関係性が見えてくる!?「Sexy Zone」×「よびすて」にまつわるエピソードをご紹介

10月19日発売のSexy Zone・12枚目のシングル『よびすて』。このタイトルや、タイトルに込められている想い・メッセージに触れた時、皆さんどんなことを感じますか?本日は「Sexy Zone」×「よびすて」という視点で様々なエピソードを紐解きます。

10月19日発売のSexy Zone・12枚目のシングル『よびすて』。セクゾのシングル曲では初めてとなるミディアムバラードに仕上がっており、想いを寄せる相手の名前を、初めて「よびすて」で呼んだ時の気持ちが主題となっています。

この『よびすて』というタイトルや、タイトルに込められている想い・メッセージに触れた時、セクゾファンのみなさんはどんなことを思い浮かべるでしょうか。

もしかしたら「セクゾメンバーの関係性」と『よびすて』という楽曲を照らし合わせて、何かを感じたり考えたりしているファンもいるかもしれません。

今回は、「Sexy Zone」×「よびすて」という視点で様々なエピソードを紐解きながら、彼らの魅力を探っていきたいと思います。

【早期購入特典あり】よびすて(「初回限定盤A+初回限定盤B+通常盤+5th Anniversary盤」セット)(チェンジング・ジャケット/オリジナルクリアファイル(A4サイズ)/オリジナル特典ポスター(B3サイズ)/メモリアルフォト(L版サイズ)付)をAmazonでチェック!

【「Sexy Zone」×「よびすて」にまつわるエピソードその1】 進化と前進のふまけんコンビ

7dd03a8adf7d1b74775c5cdb960bd68a_s

「よびすて」という言葉を聞いたときに、ふまけんコンビ(中島健人・菊池風磨)のエピソードを思い浮かべるファンの方も多いかもしれませんね。

お互いを「中島」、「菊池」というように呼び捨てかつ苗字で呼び合う関係の2人ですが、もともとは風磨くんが「健人くん」と呼んでいたり、下の名前で呼び合っていた時期もありました。

健人くんは比較的最近まで「風磨」呼びだった印象もありますが、最近は雑誌でも「菊池」呼びを目にする機会が多くなったように思いますね。

ジャニーズJr.の頃から長い間シンメとして切磋琢磨してきた関係の2人だからこそ、こうした呼び方の変化一つをとっても、何か2人にしか分からない意味や変化があるのかなと感じてしまう部分もあります。

ただ、それは決して負の方向にシフトしているわけではなく、年を重ねるごとにふまけんコンビが進化・深化してきた証拠でもあるのかな思う部分もあります。

ふまけんコンビは、一時期「仲が悪いのでは?」と言われていた時期があります。風磨くんが自身のことを「プチ反抗期」と語っていた2013年の前半あたりの時期は、健人くんと反発し合うことも多く、口を聞かない状態が続いていたのだそう。

確かに、当時のコンサートやテレビ出演時の様子などを見ても、何かあったのかなと感じるにはいられない瞬間が多かったようにも思います。


https://twitter.com/b11wave/status/394498854801797120

Twitterにもありますが、こうした時期を経て、ふまけんファンにとっては忘れることのできない「伝説のポポロ対談(「ポポロ」2013年12月号)」へとつながっていきます。

この対談では、正直な想いをありのままに語る風磨くんの言葉を聞いて、健人くんが対談中に涙を流す場面がありました。

「違う時はとことん違う」という2人ですが、その奥には「グループをもっと強くしたい」という共通の想いがあることに気づかされます。そして何よりもお互いがお互いを必要としているかけがえのない存在であること、お互いがお互いを分かりあえる存在であることが分かります。

この対談を通じて、2人の関係性はより固く強いものになったと言えるかもしれません。健人くんは、この時期の関係性の変化について「昔に戻った」のではなく、「進化&前進した」という表現を用いています。

2013年以降も何度か「氷河期」といった表現が用いられるような時期はありましたが、これまでの対談で2人が交わした熱い想いを知っていると、ふまけんの絆は「何があってもそう簡単に揺らぐものではないんだ」という確信を持てるような気がします。

そうした時期の一つ一つは、ふまけんやSexy Zoneというグループ全体が「進化&前進」するための大切な過程と言えるのかもしれません。

冒頭でお話ししたように、お互いを「中島」・「菊池」と呼ぶ2人ですが、ふとした瞬間に下の名前で呼んでしまうこともあります。特にも健人くんはポロっと「風磨」呼びをしてしまうことも多い印象がありますね。

2016年の夏に行われた健人くんのソロコンサート「Summer Paradise 2016『#Honey♡Butterfly』(通称:ハニバタ)」。このオーラス(=最終公演)には、風磨くんの姿がありました。

健人くんのソロコンを見学するきっかけがつかめなかったと語っていた風磨くんですが、オーラス公演を見学する予定だった山下智久くんに声をかけてもらい、大切な相棒のコンサート見学が実現します。

健人くんも風磨くんが見学に来るとは思っていなかったようで、照れくささと嬉しさに溢れた表情だったそうです。ちなみに「相棒」という言葉は、この公演の中で実際に風磨くんが用いた言葉でもあります。

普段はなかなか本人の口から聞くことのできない言葉だっただけに、嬉しさを噛みしめたファンの方も多いのではないでしょうか。

コンサートに来てくれた感謝の想いとコンサートを見ることができた感謝の想いを、お互いが「ありがとう」という言葉でどこか照れくさそうに伝えたのだそうで、言葉ではうまく表現できないふまけんの世界観や関係性にどっぷりと浸かることができた公演となったようです。

健人くんは嬉しさからか、オーラス公演のトークの中で「風磨」呼びをしていたというレポがありました。

https://twitter.com/13Arcturus/status/769076220940152833

そう考えると、健人くんは「本当は下の名前で呼びたい」という思いがあるのかなと感じる部分もあります。もしかしたら「自分のことを下の名前で呼んでほしい」という思いも隠されているのかもしれません。

かつて、「ザ少年倶楽部」でふまけんの2人が『らいおんハート』を歌ったことがありました。歌い終わった後のトークで「ふまけんの出会い」について語り始めた2人ですが、そのなかで健人くんが

「最初のころは『健人くん』呼びだったのに、なんで今は『中島』なの?俺も菊池って呼ぶよ」

と風磨くんに突っ込む場面がありました。この発言からも、健人くんが本当は下の名前で呼び合いたいのかなと思う部分もあります。今回、セクゾのシングルが発売されるのをきっかけに、「下の名前呼び」の復活を期待するファンの声もあるようです。

https://twitter.com/scn_fm37/status/770436201346011136

ただ、呼び方がどのような形であったとしても、どう変化したとしても、それだけで2人の関係性が簡単に変化するようなものではないことは確かです。セクゾを引っ張る頼もしいお兄さんとして、ふまけんコンビには、いつまでもゆるぎない関係性であり続けてほしいですね。

【「Sexy Zone」×「よびすて」にまつわるエピソードその2】 「呼び捨て」で近づいた、しょりそうコンビの距離

dcf1e51944b7bdfa6a94b8eea4bf9e96_s

「よびすて」という言葉を聞いたときに、しょりそうコンビ(佐藤勝利・松島聡)のエピソードを思い浮かべるファンも多いかもしれません。

入所の時期は4ヵ月ほどしか違いませんが、勝利くんのほうが入所が早かったこと・年上だったこともあり、Sexy Zoneがデビューしてからも、聡くんはしばらくの間「勝利くん」呼びをしていたんですよね。

そうした呼び方を含め、勝利くんとは敬語で会話をすることが多かった聡くんですが、ある日、「敬語を使いすぎていて、グループという感じがしない」といった内容のファンレターをもらったことをきっかけに、言葉遣いが少しずつ変化を見せていく形となります。

気づけば自然と敬語を使って話す機会は少なくなっていきましたが、「勝利くん」のことを「勝利」と呼ぶことはなかなかできずにいました。デビューから2年ほどの月日が経った段階でも、まだ本人がいないところでしか「勝利」呼びができないと語っていたほどなんですよね。

「勝利くん呼び」に距離を感じ、何とかしたい気持ちはあるものの勇気を出せずにいた聡くん。そうした様子を察してか、勝利くんも「『くん』付けで呼ばれることが気になっていた」と語り、

「仲間だから変に気を遣わなくて大丈夫。『勝利』でいいよ」

と、聡くんに対して正直な想いを伝えます。

https://twitter.com/5sz__rose/status/616913136453488640

そしてついに、テレビジョンの対談をきっかけに、勝利くんの前で聡くんの「勝利」呼びが解禁されることとなります。この日を境に、はじめはぎこちなかった聡くんの呼び捨ても、少しずつ自然な「勝利」呼びへと変わっていきました。

先ほど「ふまけんコンビ」の話題でも触れましたが、この「しょりそうコンビ」もまた、不仲説が流れた時期がありました。

ただ、ケンカをしたというような理由ではなく、ジャニーズJr.だった頃から密かにライバル意識を燃やしていていた2人の間に、自然と生まれた「微妙な距離」が関係しているように思います。

2人の微妙な距離がデビューしてからもなかなか縮まらなかったこと、縮めるためのきっかけをお互いがつかめなかったことが要因と言えるかもしれません。

かつて放送されていた「Sexy Zone CHANNEL」で、メンバーがキャニオニングに挑戦したことがありました。そのなかで、滝を滑り落ちながら「メンバーに謝りたいこと」を大声で告白するという企画があり、勝利くんは謝りたい相手に聡くんを選び、こんな告白をしました。

「松島~!なんか、会ったころは、ちょっとしゃべりづらい雰囲気出してたかもしれないけれど…なんかごめん!!」

この言葉を聞いて、聡くんはうっすらと涙を浮かべていました。お互いに微妙な距離があることを感じていて、ただ、どうにかしたいけどどうすればいいのか分からない部分や、遠慮してしまって踏み出せなかった部分があったのかなと推測することができます。

さきほどの「くん」付けから呼び捨てへ変化した過程も含め、こうした一つ一つのエピソードを積み重ねていくなかで、2人の距離はどんどん縮まっていったように思います。

【「Sexy Zone」×「よびすて」にまつわるエピソードその3】 入所当時は「ジャニー」呼びだったマリウス葉くん

7e44997a4ae25951436b8b855bded6aa_s

Sexy Zoneのデビューにあたり、「国際性を持たせたかった」というジャニー喜多川社長。ドイツと日本のハーフであるマリウスくんをメンバーに抜擢したことは当時話題になりましたよね。

ジャニーズ事務所へ入所後も、しばらくの間はドイツと日本を行き来する生活が続いていたというマリウスくん。ドイツでは基本的に敬称をつけないため、入所当時はジャニー社長やメンバーのことを呼び捨てにして、周りから注意されたというエピソードがあるんですよね。

敬称をつけない環境での生活が長かったマリウスくんは、どのような想いで『よびすて』という楽曲を見つめているのかというのも気になるところです。

また、昨年の夏に5人そろって出演した「Sexy Zoneのqrzone」では、リスナーから届いたメッセージをきっかけに、このようなやりとりも行われました。

かつて、

「風磨くんと勝利くんのことを呼び捨てにすることにした」

と発言したマリウスくんですが、完全に呼び捨てという形には至っていないようですね。

一時期は「『くん』付け」で呼んだり、呼び捨てにしてみたりといった様子のマリウスくんでしたが、今はあまりそうした話題が出てくることは少ない気がします。

かつてのコンサートで、Sexy Boyzのメンバーを紹介したマリウスくんが、「神宮寺勇太くんと、岩橋玄樹くんと、マリウス葉くんです」と語ったように、自身にも「くん」付けをしてしまうぐらいのほうが、マリウスくんらしくていいなと思う部分もあります。

Sexy Zoneのその他オススメ記事はコチラ

「Sexy Zone」×「よびすて」から導き出されるメンバーの魅力

6e5c685e32dd8178620e4b24910e4846_s

今回の『よびすて』リリースにあたって、メンバー間で「呼び捨て」や「呼び名」に関する新たなエピソードが生まれるかもしれません。シンプルな言葉ではありますが、その言葉にまつわるエピソードを紐解いていくと、「よびすて」という言葉はとても奥が深いなということを感じさせられます。

メンバーの関係性に目を向けながら楽曲に触れることで、5人の魅力をより強く感じることができるかもしれません。Sexy Zoneのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

みんなのコメント
  1. Sexy Zone大好き❤ より:

    Sexy Zone大大大好き~❤

    新曲も好き~❤

    ふまけんめっちゃ好き~❤

    中島健人様大大大好き~❤

    これからも、ずっと応援してるよぉ~❤❤❤

  2. しょりけんよりのall担♡ より:

    Sexy Zone大好きです!
    いつも応援しています!
    これからも皆の成長を期待しています!
    そして、健人君これからも皆の王子様でいてください!♡

  3. しょりけんよりのall担♡ より:

    Sexy Zone大好きです!
    いつも応援しています!
    これからも皆の成長を期待しています!
    そして、健人君。これからも皆の王子様でいてください!♡

  4. しょりけんよりのall担♡ より:

    Sexy Zone大好きです!
    いつも応援しています!
    これからも皆の成長を期待しています!
    そして、これからも皆の王子様でいてください!♡

  5. らぶケンティー! より:

    セクゾ、ケンティー大好きすぎていつも死んでます❤️
    これからも永遠に私の中にいてほしい😳😳
    もっと有名になって活躍できることを期待してます!!!
    ケンティー、セクゾ、ビーアイ、FOREVER L 人間です😂💖💗💓💞💕

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。