Sexy Zone(セクゾ)菊池風磨も出演!ドラマ「時をかける少女」の感想まとめ

Sexy Zoneの菊池風磨くんが出演していたドラマ「時をかける少女」。黒島結菜さんや竹内涼真さんなどフレッシュなキャスト陣、さらに甘酸っぱい青春が詰まったストーリーに大きな反響がありました。本日はそんな皆さんの感想をまとめてご紹介します。

だいぶ涼しくなって秋の気配が漂ってきました。今年の夏は皆さん、いかがでしたか?
ジャニーズ関連で夏を感じたものの1つといえば7月9日から8月6日まで放送されたドラマ「時をかける少女」(日本テレビ系)。これまで何度もドラマ化やアニメ化、映画化や舞台化がなされてきた作品ですが、2016年の夏はSexy Zone菊池風磨くんをはじめ、黒島結菜さんや竹内涼真さんといったフレッシュなキャスト陣のもと、また新たな魅力を持った作品として、淡い恋と暑すぎる夏を融合した青春の世界観が描かれました。

全5話という構成だったこともあり、あっという間に終わってしまった印象もありますが、もう一度ドラマを振り返りつつみなさんの感想をまとめていきたいと思います。

様々な視点から「時をかける少女」の感想を分析

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全5話という形が生んだプラス・マイナス両側面の感想

前述の通り、全5話・約1ヵ月間という短い期間のドラマだったため、ブログやSNSの反応に目を向けると、見る人によって考え方や感想も様々だという印象を受けました。

視聴率の関係から、「5話で打ち切られた」と解釈してしまう人もいたようですが、今回放送された「時をかける少女」は、もともと5話完結という形で放送されています。

この「5話」のなかでストーリーを展開していったことで、「内容に物足りなさを感じる」、「ストーリーが展開するなかで謎な部分があった」、「もっと見たかった」、「5話で終わってしまったのは残念」といった感想が多く見られました。

しかしその一方で、「話のスピード感もあって面白い」、「簡潔かつ濃密で、枝葉が少ない分、しっかりとテーマに沿ったドラマに仕上がっている」といった感想があったのも事実です。

5話を少ないと見る意見・感想が多かったようにも思いますが、5話のなかでストーリーが展開していくテンポの良さをプラスにとらえる人、5話という短さを感じさせないくらい充実した内容だったと考える方もいたようです。

「5話からはみ出るぐらいの素敵な作品」とお話しされているSexy Zone・菊池風磨くんファンの方の言葉もとても印象的でした。

過去の作品と比較しての感想

これまでに何度もドラマ化やアニメ化、映画化・舞台化などもされている作品のため、過去の派生作品や原作と比較して感想を述べている人も多くいました。

「原作とかけ離れている」と指摘する人がいる一方で、「これはこれでオリジナルと思ったら、それなりにおもしろい」といった感想も見られました。

原田知世さんが主演を務めた「時をかける少女」を知っている世代の方で、「あの当時感じた気持ちと違うけど、今回は今回ですごくいい」とお話しされている方や、原田知世さん世代で、「自分の子供たちと同年代の子たちが紡ぐ時かけを楽しみに見ている」といった感想も見られました。

原作ファンの方や過去の作品に触れてきた方、今回初めて「時をかける少女」という作品に触れた方など、見る人によって感想や評価がはっきりと分かれていると言えるかもしれません。

このドラマをきっかけに「原作や過去のドラマ・映画などを見てみたくなった」と話している方もいました。また、今回の「時をかける少女」は、全体的に明るく描かれていた印象があり、これまでの派生作品と比較して「もう少し神秘的な雰囲気が欲しかった」といった声も聞かれました。


https://twitter.com/knrym__14/status/759374220925149184?lang=ja

主要キャストについての感想

キャスト陣についての感想に目を向けると、吾朗役の竹内涼真さんの演技を評価する内容が多かった印象もあります。「吾朗に感情移入してしまった」、「吾朗の熱演が光った」といった声が多く、切ない気持ちにさせられた視聴者も多かったようです。

また、黒島結菜さんについても、過去に出演した「ごめんね青春」と比較したうえで、「(ごめんね青春では)ちょっと優等生っぽい感じだったけど、今回はどこにでもいる女子高生を自然に演じていて、演技がうますぎて、最初は同一人物かと目を疑うほどだった」とお話しされている方もいました。

「生徒さんたちの生活感というか高校生っぽい雰囲気がよくでている」と指摘する声もあり、キャスト陣が描き出す世界観に「青春っていいな」と感じさせられた方も多かったようです。みんな本当にすごく楽しそうに演じている姿が印象的だったと話す人も多く、「青春の苦さ、脆さ、切なさを鋭く切り取っているなと感じる」といった意見も見られました。

浅倉吾朗役の竹内涼真さんはドラマの収録前に「3人(黒島結菜・竹内涼真・菊池風磨)が幼馴染の雰囲気をどう出せるか」ということを考えていたそうですが、最初の本読みで

「敬語をやめよう」

と風磨くんが提案したこともあり、ドラマの中では本当に幼馴染であるかのように、自然な空気感を生み出すことができたようです。このエピソードについて、風磨くんはこのようなことを語っています。

幼なじみ同士の距離感って、セリフのやりとり以上に、何げないところに表れてくる気がするんだよね。だから、まず僕らが仲良くならなきゃって。
(引用:ザ・テレビジョンZoom vol.25より)

風磨くんの提案の背景には、このような思いが隠されていたようですね。お互いの呼び方をラフにしたことによって、コミュニケーションもとりやすくなったようです。

Sexy Zone・菊池風磨と「時をかける少女」の関わり


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Sexy Zone・菊池風磨くんの演技に対する感想

菊池風磨くんの演技を評価する声も多くありました。「時をかける少女」のアニメ版を見た後で、原作や映画版にも触れたという風磨くん。

「時代によって異なる『時をかける少女』が生まれているんだなと思った」

と語った上で、

「僕たちらしさを出し、この時代ならではの『時をかける少女』を作っていきたい」

と意気込んでいました。これまで様々なドラマに出演している風磨くんですが、今回「時をかける少女」で風磨くんの演技を見たファンからは、「演技の成長を感じる」、「演技に磨きがかかっている」といった声が多く聞かれました。なかでも「泣く演技」を評価する声が多い印象を受けました。

https://twitter.com/Yumi_lucky723/status/761933539625410560?lang=ja


https://twitter.com/t_mlikekf/status/762109770379644928?lang=ja


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優しく切ない風磨くんの演技に心を打たれたファンもきっと多いですよね。風磨くんが涙を流す姿を「美しい」と表現するファンの言葉がとても印象的でした。

「時をかける少女」への出演が決まってからは、高校生特有の線の細さを表現するために体重を5~6キロ減らし、ウエストも7センチほど絞ったという風磨くん。クランクインの2ヶ月くらい前から役づくりのための準備を入念に行っていたそうです。

演技するにあたっては、アドリブをたくさん入れて素の自分に近い感じで演じたとも語っている風磨くん。「時をかける少女」に出演することはプレッシャーも大きかったようですが、自分らしく演じることを大切に役と向き合っていたそうです。

実際にファンの感想を見ていても「演技とは思えない」、「素の菊池風磨だった」といった声も多いんですよね。風磨くんの演技の成長を感じる背景には、これまでのドラマの経験やそこで学んだものをしっかりと次につなげて、ステップアップしたいという彼自身の強い思いが秘められているようにも思います。

風磨くんは、事務所に入所して半年も経たないうちにドラマ「スクラップ・ティーチャー~教師再生~」に出演を果たしており、現場で様々なことを学んだこの作品は自身にとって「役者人生の基盤」であると語っています。

この当時から成長したところをきちんとを見せたいという思いや、「あの時の出演があったからこそ今の自分がある」という思いを常に持って、演技に臨んでいるそうです。

ドラマというものは、オファーを頂いて初めてチャンスが巡ってくるものであって、「やりたい」という思いだけでは出演できるものではない厳しい世界であると風磨くんは語っています。

そうしたチャンスが巡って来たときに、「それを自分がどう生かしていけるかが常に問われている」と思っているそうで、自分が今できる精一杯の演技で臨みたいということを語っています。

こうした発言に触れると、「演技」だけではなく、俳優としての心構えや気持ちの持ち方にも風磨くんの成長を感じることができると言えるかもしれません。2016年のはじめには、

「何の根拠もないけれど、今年が自分の節目になる予感もしている」

と語っていた風磨くん。2016年は風磨くんの変化や進化を感じる瞬間が多くなったような印象もあります。SNSを見ていると「時をかける少女」への出演がきっかけで、「風磨くんの印象が変わった」とお話しされているファンも多いように思います。

このドラマへの出演が、風磨くんをプラスの方向へ変化・進化させるターニングポイントとなるかもしれませんね。

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新たな切り口で描かれた「時をかける少女」という作品

この夏放送されたドラマ「時をかける少女」は評価が二分する作品だったと言えるかも知れませんが、こうして感想を見ていくと、多くの人々の心に響いた作品であったということもよく分かります。冒頭で「視聴率」について触れましたが、最近のドラマは視聴率だけで作品の善し悪しを決めてはもったいないものが特にも多いように思います。

「時をかける少女」は名作として何度も映像化されているからこそ、過去の作品と比較するなかで様々な思いが生まれてくる作品なのだと思いますし、見方や捉え方は人それぞれなので、賛否が分かれるところだとは思います。ただ、様々な意見に耳を傾けて作品を見つめることで、ふとした瞬間に見方や考え方・印象が変わることもあるかもしれません。

今回のドラマについて「新しい切り口として、未来人の目線も加えて物語に奥行というか深みを感じ、凄くこの物語が好きになった」と話される方もいました。先ほどご紹介したSexy Zone・菊池風磨くんの想いや、様々な感想に触れながら、改めて「時をかける少女」という作品に触れてみてはいかがでしょうか。Sexy Zoneのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

みんなのコメント
  1. 健人♥彩奈 より:

    ほんとに、Sexy Zoneダイ(♡>ω<(♡´ω`♡)スキ♥♥♥です♥

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