【ジャニーズJr.】SixTONESピンク担当♡京本大我くんのプロフィールと魅力をご紹介!

2015年2月1日に結成されたジャニーズJr.の人気ユニット「SixTONES(ストーンズ)」に所属する京本大我(きょうもと・たいが)くんのプロフィールや魅力をご紹介します!魅力的なSixTONESのメンバーの中でもひときわ目立つ歌唱力や、京本政樹さんとのエピソードも♡この記事を読めば京本大我くんのことがもっと気になってしまうこと間違いなしです!

SixTONESのピンク担当♡京本大我くんの基礎プロフィール!

(出典:pixabayより)

今年で結成2周年を迎えたSixTONES(ストーンズ)。メンバーの個性が豊かで勢いのあるユニットですが、その一員である京本大我くんについてのプロフィールをご紹介します!

  • 名前:京本 大我(きょうもと・たいが)
  • 生年月日:1994年12月3日
  • 身長:175cm
  • 血液型:B型
  • 入所日:2006年5月4日
  • 家族構成:京本政樹(父)、山本博美(母)、あんず(ヨークシャテリア)
  • 所属ユニット:SixTONES(読み方:ストーンズ)
  • メンバーカラー:ピンク
  • 憧れの先輩:山下智久くん、手越祐也くん

SixTONES全員のプロフィールを知りたい方はコチラの記事へ♪

SixTONES京本大我くんの魅力①抜群の歌唱力

(出典:pixabayより)

京本大我くんの武器であり魅力でもあるのは、その抜群の歌唱力です。京本大我くんはジャニーズ事務所内で尊敬する先輩としてNEWSの手越祐也くんを挙げ、「あまりのうまさに感動したから、後輩にこう思われるような歌を歌いたい」と語っています。

もともと音痴で、ダンスも苦手だったという京本大我くん。家の中で練習をしたり、一人カラオケ専門店に行くなどしてその歌唱力を磨いてきました。外部ミュージカル『エリザベート』や『スーベニア』のキャストという歌唱力が試される場面を経て、今では『週刊女性PRIME』での『歌が上手いと思うジャニーズJr.』アンケートで堂々1位を獲得するまでになっています。

憧れの手越祐也くんとのエピソード

また、憧れの先輩である手越祐也くんとは歌を通じた交流も生まれています。入所以来、京本大我くんは手越祐也くんへ雑誌の伝言板などを通して幾度となく敬意をアピールし続けていました。2015年、京本大我くん20歳の誕生日に手越祐也くんからイヤモニを贈られ、翌年にはカラオケに行くなど交流が生まれます。

そして、手越祐也くんが京本大我くんの歌声に魅力を感じ、2人で楽曲を作ることに。そうして生まれたのが『茜空』という楽曲です。手越祐也くんが作曲し、京本大我くんが作詞を手がけたこの楽曲は、2016年の舞台『少年たち』で初披露されました。

NEWSファンの間では『手越祐也くんは他の人の舞台を観に行かない』ことで有名です。その手越くんが京本大我くんの『茜空』を作曲した背景には、京本大我くんの歌に対する情熱と、努力で磨き上げた歌唱力があるのは間違いありません。

SixTONES京本大我くんの魅力②甘いマスクと強い意志

(出典:写真ACより)

髪型が短髪に…!?

父親である京本政樹さん譲りの甘いマスクは、京本大我くんの魅力のひとつです。以前は長い髪で顔が隠れることも多い大我くんでしたが、2017年2月に髪型を変え短髪になりました。

その後開催された『東西SHOW合戦』でも短髪姿で登場し、京本大我くんファンからは驚きの声があがっています。入所当時から長髪の印象が強い京本大我くんなだけに、髪型を変えた理由は多くのファンが知りたがっていました。

東西SHOW合戦のレポはこちら

その後、雑誌『duet』で京本大我くんが髪を切った理由が明かされました。髪色をピンクにしていた京本大我くんでしたが、髪色でごまかしていると人に言われたことがきっかけだったそうです。「どんな髪でもやれる!」ということを証明するため自ら髪を切り表舞台に立つ心意気は、ファンからも絶賛の声が多数寄せられました。

演技の実力も認められエリザベートにも出演

また、2016年の舞台『エリザベート』でルドルフ役に抜擢された京本大我くんでしたが、

オーディションで合格して役を得たにも関わらず「2世だから」と言われたこともあったそうです。その際京本大我くんは「逆にいいものを見せれば、大逆転ができる」と前向きにとらえて臨みました。結果、ミュージカルファンからも評価してもらえたと読売小学生新聞で語っています。

京本大我くんのこうした強い意志と意気込みは、その甘いマスクから想像できなかった人もいるのではないでしょうか?こうした内面も、京本大我くんの素敵な魅力のひとつです。

SixTONES京本大我くんの魅力③ちょっと天然?なトーク力

(出典:pixabayより)

実は天然?意外な一面も

京本大我くんのクールで丹精な顔立ちからは想像できないトークも大きな魅力です!2016年10月に放送されたクイズ番組『アップデート大学』では「『止まれ』の標識は何を指示する?」という問題に対し「止まれ」と堂々解答するなど、思わず笑顔にさせられてしまう場面も。

その他にも、東幹久さんの愛称である「東MAX(あずまっくす)」と「おじさん」を混同して「オズマックス」と言ってしまったり、「僕のお尻はわたあめでできている」と言って「わかめ?」と聞き返されてしまったりと、京本大我くんの愛らしいエピソードには事欠きません。

ステージの上ではクールに決めている京本大我くんですが、ちょっと天然?と思わせてしまうような可愛らしさもその魅力です。

SixTONES京本大我くんの魅力④良好な家族仲を思わせるほっこりエピソード

(出典:pixabayより)

気になる親子エピソードは?

京本大我くんのお父様はあの京本政樹さん。京本大我くんは2世タレントとしてテレビで取り上げられることも多く、親子エピソードも盛りだくさんです。

京本大我くんがジャニーズ事務所に入り芸能界デビューする前、京本政樹さんは「息子を芸能界には入れたくない」と言っていました。京本政樹さん自身も中学2年でジャニーズ事務所入所の機会がありましたが、自分の意志で断った経歴を持つ方です。芸歴も長く、芸能界のつらい部分もよく知る京本政樹さんだからこそ、京本大我くんには芸能界を薦めなかったと思われます。

しかし、ハワイの飲食店で撮られた写真がジャニーさんの目にとまり、京本大我くんの入所が決まってからは自宅での練習を暖かく見守るなど、『芸能界の後輩』として接する面が目立つようになりました。

2013年の滝沢演舞城で初の親子共演を経験し、その後も『徹子の部屋』やドラマ『鼠、江戸を疾る』など多数の共演が続きました。2016年2月に京本大我くんがテレビ番組『PON!』に出演した際、京本政樹さんからサプライズで手紙のプレゼントがあり、「頑張っていればいつか自分の夢が叶う時が来る」という、エールのこもった文章が。思わず涙ぐむ京本大我くんの姿からは、厳しさと優しさにあふれた親子の絆が想像されます。

頑張っていればいつか自分の描く夢や理想、きっと少し形は違えど、かなう時が来ます。今は与えられたことをひたすらに頑張ってください」と息子への手紙を締めくくった。

手紙をじっと聞いていた大我は、涙ぐみながら「家に帰ったら、すぐに(父に)お礼を言います」と感激の表情を浮かべる。父からの思いに触れ「僕もやっぱり自分のやりたい、思い描く未来があるので、それに向けていま頑張ろうってさらに思いました」と決意を新たにした。

(出典:ORICON NEWSより)

知名度急上中のSixTONESと京本大我くんから目が離せない!

(出典:pixabayより)

SixTONES京本大我くんのプロフィールや魅力を感じるエピソードをご紹介しました!京本政樹さんの息子という境遇からさまざまな逆境に立たされたことが多いのは間違いありません。ですが、それをはねのける並々ならぬ努力に裏打ちされた実力は多くのファンに評価されています。

今後もますます飛躍を続け、その魅力を増すSixTONESと京本大我くんから目が離せません!

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