トニセン主演舞台「戸惑いの惑星」を手がける演出と気になるキャストを紹介

戸惑いの惑星はトニセンの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人だけのキャストで行う舞台で東京、福岡、大阪で公演となっています。実は今回の舞台では数多くの魅力を引き出すため演出に非常に力を入れています。その理由と詳細をまとめながらキャスト、演出家の情報も交えていますので気になったら見てみてください。

【戸惑いの惑星について】

戸惑いの惑星はV6の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人だけで行う舞台です。

大きな特徴としては坂本昌行、長野博、井ノ原快彦のグループ「トニセン」の楽曲を使用していることから新しいエンターテインメントの形を提供するとともに現在充実している3人の今を感じ取れる舞台となっています。

また演出も日本で有数の演出家G2となっているのでこちらも期待大です。

【戸惑いの惑星のキャストと演出】

(出典:いらすとやより)

坂本昌行

戸惑いの惑星キャストの一人目は坂本昌行さんです。1971年7月24日生まれ出身は東京都。

大人気グループV6のリーダーでありデビューから現在まで数多くのテレビドラマ、映画、バラエティ番組、CM、舞台に出演しており2016年にはジャニーズ所属としては舞台以外では初のbunkamuraオーチャードホールにてミュージカル「ONE MAN STANDING」を公演しました。初舞台は阿国(演出:栗山民也)で36回の舞台経験を持っています。

長野博

戸惑いの惑星キャストの二人目は長野博さんです。1972年10月9日生まれ出身は神奈川県。

1988年のテレビドラマ「3年B組金八先生第3シリーズ」に成瀬浩二役として俳優デビューしました。以降数多くのテレビドラマ、映画、バラエティ番組、CM、舞台に出演していて2016年11月29日にはファンクラブ会報で結婚を発表し話題となっています。演出家G2とは過去に舞台「フライパンと拳銃」にて共演しています。

井ノ原快彦

戸惑いの惑星キャストの三人目は井ノ原快彦さんです。1976年5月17日生まれ出身は東京都。

NHKの情報番組「あさイチ」でキャスターを務めるなどテレビドラマ、映画、バラエティ番組以外でも才能を発揮しています。他にも映画の原案を手掛けたり2007年の主演舞台「イノなき」では出演のほかに演出まで手掛けました。

G2

戸惑いの惑星の演出はG2です。1987年演劇ユニット「売名行為」で初演出を飾り2011年には歌舞伎「東雲烏恋真似琴」で大谷竹次郎奨励賞を受賞しています。

精力的に舞台公演を行っていて戸惑いの惑星ではトニセンから頂いたお題「今までに見たことのない舞台」を引っ提げて独創的かつトニセンの魅力を前面に押し出しています。

【戸惑いの惑星のポイント】

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(出典:photoACより)

出演は3人だけ

戸惑いの惑星のキャストであるトニセンの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人だけで出演している非常に独特な舞台となっています。舞台と言えば基本的に多人数の出演者がいますが3人だけで作り出せる世界は一体どういうものになるのか見当もつきません。3人だけで作り出せる演出はまさに予測不能です。

トニセンの楽曲を使用

戸惑いの惑星にはオリジナル作品として初めてキャストであるトニセンの楽曲を演出として使用することになっています。具体的に何の曲が使われるのかの公表はされていませんがファンにとっても知っている楽曲が舞台中に流れることでより舞台に集中して面白さとトニセンの魅力を垣間見ることになります。

しかもトニセンの歌だからこその謎が戸惑いの惑星にあるとのことなのでこちらも要チェックです。

トニセン(V6)に関する関連まとめ

【期待大の舞台「戸惑いの惑星」】

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(出典:photoACより)

トニセンが出演、G2が演出する戸惑いの惑星はオリジナリティ溢れる要素満載でまさに期待度大の舞台です。V6としてのデビューから20年以上たちトニセンとしての活動も精力的に行ってきた今回のキャストである坂本昌行さん、長野博さん、井ノ原快彦さんによる充実した今を見るだけでなく数多くの舞台演出と賞を受賞した演出家G2のタッグはまさに独創的かつファンにとっても嬉しい構成になっているのでファンなら要チェックですね。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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