滝沢歌舞伎が2017年もやってくる!公演や日程、会場の座席表やアクセスについて徹底解明

2017年の今年も滝沢歌舞伎がやってきます!開催会場、公演日程やアクセス、座席表などは一体どうなっているのでしょうか。今年も豪華キャストが出演することが発表されている滝沢歌舞伎2017ですが、公演や日程、会場の座席表やアクセスについてまとめてみました。

【滝沢歌舞伎2017が開催決定!】

タッキー&翼の滝沢秀明くん主演する舞台「滝沢歌舞伎」が2017年もやってきます!会場は今年も新橋演舞場で開催されますが、公演日程や座席表やアクセス方法、周辺施設など、参戦する予定のあなたへのお役立ち情報をお届けしたいと思います。

【滝沢歌舞伎2017の豪華キャストが決定!】

昨年、2016年に行われた滝沢歌舞伎では、SnowManやSixTONESのメンバーに加えて、なんとV6の三宅健くんが出演したことも大きな話題となりましたね。三宅健くんと滝沢秀明くんのコンビを「ケンタッキー」などと呼んでいるファンも多くみられました。

さて、2017年の滝沢歌舞伎には誰が出演するのかというと、おなじみタッキーの秘蔵っ子!SnowManと関西ジャニーズJrからは林翔太くんと室龍太くんが出演することが決定しています。

そして、今年もV6三宅健くんが出演するとの発表もされており、またケンタッキーコンビの舞台を見ることができるのはとても嬉しいことですね。

公演会場はこれまたおなじみの新橋演舞場にて行われますが、日程や座席表、アクセスなども、初めて参戦する方には大変気になるところですよね。

【滝沢歌舞伎2017の公演日程、会場やアクセスとは?】

滝沢歌舞伎2017の公演日程とは?

滝沢歌舞伎2017は、会場は例年同様に東京・新橋演舞場にて4月6日(木)から5月14日(日)まで行われることが決定しています。

滝沢歌舞伎が行われる新橋演舞場とは?

新橋演舞場

  • 住所:〒104-0061 中央区銀座6-18-2

この新橋演舞場、じつは大正14年に建てられた歴史ある劇場です。最寄り駅からのアクセスもしやすく、三階建てで座席表を見ても奥行きが浅めの設計です。

新橋演舞場は建設の途中で不運にも関東大震災にあい、建設中断を余儀なくされた時期もありますが、こうして無事に完成しました。昭和15年には、日本の映画や歌舞伎の興業を手掛けている松竹株式会社の主要劇場となり、世界二次大戦では空襲によって焼失してしまう悲しい出来事も起こりましたが、みなさんがよくご存知である、現在の新橋演舞場は昭和57年に建て替えられたものなのです。

この昭和57年という数字にピンと来た方もいるかもしれませんね!滝沢秀明くんは昭和57年生まれですから、今の新橋演舞場とちょうど同い年ということになりますね。こんなささいなことでも、この場所で舞台を行うことに運命を感じてしまうのはファンであるが故かもしれません。

新橋演舞場へのアクセス

電車でのアクセス

  • 東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅[6出口]より徒歩5分
  • 都営大江戸線 築地市場駅[A3出口]より徒歩3分

最寄り駅はこの2か所!歩いて数分なので行き方もかなりわかりやすく、ありがたいですよね。

車でのアクセス

新橋演舞場と提携している駐車場は2か所あります。

  • タイムズ東劇ビル駐車場フランス
  • 松竹スクエアパーキング 築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)

どちらも新橋演舞場の利用者であれば、1時間分の無料サービスを受けることができます。

【滝沢歌舞伎2017の座席表や良席とは?】

アクセスや日程のおさらいはバッチリ!次はみなさんが気になる滝沢歌舞伎2017公演会場の新橋演舞場の座席表や良席についてご紹介していきましょう。

舞台はコンサートとは違い、自担の演技や表情を読み取るというまた違った楽しみがありますが、どうせなら良席で自担を感じたいと思うのはファンであれば当然のことでしょう。

会場の新橋演舞場は、座席は三階建てで客席数は1,428席です。一階席は縦の列が20、横は40前後となっています。新橋演舞場は比較的傾斜がゆるやかなので、前の方の身長が高かったり、少し前気味に座っていたりすると前の方の頭が視界に入ってきてしまうこともあるのです。ただ、舞台については少し高めの位置にあるので、見やすいとの意見もあります。

舞台から近ければ近いほどいいのではと思う方もいるかもしれませんね。何をもって良席とするかにもよるのですが、自担を間近で汗の粒までしっかり見たいと思う方には舞台から10列目までのお席も良席と言えるでしょう。

そして、周りを気にせず、滝沢歌舞伎の世界に浸りたい方にとっての良い席は花道も舞台もしっかり見ることのできる中央付近から後ろの13番目ではないでしょうか。

座席表を見ると左隣は通路になっているので、花道を見るときにも隣の人の影になって見えないことがありません。前の列の13番目では花道を後ろまで見渡すことはできませんし、スッポンも真横なので見えにくいです。ですから、なるべく中央付近より後方の座席のほうが舞台全体を楽しむことができる良席と言えるのです。

滝沢歌舞伎2017のねらい目な良席は花道横!

座席表を見ると、1階席からは舞台の下手側に1階席の客席後ろまで伸びている花道があります。この花道は舞台と同じですから、滝沢秀明くんはもちろん、さまざまな出演者がこの場所を通っていくことがあります。

ですので、この花道横の座席はかなりねらい目の良席であると言えますし、花道が目の前にあるのも迫力があって素晴らしいですから、滝沢歌舞伎に入るのなら一度はこの良席で自担を拝んでほしいです。

【滝沢歌舞伎2017が行われる新橋演舞場の周辺施設とは?】

自担の現場に入る楽しみはもちろんですが、公演会場の周辺施設めぐりも現場へ行くときの楽しみでもありますよね。滝沢歌舞伎2017が行われる新橋演舞場の周辺施設にはさまざまなものがありますので、早めに行って公演時間まで周辺を散策してみることをオススメします。

地方からの遠征組の方にもお役に立てる、新橋演舞場の周辺施設情報をご紹介していきます!

築地市場

アクセスの部分でもご紹介していますが、新橋演舞場の最寄り駅の一つに「都営大江戸線・築地市場駅」があります。築地市場は新橋演舞場から約400mほどしか離れていないので、行き方もそう難しくはありません。

舞台を見る前に、まずは腹ごしらえをする方も多いと思いますが、しっかり食べたい方には築地市場のお寿司屋さんや定食やさんは特におススメ!もちろん、観覧の後だっていいですよね。築地市場でおいしい海の幸などを堪能しながら、お友達と滝沢歌舞伎を振り返って余韻に浸るのもいいでしょう。

銀座三越内 ラデュレ銀座店

新橋演舞場から歩いて約5分程度の場所には銀座もありますね。なかでもおススメは、銀座三越内2階にある「ラデュレ 銀座店」です。

マカロンで有名なラデュレですが、この銀座店のサロンはフランス王朝の荘厳な雰囲気も味わうことができるのが魅力です。おいしいスイーツはもちろん、サンドイッチなどの軽食もありますので、観覧前に優雅な時間を楽しんでみるのもいいですね。

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(出典:イラストACより)

滝沢秀明くんの出演する、滝沢歌舞伎2017の公演日程や会場、アクセスや座席表について、良席はどこか、などをまとめてみましたが、みなさんのお役にはたてたでしょうか?

滝沢歌舞伎の観覧はベテランの方も、今回が初めてという方も、滝沢秀明くんと三宅健くんを始め、多くの魅力的なキャストが魅せる最高の舞台をその目でしっかりと観てきて下さいね!

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