Sexy Zoneのデビュー当時の懐かしい成長エピソードに胸キュン

「忘れ物。これ、持っていきなよ。Sexy Rose。枯れないバラだよ」——2011年9月、先輩のKis-My-Ft2のライブでバックダンサーを務めていた中島健人君ら5人は、ジャニー社長からそう告げられ、Sexy Zoneとしてデビューすることになりました。

その言葉が自分たちのデビューを意味するものだったと知ったとき、一番驚いていたのは本人たちだったとか。

その後、「ワールドカップバレーボール2011」で電撃的デビューを飾った5人。バレーユニとして結成された5人が、Sexy Zoneというグループとして成長していく。その軌跡を、彼らの懐かしいエピソードで振り返ってみましょう!

デビュー前のSexy Zone 風磨君と健人君が怒られたワケとは?

今最も今後が期待されているSexy Zone。彼らのJr.時代は、どんなものだったのでしょう?

実はグループの結成前にも、5人はJr.の楽曲を披露していました。2012年11月9日放送の「王様のブランチ」によれば、当時ほかのメンバーより身長が高かった風磨君と健人君は、それだけで「目立ちすぎ!」と怒られていたのだとか…。最年少のマリユス君と実に6歳もの年の差がある健人君。こればかりは、成長期の男の子なら仕方がないですよね!

そんな過去トークに、マリユス君は

と謎のコメント。中島君に「誰でもするよ!」と突っ込まれ、恥ずかしそうな笑顔を見せていましたが、お兄ちゃんのような健人君に少しでも追いつきたい!そう思っていたのかも。

弟たちよついてこい!Sexy Zoneを引っ張ったのは「目立ちたがり」の精神

とはいえ、風磨君と健人君の「目立ちたがり」は身長が原因だったワケではなかったようで…。

実際に二人はJr.時代から目立ちたがり屋さんだったんです!

と当時のことを語る風磨君。先輩の番組でも二人はカメラ目線で、まるで自分たちがメインのように“カモン!”という表情を作っていたとか。その見事なアイドル精神!当時その姿を一生懸命踊りながら見ていた勝利君は「Jr.時代の伝説」と呼んでいるそうですよ。

ただ、この「目立ちたがり」屋さん二人がファンの目を惹きつけたのは事実。メンバーの中でもいち早くアイドルとしての自覚を持っていた二人が、体を張って年下君を引っ張ってきたんでしょうね。お兄ちゃんが弟たちに背中で語るような、懐かしさを覚えるエピソードです。

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