トニセン3人だけで魅せる舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」のあらすじ・出演者・座席表をチェック!

V6の年長組3人によるユニット20th Century(通称:トニセン)が3人だけの舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」に挑みます。今回は1月21日(土)から約2か月間わたって行われるトニセンの舞台「戸惑いの惑星」のあらすじや出演者・座席表の情報をまとめていきます。

【トニセン3人による舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」いよいよ上演!】

(出典:photoACより)

V6の坂本昌行さん・長野博さん・井ノ原快彦さんによる年長組ユニット20th Century(通称:トニセン)。

彼らが3人だけで挑む初めての舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」が、1月21日(土)から2月26日(日)まで、東京・福岡・大阪の各会場で上演されます。

今回は、音楽×演劇で魅せる新たなカタチの舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」のあらすじや出演者について、公演の日程や各会場の座席表情報とともにご紹介していきます。

【トニセン舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」の公演日程と出演者をおさらい」】

(出典:photoACより)

まずは、「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」の公演日程と出演者についてまとめていきます。

「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」の公演日程について

同舞台は、1月21日(土)から2月14日(火)まで東京グローブ座、2月18日(土)・19日(日)に福岡のキャナルシティ劇場、2月24日(金)から26日(日)まで大阪の梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演される予定となっています。各会場の公演日程と開演時間の詳細は以下の通りです。

<東京>東京グローブ座 公演日程と開演時間

  • 1/21(土)18:00
  • 1/22(日)14:00
  • 1/23(月)19:00
  • 1/24(火)14:00/19:00
  • 1/26(木)14:00/19:00
  • 1/27(金)13:00
  • 1/28(土)13:00/18:00
  • 1/29(日)13:00
  • 1/30(月)19:00
  • 1/31(火)14:00/19:00
  • 2/2(木)14:00/19:00
  • 2/3(金)13:00
  • 2/4(土)13:00/18:00
  • 2/5(日)13:00
  • 2/6(月)19:00
  • 2/7(火)14:00/19:00
  • 2/9(木)14:00/19:00
  • 2/10(金)13:00
  • 2/11(土・祝)13:00/18:00
  • 2/12(日)13:00
  • 2/13(月)14:00/19:00
  • 2/14(火)14:00

<福岡>キャナルシティ劇場 公演日程と開演時間

  • 2/18(土)13:00/18:00
  • 2/19(日)13:00

<大阪>梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 公演日程と開演時間

  • 2/24(金)19:00
  • 2/25(土)13:00/18:00
  • 2/26(日)13:00/18:00

同会場であっても、開演時間が日により異なっているため注意が必要です。なお、公演日程は1月9日時点での情報のため、ここから新たに追加や変更が出る場合もあります。

(出典:photoACより)

「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」の出演者について

冒頭でご紹介したように、「戸惑いの惑星」はトニセンの3人だけで行われる初めての舞台となります。

V6には、年長組3人(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)によるユニット「20th Century(トゥエンティース・センチュリー、通称:トニセン)」と、年少組3人(森田剛・三宅健・岡田准一)によるユニット「Coming Century(カミング・センチュリー、通称:カミセン)」という2つの派生ユニットがあり、1995年のデビュー以降、ユニットごとにツアーや楽曲発表も行われています。

トニセンのメンバーは舞台経験も豊富で、3人が共演した「東京サンダンス~俺たちの20世紀~」(2000年)、「TOKYO SUNDANCE~21世紀への伝言~」(2001年)、「とんかつロック―花川助六物語」(2002年)、「SAY YOU KIDS」(2004年)、「ON THE TOWN」(2014年)をはじめ、個人としても様々な舞台に出演しています。ここからは、個々の舞台出演作品についてもご紹介していきます。

まずは、V6のリーダーである坂本昌行さん。1992年に「阿国」という作品で舞台デビューを果たして以降、「THE BOY FROM OZ」、「シルバースプーンに映る月」、「フランケンシュタイン」といった作品を含め、数多くの話題作に出演しています。2016年2月には、ジャニーズ事務所初となるミュージカル・コンサートを行い、V6メンバーが全員観劇に訪れたことも話題となりました。

2016年11月に女優の白石美帆さんとの結婚を発表し話題となった長野博さん。現在は、ジャニーズきってのグルメ通というイメージが強いですが、「3年B組金八先生」第3シリーズで俳優デビューを果たして以降、ドラマ「ウルトラマンティガ」では主人公のマドカ・ダイゴ役に抜擢され、ジャニーズ事務所初となる特撮変身ヒーローを演じたことでも知られています。

俳優として数多くのドラマ・映画のほか、「フライパンと拳銃」、「りんご木村秋則物語」、「Forever Plaid」などの舞台作品にも多数出演しています。

今やすっかり「朝の顔」として多くの人に愛されている井ノ原快彦さん。2006年から出演している「警視庁捜査一課9係」などドラマの印象が強いですが、「プロデューサーズ」や「昭和島ウォーカー」、「芝浦ブラウザー」などの舞台にも多数出演しています。また、2007年に自身が主演を務めた舞台「イノなき」では、脚本・演出も手掛けるなど、マルチな才能を発揮しています。

なお、「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」の劇作・演出は、ジャニーズメンバーが出演する舞台の演出も数多く手がけているG2さんが担当します。

【トニセン舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」のあらすじと見どころ】

(出典:pixabayより)

「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」は、画家を目指した三池(坂本昌行)、子どもの頃に自らが目にした「奇跡」の研究を試みた由利(長野博)、作家になることを決心し突き進んだ長谷川(井ノ原快彦)が、「本当の自分」と再び巡り合うための「心の旅路」を描きだしていくストーリーとなっています。

それぞれが「夢」を追いかけ続けるなかで、いつしか生きることに戸惑い、胸の奥深くに閉ざしてしまっていた「本当の自分」。それが、懐かしいメロディによって記憶や想いとともに呼び起こされていきます。トニセンがこれまでに発表してきた様々な楽曲が舞台の核となっているそうで、詩やメロディがストーリーのなかで描かれる様々な瞬間に寄り添う形となって、ドラマを紡ぎ出していきます。

30年近い時間をともに過ごしてきた3人が、自身の楽曲を用いたオリジナルストーリーに挑む同作品。目が覚めたままなのに、まるで夢を見ているかような展開を見せる、どこか不思議な感覚の物語を3人がどのように描き出していくのか、トニセンの楽曲がどのように溶け込んでいくのかという点は、「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」の最大の注目ポイントと言えます。

ここからは、「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」が行われる3都市の会場についてご紹介していきます。

【トニセン舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」<東京>東京グローブ座の座席表・アクセス情報】

シェイクスピアが活躍した時代を彷彿とさせる円形の外観が印象的な「東京グローブ座」。ジャニーズ事務所傘下の会社が運営を行っていることもあり、ジャニーズ事務所に所属するメンバーの舞台を中心に公演が行われています。3月には、関ジャニ∞・村上信五くんの一人舞台「If or・・・IX」も同劇場で行われる予定です。

東京グローブ座の座席表・良席解説

東京グローブ座の座席数は最大で703席となっており、1階:453席、2階:150席、3階:100席という構成になっています。

およそ700席ほどの小規模な劇場となっているため、2階や3階の座席であってもステージをしっかりと見渡すことができます。客席とステージの距離が近く、特にも1階の前方の席は、トニセン3人の表情や息づかいを存分に楽しむことができる良席であると考えられます。

ただし、前列の両端の席はステージとの角度があるため、できるだけ中央付近の座席がおすすめです。また、1階席は傾斜があまりなくフラットなため、後方の列の場合は前の人が視界を遮ってしまう可能性もあるため注意が必要です。

なお、「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」東京グローブ座公演は、S席・A席・B席の座席区分となる予定です。

東京グローブ座へのアクセス

住所:東京都新宿区百人町3−1−2

・JR山手線 新大久保駅より徒歩6分
・JR総武線 大久保駅より徒歩10分
(引用:舞台「戸惑いの惑星」公式サイト)

【トニセン舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」<福岡>キャナルシティ劇場の座席表・アクセス情報】

こちらは、キャナルシティ博多の最上階である4階に位置する劇場です。キャナルシティ博多は建物内にショッピングモールや飲食店、映画館などを備えた複合商業施設なので、観劇前後の時間調整にも便利だと思われます。

キャナルシティ劇場の座席表・良席解説

キャナルシティ劇場の座席数は最大で1,144 席となっており、1階席:734席、2階席:410席という構成になっています。

舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」が行われる3会場のなかでは、最も規模の大きい劇場となっており、1階の後方や2階席はステージからの距離を多少感じる可能性があります。また、1階は列ごとの傾斜があまりないため、席によっては前の人の頭が視界を遮ってしまうケースも考えられます。

2階席は高い位置にあるため、ステージから見下ろす形となりますが、それが「見やすい」と考える方も多いようです。ただし出演者の細かな表情を肉眼で見ることは難しいため、オペラグラスを持参することをおすすめします。

これらを総合して考えた場合、1階の中央付近(D~L列の16~27番)、2階の両サイド(L・R席)と最前のA列付近が良席と考えられます。なお、「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」キャナルシティ劇場公演は、S席・A席の座席区分となる予定です。

キャナルシティ劇場へのアクセス

住所:福岡県福岡市 博多区住吉1丁目2−1 キャナルシティ・オーパ

・JR「博多駅」より徒歩約15分
・地下鉄空港線「祇園駅」より徒歩約10分
・地下鉄空港線「中洲川端駅」より徒歩約10分
・地下鉄七隈線「天神南駅」より徒歩約15分
・西鉄バス「キャナルシティ博多前」下車すぐ
(引用:舞台「戸惑いの惑星」公式サイト)

【トニセン舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」<大阪>梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティの座席表・アクセス情報】

大阪市にある複合商業施設「ちゃやまちアプローズ」内にある梅田芸術劇場。今回、公演が行われる「シアター・ドラマシティ」のほか、「メインホール」も備えており、それぞれの劇場でコンサートやミュージカル、落語会や宝塚公演なども行われています。

梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティの座席表・良席解説

梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティの座席数は最大で898席となっています。

東京グローブ座と同規模の劇場となっていますが、一続きの階にすべての座席が設置されているため、後列はステージからかなり離れる形となります。ただし、段差がしっかりと設けられており、仕切りを挟んで座席が設けられている16列目以降の座席であっても、前方の人が視界を遮ってしまうケースは少ないと考えられます。

また、ステージ幅が狭くなっているため、前列両端の席でも見にくさを感じるケースは少ないと推測されますが、やはり中央付近(19番~30番前後)が良席であると考えられます。出演者の表情を楽しみたいという方は、前方(1~10列目あたり)の席がおすすめです。

なお、「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ公演は、S席・A席などの座席区分はありません。

梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティへのアクセス

住所:大阪府大阪市北区茶屋町19−1

・阪急電車「梅田駅」茶屋町口より徒歩3分
・JR「大阪駅」御堂筋北口より徒歩8分
・地下鉄御堂筋線「梅田駅」1号出口より徒歩5分
・地下鉄御堂筋線「中津駅」3号出口より徒歩5分
・地下鉄谷町線「東梅田駅」1号出口より徒歩7分
・地下鉄四ツ橋線「西梅田駅」3号出口より徒歩11分
・阪神電車「梅田駅」東出口より徒歩10分
(引用:舞台「戸惑いの惑星」公式サイト)

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【トニセン3人だけの舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」で味わう不思議な世界】

(出典:pixabayより)

今回は、トニセンが3人だけで挑む初めての舞台「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」のあらすじや出演者について、公演の日程や各会場の座席表情報とともにご紹介してきました。数年前から練っていたという構想が、ついにカタチとなる今回の舞台。全員が40代となったトニセンのメンバーが、今だからこそ、3人だからこそ作り出せる空間は、見る人に新たな風を吹き込み「今までに見たことのない舞台」を描き出すこと間違いなしです。

トニセンの魅力あふれる楽曲の数々が、舞台の中でどのような表情を見せるのかという点も、ファンとしては気になりますよね。どこか切なく、どこか温かくて優しい気持ちにさせてくれる不思議な舞台。そのファンタジーな世界観を、会場で味わってみてはいかがでしょうか。

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