演男優賞を受賞しています。

公開年度:2013年

V6に関する関連まとめ

【V6岡田准一、俳優としてのこれから】

(出典:photoACより)

いかがでしたでしょうか?V6岡田准一さんは、主演作が非常に多く、また話題となった映画もとても多く、アイドルと映画俳優の二束のわらじを見事に履きこなしている感じがしますね!

来年もすでに『追憶』『関ヶ原』への2本の出演が決まっており、現在も『海賊と呼ばれた男』が公開中です。今までの作品をおさらいして、今後公開の映画に備えておきましょう!

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