【8.25からの8.2事件】ある数字からみる「ふまけん」の運命とは?Sexy Zone中島健人・菊池風磨の最強シンメのすべて

2008年の入所からお互いをシンメとしてずっと同じ道を歩み続けるSexyZone中島健人くん・菊池風磨くん。通称「ふまけん」。2人の間には、独自の世界観や距離感がありますよね。思わず涙なしには語れない感動の8.25事件や8.2事件について、ある数字からみる「ふまけん」の運命をこれまでのエピソードをふまえてご紹介しながら、「ふまけん」のディープな世界へご案内いたします。

Sexy Zone中島健人・菊池風磨「ふまけんがふまけんしてる」ディープな世界


(画像:フリー画像AC)

かつてはジャニーズJr.を牽引する存在として、現在はSexy Zoneの頼もしいお兄ちゃんとして同じ道を歩み続ける中島健人くん・菊池風磨くん。「ふまけん」という愛称で親しまれている2人の間には、彼らにしかない独自の世界観や距離感がありますよね。

セクガル・セクメンの間でよく使われている文にこんなものがあります。

「ふまけんがふまけんしてる」
「ふまけんがふまけんだった」

「ふまけん」という言葉が名詞としてだけでなく、動詞や形容動詞としても使われている状況…。

一見すると意味が分からない文章のようにも思えますが、セクガル・セクメンのみなさんにはきっと通じてしまうはず。ふまけんを知っている方であれば、何となく言いたいことやニュアンスは分かるのではないでしょうか。

セクシー文法事典には、「ふまけんする」というサ行変格活用の動詞、「ふまけんだ」という性質・状態を表す形容動詞も存在していて、もはや主語にも述語にも「ふまけん」が使えてしまう状況なのです。

最近になって、これまで以上に「ふまけんがふまけんしてる」という文章が登場する機会が多くなっているようにも思います。それだけ「はいはいふまけん」と言いたくなるような、「ふまけんがふまけんしてる」案件が多いという証拠かもしれません。

今回は、2人の歩みや仲良しエピソードをご紹介しながら、「ふまけん」のディープな世界へご案内いたします。

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Sexy Zone中島健人・菊池風磨 ふまけんストーリーの幕開け


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菊池家のFAXと学校の陸上大会

中島健人くんは2008年4月20日、菊池風磨くんは2008年4月27日にジャニーズ事務所へ入所しています。

「TOKIOカケル」に健人くんが出演した際にも話題となりましたが、2人の入所時期には1週間のズレがあるんですよね。「TOKIOカケル」のなかでは語られませんでしたが、2人の入所時期が微妙に異なった理由が「菊池家のFAX」であることは、ファンの間でも有名かもしれません。

菊池家のFAXが壊れていた関係で、オーディションのお知らせをすぐに受け取ることができなかったという風磨くん。

FAXは直ったものの、お知らせを受け取ったのがオーディション後だったため、家族に「ダメだった」と報告したのだそう。しかし、再びFAXで連絡があり、1週間後のオーディションに参加することとなりました。

あの時FAXが壊れたままだったら、あのタイミングでFAX壊れていなければ…健人くんに出逢うことはもちろん、風磨くんを取り巻く状況は変わっていたかもしれません。今でも風磨くんの入所記念日には、菊池家のFAXに色んな意味で「ありがとう!」と感謝するツイートをしているファンの方も多く見られます。

一方の健人くんですが、オーディションに参加した2008年4月20日は、学校の陸上大会があった日なんですよね。「あの時陸上大会を選んでいたら、今の俺はいなかった」と振り返っているように、健人くんが同大会へ参加していたら、また違った運命をたどっていたかもしれません。

「ヘラヘラ」が生んだ2人の出逢い

7月28日に放送された「ザ少年倶楽部 サマースペシャル 2017」でも取り上げられていましたが、ふまけんを語る上で欠かせないものと言えば、2009年2月第1週の「ザ少年倶楽部」で放送された「あなたへお手紙書きましょう」のコーナー。

風磨くん→健人くんへのお手紙のなかで、風磨くんは「初めて会った日のこと」について語っています。2人が初めて出会ったのは、風磨くんのオーディション日だった2008年4月27日。「ねぇ、この振り分かりますか?」と話しかけてきた健人くんに対し、「僕も全然わかんないっす」と返答したのが、2人にとっての初めての会話だったと言います。

もともと「歌がやりたい」という思いでジャニーズへ応募した風磨くん。ダンス経験がなかったため、先生の踊りを真似する内容のオーディションでは「(どう踊ればいいのか)全然わからなかった」と語っています。

あまりにも分からな過ぎたため、「オーディションに落ちたと確信する→吹っ切れる→面白くなってくる」という流れから、ヘラヘラしていたのだそう。その様子を見たダンスの先生から「おまえ前に来い!」と言われ、一番前の真ん中に立たされた風磨くんは「公開処刑のような時間を過ごした」と後に語っているんですよね。

そんなこんなで前に立たされた風磨くんですが、実はこの時、隣にいたのが健人くんだったのです。

最後列から彗星の如く最前列へやってきた風磨くんを見て、「この人、めっちゃすごい人なのかな」と健人くんは思ったと言います。この出来事が、「ねぇ、この振り分かりますか?」と風磨くんへ話しかけるきっかけになったんですよね。

たくさんの人が参加するオーディションで、最前列で並んで踊る形となり、初めて会話を交わしたふまけん。本当に様々な出来事が重なって、磁石のようにお互いを引き付けながら、運命的な出会いを果たしたとも言えるかもしれません。風磨くんのオーディション日から、すでにふまけんストーリーは始まっていたのです。

Sexy Zone中島健人・菊池風磨「セクシー素数」が示す ふまけんの運命


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オーディションを受けた日が1週間違いのふまけん。ともに3月生まれで6日違い(健人くん:1994年3月13日生まれ、風磨くん:1995年3月7日生まれ)ということも話題になることが多いですよね。

ちなみに、3月7日と13日のちょうど真ん中が3月10日(=砂糖の日)ということで、ファンの間では「ふまけん真ん中バースデー」・「佐藤の日」と呼ばれることもあります。実際にふまけんがSexy Zoneとしてデビューし、そのセンターに勝利くんが立つことを考えると、この数字の関わりもすごいなぁと感じずにはいられません。しかし、ふまけんの間にはもっとすごい数字との関わりがあるのです。

「セクシー素数」と「ふまけん」がつなぐもの

みなさんは「セクシー素数」というものをご存知でしょうか…?一時期ファンの間で話題となりましたが、ふまけんの誕生日と「セクシー素数」の関係を知ると、本当に運命を感じずにはいられなくなると思います。ここからは、そんな「セクシー素数」についてご紹介していきます。

少し数学の授業みたくなってしまいますが、まずは「素数」とは何かをおさらいしてみます。「素数」というのは、「1と自分自身以外に約数を持たない(割り切れない)自然数」を指すもので、2・3・5・7・11・13…といった数字が例として挙げられます。

このなかで、差が6となる素数の組(p,p+6)のことを、「セクシー素数」と呼びます。これは、ラテン語に由来する数学用語であり、決して健人くん発信のものではありません。「マイケル・ジャクソンのセクシーさ」をイメージして名付けられたSexy Zoneですが、この「セクシー」とは意味が異なり、あくまで「6」を意味する「セクシー」なのだそう。

「セクシー素数」を(5,11)、(7,13)…といったように順番に挙げていくと、ふまけんの誕生日である(307,313)の組み合わせが35番目に登場します。

1000までの数字のなかに、差が6となる素数のペア(=セクシー素数)が74組しかないことを考えると、運命的なものをより強く感じられるかもしれません。

毎年6日間だけ同い年になるふまけん…そんな彼らの誕生日が「セクシー素数」であり、Sexy Zone(セクシーゾーン)としてデビューしたことって、単なる偶然なのかな…そんなことを疑いたくなるほど、できすぎたストーリーですよね。

「セクシー素数年」はふまけんにとって重要な年

Sexy Zoneのデビュー年である「2011」も素数、結成が発表された9月29日(929)も素数だったりします。そして、実は2017年も素数ということで、ここで「ハッ!」と気づく方もいますよね。「2011」と「2017」は互いに素数で、その差は6…。(2011,2017)も「セクシー素数」なんですよね。

2011年と2017年はそれぞれ「セクシー素数年」と呼ばれるそうで、今年は2011年以来のセクシー素数年でもあります。

ふまけんにとっての「セクシー素数年」を考えると、2011年は念願のデビューを果たした年、2017年は揃って大学を卒業し、色んな意味で春が訪れた年と言えばいいでしょうか。

このあとの項目でも詳しく触れますが「8.25事件」・「風磨くん反抗期終了」など、心の雪解けが2016年の夏に突然起き、ふまけんの氷河期が終了。そうした出来事を経て、記念すべきデビュー5周年を迎えたんですよね。

Sexy Zoneの一員として未来への決意を新たにした2人の関係性は、どこか昔の2人を見ているかのような感覚でもあります。ただ、かつて「伝説のポポロ対談」が行われた時期に健人くんが語っていたように、「昔に戻った」のではなく、「進化・前進している」という表現が正しいのかもしれません。

冒頭でも触れたように、2017年になって「ふまけんがふまけんしてる」案件はかなり増加傾向にあります。これから5年・10年と時が経って2017年を振り返った時に、きっと「あの年のふまけんはふまけんだったよね~」なんて語る日が来るかもしれません。

ちなみに、一つ前のセクシー素数年が1987年・1993年、次のセクシー素数年が2063年・2069年ということを考えても、誕生日がセクシー素数のふまけんが、セクシー素数年にSexy Zoneとしてデビューし、セクシー素数年に「ふまけん案件」をたくさん見せてくれていることって、やっぱりすごいなぁと感じてしまいます。

やっぱり「Galaxy」ではなく「Sexy」だった

以前、別の記事でもご紹介しましたが、グループ名の候補には「Sexy(セクシー)」以外に「Galaxy(ギャラクシー)」もあったそうで、ジャニーさんは最終的にこの二択で迷っていたというエピソードがあります。「Sexy Zone」になった決め手が何だったのか、その詳細については分かりませんが、「セクシー素数」の話を聞くと、結果的にSexy Zoneになる運命だったのかもなぁ…なんてふと思ってしまいます。

HiHi Jetと東京B少年の写真集「GALAXY BOX」の発売が発表されたときに、このエピソードをふと思い出し、何かを感じた方も多いかもしれませんね。

HiHi Jetのメンバーである橋本涼くん・井上瑞稀くんは、ふまけんのように「何も言わなくてもわかり合える関係性」を目指していると語っていました。長い間活動をともにしてきた2人もまた「はしみず(はしみじゅ)」という愛称で親しまれています。そんな彼らが「ふまけん」を目標としているように、ジャニーズJr.のなかには「ふまけん」という存在や、その関係性に憧れている子も多いのかもしれません。

ちなみに、「揃って大学を卒業」とお話ししましたが、健人くんは2017年3月16日に、風磨くんは3月23日にそれぞれ卒業式を行っています。何か気づくことがありますよね…実は卒業式の日も1週間違いなのです。

まだまだ続くふまけんストーリー!続きはこちらから☆

みんなのコメント
  1. セクゾLOVE❤けんしょり大好き❤ より:

    やっぱりふまけんが好きだけど、私けんしょりが大好き❤

  2. かな より:

    うん、やっぱふまけんはふまけんしてる。私の中で、世界で一番の最強シンメ✨✨(o´ω`o)人(o’ω’o)

  3. セクガル より:

    まぢ、ふまけん何なの?!?!

    もう最高でしかない💜💙

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