個性あふれる名口上が満載! 「滝沢歌舞伎 / 滝沢演舞城」過去の口上まとめ

年々進化・深化を見せる舞台 「滝沢歌舞伎 / 滝沢演舞城」。今回は「過去の口上まとめ」と題して、舞台の見どころの一つでもある出演者の個性あふれる口上にスポットを当てていきます。これまでの「滝沢歌舞伎 / 滝沢演舞城」公演を振り返りながら、年代ごとの「過去の口上まとめ」を楽しんでくださいね!

【「滝沢歌舞伎 / 滝沢演舞城」の見どころといえば?】

(出典:photoACより)

春の風物詩として、ジャニーズファンに愛され続けている「滝沢歌舞伎 / 滝沢演舞城」。主演の滝沢秀明くんをはじめ、これまで数多くのジャニーズメンバーによって作り上げられてきた舞台は、2015年に10周年という節目を迎えました。

毎年、進化・パワーアップを見せており、2017年の公演では、リベンジを誓うV6・三宅健くんの女形初挑戦や、関西ジャニーズJr.・室龍太くんの出演も話題となっています。

「滝沢歌舞伎 / 滝沢演舞城」の見どころは様々ですが、毎年話題となるのが出演者による口上。それぞれの個性あふれる口上を楽しみにしているファンの方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、2010年から2016年までのそれぞれの公演にスポットを当て、印象的な口上や名口上を厳選してご紹介します。

【「滝沢歌舞伎 / 滝沢演舞城」過去の口上まとめ:入所日への思いを込めた戸塚祥太くん(2010年)】

(出典:出典ページ名より)

新橋演舞場・歌舞伎座の改修工事に伴い、この年は日生劇場で行われた「滝沢歌舞伎」。デビュー前のA.B.C-Zをはじめ、多数のジャニーズJr.が出演しました。

4月25日の公演では、戸塚祥太くんが口上でこのように語っています。

「滝沢歌舞伎も早いもので後半戦に突入。11年前の今日、坊主頭でオーディションに挑んだ少年は今、こんなに大きくなりました」
(引用:twitter)

1999年4月25日、12歳でジャニーズ事務所に入所した戸塚祥太くんは、入所日と重なる日の公演で、自身のこれまでの歩みに思いを馳せました。入所日というのは彼らがジャニーズという道へ第一歩を踏み出した大切な日。きっと戸塚くんも特別な思いを持って、この日の舞台に立っていたはずです。

【「滝沢歌舞伎 / 滝沢演舞城」過去の口上まとめ:機転を利かせたアドリブを見せた辰巳雄大くん(2011年)】

(出典:pixabayより)

Kis-My-Ft2の千賀健永くん・宮田俊哉くん・横尾渉くん・二階堂高嗣くんも出演した2011年の「滝沢歌舞伎」。彼らにとってはジャニーズJr.として最後の舞台出演となりました。

この舞台には、現在ジャニーズJr.内ユニット「Prince」のメンバーとして活躍する岸優太くんも出演していますが、口上の場面で岸くんにピンスポットライトが当たらないというハプニングが発生してしまいます。

この時、思わぬハプニングにも動揺することなく、スタッフに「こちらで~す」と敬語で手を振った岸くんの対応力も当時話題となりましたが、この後で口上を行ったふぉ~ゆ~・辰巳雄大くんのアドリブもまた話題となりました。

「音のトラブルも照明のトラブルもなんのその!滝沢歌舞伎は立ち見でも観たい!」
(引用:twitter)

機転を利かせてこうしたアドリブができるのは、ジャニーズならではと言えるかもしれませんね。2011年の舞台で生まれた、ハプニングを上手にフォローした名口上と言えます。

【「滝沢歌舞伎 / 滝沢演舞城」過去の口上まとめ:存在感抜群の関西ジャニーズJr.たち(2012年)】

(出典:いらすとやより)

現在、ジャニーズWESTのメンバーとして活躍を見せる重岡大毅くん、桐山照史くん、神山智洋くん、濱田崇裕くんも関西ジャニーズJr.として出演を果たした2012年の「滝沢歌舞伎」。冒頭でご紹介した室龍太くんは、2012年以来となる関西Jr.の出演となります。

この時に出演した4人のメンバーもそれぞれがシンプルながらも個性あふれる口上を披露しました。ここでは5月5日の口上をご紹介します。

桐山「しゃべりだしたら、キリがない!」
重岡「シゲきになるようにがんばります!」
濱田「今日はこどもの日ですね。15歳の気持ちでがんばります!」
神山「悩みは口内炎。噛まないようにがんばります!」
(引用:twitter)

こうした口上も含め、「滝沢歌舞伎」という舞台に関西らしい風を吹かせました。

【「滝沢歌舞伎 / 滝沢演舞城」過去の口上まとめ:父親との共演が話題となった京本大我くん(2013年)】

(出典:いらすとやより)

約4年ぶりとなる新橋演舞場での開催となった2013年の「滝沢歌舞伎」。この年は、ジャニーズJr.(現・Jr.内ユニットSixTONES)の京本大我くんの父・京本政樹さんが特別出演を果たし、親子共演したことも話題となりました。

そんな京本大我くんが、父親を意識した口上が話題となりました。

「京本政樹に負けないように頑張ります。京本大我。」
(引用:twitter)

「二世」と言われることがすごく嫌で抵抗があったという大我くん。しかし2013年の舞台での共演で父親のすごさを身をもって感じ、尊敬の気持ちが大きくなったと語っています。千穐楽のラストシーンで京本政樹さんの涙が印象に残っているというファンも多いかもしれませんね。

【「滝沢歌舞伎 / 滝沢演舞城」過去の口上まとめ:Snow Manの口上にも注目!(2014年)】

(出典:いらすとやより)

新橋演舞場のほか、初めて博多座での公演が行われた2014年の「滝沢歌舞伎」。滝沢秀明くんが主演を務めた時代劇をモチーフとする新たな演出シーンが追加されたことも話題となりました。

「滝沢歌舞伎」に長く出演し、2017年の公演でも活躍が期待されるSnow Man(snowman,スノーマン)の個性あふれる口上も、毎年見どころの一つとなっています。

阿部亮平「全員が成人したSnow Manで今年も歌舞伎ます!」
佐久間大介「桜が咲き誇るこの季節。滝沢歌舞伎は満開です!」
宮舘涼太「ベストを尽くし、何事にも全力でぶつかって行きます!」
渡辺翔太「今年もこの新橋演舞場で、初心の気持ちで挑んでいきたい!」
(引用:twitter)

深澤辰哉「最近目が開いてるのか分からないと言われます…全開です!」
岩本照「更なる飛躍を目指してもっともっと光る!」
(引用:twitter)

前年の「滝沢歌舞伎」後に、グループ内で年少の岩本照くん、阿部亮平くんが20歳の誕生日を迎えたSnow Man(snowman,スノーマン)。初めてメンバー全員が20代となった2014年の舞台で、「全員が成人」という言葉を用い、口上を述べた阿部くんをはじめ、思わずニコッとしてしまうようなユーモアあふれる口上を生み出し続ける深澤辰哉くんなど、言葉の一つ一つからそれぞれの魅力やユニットとしての結束を強く感じることができます。

【「滝沢歌舞伎 / 滝沢演舞城」過去の口上まとめ:名前を用いた印象的な口上(2015年)】

(出典:いらすとやより)

10周年を迎え、新たな試みも行われた2015年の滝沢歌舞伎。新橋演舞場のほか、シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズグランドシアターで初めて海外公演が行われ、英語を用いた口上なども話題となりました。

また、滝沢秀明くんの指名により、Hey! Say JUMPの薮宏太くん(東京公演出演)、Kis-My-Ft2の北山宏光くん(東京・シンガポール公演出演)も出演を果たし、10周年という節目にふさわしい、見どころ満載の舞台となりました。ここでは新橋演舞場での2人の口上をご紹介します。

北山「広く光を与えてほしいという意味でつけられた宏光。皆さんにも本日、広く光を与えたいと思います。北山宏光」
薮「竹薮の中に咲く一輪の花のように今日は輝きたいと思います。薮宏太」
(引用:twitter)

名前に込められた思いや、名前に使われている漢字を用い、印象的な口上を魅せた北山くんと薮くん。その言葉の通り、舞台上にはキラキラと光り輝く2人の姿がありました。

【「滝沢歌舞伎 / 滝沢演舞城」過去の口上まとめ:両親への感謝の想いを述べた気象予報士(2016年)】

(出典:pixabayより)

バレエダンサーの出演をはじめ、これまでの内容を大幅にリニュアルさせた形で上演された2016年の「滝沢歌舞伎」。V6の三宅健くんが公演中に骨折してしまうアクシデントに見舞われたものの、演出を変え、最後まで出演したことも話題となりました。

そんな2016年「滝沢歌舞伎」で印象的だったのが、さきほどご紹介したSnow Man(snowman,スノーマン)阿部亮平くんの口上。2015年に合格率4%の超難関とされる気象予報士試験に合格した阿部くんの、「お天気です」というフレーズからはじまる口上が注目を集めました。

「お天気です。晴れの日は共に遊び曇りの日には共に学び、雨のような愛情を注ぎ、時には雷のように叱ってくれるそんな風に育ててくれたお父さん!お母さん!いつもありがとうございます。」
(引用:twitter)

気象予報士らしい空模様を用いた口上が好評の阿部くんですが、なかでも、両親と過ごした日々を天気と重ね合わせながら、両親への感謝の気持ちを伝えた口上が印象的というファンの方も多いのではないでしょうか。両親への感謝の気持ち、ジャニーズとしてこの舞台に立ち続けられる喜びをかみしめながら、2017年もキラキラと輝きを見せてくれるはずです。

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【2017年の「滝沢歌舞伎 / 滝沢演舞城」も口上に注目!】

(出典:photoACより)

今回は、2010年から2016年までの「滝沢歌舞伎」公演のなかで印象的な口上を厳選してご紹介してきました。公演期間中に様々な口上で観客を楽しませるメンバーもいれば、一貫した口上で強い決意を語るメンバーもいます。それぞれがそれぞれの想いを持って述べる言葉の一つ一つには、その人の人柄や魅力がにじみ出ていると言えるかもしれません。ここではご紹介しきなかった名口上もたくさんありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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