Sexy Zone(セクゾ)のシングルCD売上げランキングベスト11!1位は果たして…!

多方面で活躍を見せるSexyzone。今回は、セクゾがこれまでにリリースした11枚のシングル曲を、売上枚数順にランキング形式でご紹介し、楽曲に秘められたエピソードや想いにも触れ、筆者が選んだ「おすすめステージ」も1曲ずつ厳選してご紹介していきます。

2011年11月に華々しくデビューを飾り、多方面で活躍を見せるSexyzone。これまでにリリースされたシングル曲にスポットを当ててみると、「そういえば、こんなこともあったなぁ…」、「あんなこともあったなぁ…」と、どこか懐かしい気持ちにさせられます。

今回は、セクゾがこれまでにリリースした11枚のシングル曲を、売上枚数順にランキング形式でご紹介していきたいと思います。

楽曲に秘められたエピソードや想いにも触れ、筆者が選んだ「おすすめステージ」も1曲ずつ厳選してご紹介していこうと思いますので、5人の歩んできた道のりをシングル曲とともにたどってみてください!

SexyZoneのシングルCD売上げランキング:第11位~第6位までを紹介!

graph-163549_1280

Sexy Zoneシングル売上 第11位『勝利の日まで』

2016年5月3日にリリースされた、セクゾ11枚目のシングルです。「リオデジャネイロオリンピック バレーボール世界最終予選」のイメージソングということで、ブラジルをイメージしたサンバ調の仕上がりとなっています。

また、歌詞に「リオ」という言葉が出てきたり、ミュージックビデオのセットに五輪カラーやリオデジャネイロの灼熱の太陽をイメージしたセットが使われたりと、様々なところにオリンピックを意識したこだわりが感じられます。

シングルでは初めて、メンバーの佐藤勝利くんの名前がタイトルに使われている楽曲でもあり、ジャニー喜多川社長が名づけ親であることも話題となりましたね。夢に向かって頑張る人へ向けた、セクゾならではの応援ソングとなっています。健人くんの、松岡修造さんばりの熱いセリフにも注目です!

【この曲のおすすめステージ】

  • 「シブヤノオト」(2016年4月24日放送)
    →代々木第一体育館から生中継で披露されたステージ。臨場感やメンバーのコンビネーションを楽しんでください!

Sexy Zoneシングル売上 第10位 『Sexy Summerに雪が降る』(通称:セクサマ)

2012年10月3日にリリースされた、セクゾ3枚目のシングルです。タイトルを見ただけで「夏なの?冬なの?」と気になって仕方がないのですが、リリースされたのは「秋」ということで、さらに混乱してしまいそうです。

ちなみに、この曲が初お披露目されたのは、2012年8月8日の「FNSうたの夏まつり」でした。真夏に、あのモコモコしたサンタクロースの衣装を着てパフォーマンスする5人を見て「暑そうだな」と思いつつ、メンバーの松島聡くんだけは5分袖衣装だったので、ちょっとだけ涼しいかもと思った記憶があります。

ただ、真冬に屋外でパフォーマンスする際も同じ衣装だったので、その時は風邪をひかないか心配でもありました。

かつて、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんが「カラオケでよく歌う曲は?」というファンの問いかけに対して、『Sexy Summerに雪が降る』を挙げたことが話題となったり、ミュージックステーションで共演した「One Direction(ワン・ダイレクション)」のメンバーがこの曲を気に入り、翌日に行われたファン感謝イベントで、「Hello Hello Merry Christmas~♪」とセクサマのサビを口ずさんだことでも知られています。

また、FNSのステージでは、夏と冬を合わせて4回連続でこの曲が披露されています。楽曲の最後にある聡くんの「今年の冬も一緒だよ」というセリフが、別の意味で解釈されそうにもなりましたが、それだけ季節に関係なく長い間愛されている楽曲と言うこともできるかもしれません。

少クラクリスマスSPでは毎年披露されていることから、今ではすっかり「クリスマスの定番曲」というイメージも強くなったように思います。

セクサマの作詞を手がけているのは、松田聖子さんの『青い珊瑚礁』をはじめとして、数多くのヒット曲の作詞を手がけてきた三浦徳子さん。

この曲をきっかけに、『今日はありがとう』・『ぶつかっちゃうよ』・『Hey you!』などのアルバム曲、『King & Queen & Joker』や『男 never give up』といったシングル曲なども三浦さんが作詞を担当することとなります。

中島健人くん出演の映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」の主題歌である『Make my day』(『カラフルEyes』のカップリング曲)も三浦さんの作詞なんですよね。三浦さんとの出会いが、セクゾの新たな路線を開拓するきっかけとなったとも言えるかもしれません。

【この曲のおすすめステージ】

  • 「Johnny’s Dome Theatre~SUMMARY2012~」
    →通常バージョンに加え、バラードバージョンも楽しめます。セクスィーブランコや健人くんのピアノなど見どころ満載!会場に雪が舞ってとっても幻想的です!

Sexy Zoneシングル売上 第9位 『Cha-Cha-Cha チャンピオン』

2015年7月1日にリリースされた、セクゾ9枚目のシングルで、「ワールドカップバレー2015」のテーマソングとなっています。これまでは、4年に1度のワールドカップバレー開催に合わせて、ジャニーズの新たなグループがCDデビューを果たす「バレーデビュー」が慣例となっていましたが、2011年大会でデビューを果たしたSexy Zoneが2015年も続投する形となりました。

バレーボール関連のステージだけでなく、2015年の紅白歌合戦でも『ニッポン Cha-Cha-Cha チャンピオン』として披露されているほか、「SMAP×SMAP」でコラボ曲として使われたり、2015-2016のカウコンでは、グループチェンジメドレーの1曲目として関ジャニ∞がこの曲を披露したりと、何かと話題になる楽曲でもあります。

これまでにリリースされたシングルにはなかった「ラップ」が盛り込まれている曲でもありますね。

ジャニーズJr.の佐々木大光くんが、この曲を「初めてダンスする人にオススメ【WiNK UP2016年3月号より引用】」と話しているように、分かりやすく親しみやすい振り付けなのも特徴です。

なかでも、人と人とのつながりを表現した「チャンピオンポーズ」がポイントなのだそう。CGを駆使し、「近未来のオリンピック」を表現したミュージックビデオにも注目です。

【この曲のおすすめステージ】

  • 「MUSIC JAPAN」(2015年6月28日放送)
    →サビ部分でステージに舞う紙吹雪が印象的!みんないい表情をしています!

Sexy Zoneシングル売上 第8位 『男 never give up』(通称:男ネバ)

2014年10月1日にリリースされたセクゾの7枚目のシングルで、佐藤勝利くん・中島健人くん・菊池風磨くんの3人がメインの体制となって、初めてリリースされたシングル曲でもあります。

それぞれがそれぞれのフィールドで力をつけて、5人が再び集まった時に新たな可能性を広げたいという方針から、3人体制へ移行する形となりましたが、当時は困惑したファンもきっと多いですよね。

松島聡くんとマリウス葉くんは、ジャニーズJr.のメンバーとともに「Sexy Boys」と「Sexy 松」での活動を行う機会も多くなり、「この先どうなるんだろう…」と思った記憶があります。

ただ、5人で再出発を果たした今、この状況を見つめなおしてみると、この時のそれぞれの活動が今のSexy Zoneにプラスの力をもたらしているのかなと思う部分もあります。

「男~!、男~!」とインパクトのあるフレーズから始まる『男 never give up』。前作の『King&Queen&Joker』とはガラッとイメージを変えて、男らしさ・男臭さを前面に出した楽曲となっており、『BAD BOYS』と似た系統を持っていると考えることもできるかもしれません。

「元気だせよ」・「夢諦めんなよ」・「おまえらしくススメ」とそれぞれのメンバーが歌うフレーズをはじめとして、歌詞にはド直球な心に響くメッセージがたくさん散りばめられおり、バレーソングとはまた違った応援歌としてとらえているファンも多いようです。

【この曲のおすすめステージ】

  • 「ザ少年倶楽部」(2014年9月10日放送)
    →3人の個性がよく出ているステージ!会場との一体感も抜群です。

Sexy Zoneシングル売上 第7位 『Lady ダイヤモンド』(通称:レディダイ)

2012年4月11日にリリースされた、セクゾにとって2枚目のシングルです。マイケル・ジャクソンのセクシーさをイメージして、『Sexy Zone』というグループ名と同じ楽曲でデビューを果たした5人。

「この先どういった路線でいくのか」という観点からも、2作目としてどんなシングル曲がリリースされるのか注目されていた部分もあると思います。そして、デビューシングルから5ヵ月後に発表されたのが、この『Lady ダイヤモンド』という楽曲でした。

一言でいえば、まさに「王道アイドルソング」。この時期の、この5人でなければ生み出すことのできなかったキラキラ感が惜しげもなく散りばめられており、まさにセクゾにしか歌えない楽曲と言ってもいいかもしれません。

今の時代としては珍しく、生演奏による音入れがされており、70~80年代の音楽特有の味わいや懐かしさが感じられる楽曲とも言えるかもしれません。作詞・作曲が松井・馬飼野コンビであることからも、Sexy Zoneというグループに対する大人たちの期待と気合いが感じられる楽曲とも言えるかもしれません。

『Lady ダイヤモンド』は、楽曲の中で勝利くんが俳句を詠んでしまうという斬新さも話題となりましたね。デビューシングルでは「ウィスパーボイス」で沸かせた勝利くんですが、まさか次のシングルで俳句を詠むことになるとはだれも予想できなかったはずです。

冒頭でお話ししたマイケル・ジャクソンをどこかイメージさせるような衣装も、かわいらしく似合っています。ミュージックビデオのメイキングで、ポップコーンをパクパクと食べるメンバーも印象的です。

【この曲のおすすめステージ】

  • 「ザ少年倶楽部」(2012年4月11日放送)
    →個人的には衣装がお気に入りです。勝利くんが俳句を詠んだ後に「by勝利」と言わない珍しいステージでもあります。

Sexy Zoneシングル売上 第6位 『Real Sexy!/BAD BOYS』(通称:リアセク/バドボ)

2013年5月1日にリリースされたセクゾ3枚目のシングルで、彼らにとっては初の両A面シングルとなった作品でもあります。

『Real Sexy!』は前作の『lady ダイヤモンド』の路線を引き継いだ、キラキラ感と爽やかさに溢れる楽曲となっており、耳に残りやすいサウンドや思わず真似したくなるような振り付けがとても印象的です。

風磨くんのおばあちゃんがこの曲を口ずさんでいたというエピソードがあるくらいなんですよね。CGを駆使し、まるでメンバーがアニメの世界にいるかのような壮大なミュージックビデオも見ごたえがあります。

『BAD BOYS』は中島健人くんにとって初主演の作品となったドラマ『BAD BOYS J』(日本テレビ系)の主題歌として起用されており、勝利くん・健人くん・風磨くんの3人がメインとなって歌われている楽曲です。

ドラマの世界観と重なり合うような、男らしくクールでワイルドな3人の表情を楽しむことができ、当時、キラキラ路線の楽曲が多かった彼らの新たな一面を見ることのできる楽曲として、新鮮に映ったファンの方も多いのではないでしょうか。リアセクとのギャップがものすごいです。

【この曲のおすすめステージ】

  • 「音楽の日」(2013年6月29日放送)
    →2曲をメドレーで贅沢に楽しめます!ギャップに注目です。

SexyZoneのシングルCD売上げランキング:TOP5を一挙に紹介!

 

Sexy Zoneシングル売上 第5位 『King&Queen&Joker』(通称:KQJ)

King & Queen & Joker (初回限定盤K)をAmazonでチェック!

2014年5月14日にリリースされた、セクゾ6枚目のシングル。この曲もまたキラキラと爽やかで、「王道アイドルソング」と言えるかもしれませんが、『Lady ダイヤモンド』と異なる点は、作詞がセクサマの項目でご紹介した三浦徳子さんであるという点。

三浦さんが描き出す世界観は、まるで童話の世界にタイムスリップしたようなメルヘンチックな雰囲気が漂っており、この曲はまさに『Lady ダイヤモンド』と『Sexy Summerに雪が降る』それぞれのおいしいところを抽出したような作品であると言えるかも知れません。

この2つの要素の融合が、「Sexy Zoneらしさ」を生み出していると考えることもできそうですね。

三浦さんの手がけた歌詞は奥が深く、様々な解釈ができるのも特徴です。この曲がリリースされた当時も、ファンの間では歌詞の解釈を独自に行ったり、歌詞についての考察をしている方も多かった印象があります。

ミュージックビデオで、キング・クィーン・ジョーカー・ジャックに扮した5人が繰り広げるストーリーを追いかけながら、歌詞に触れてみるのも面白いです。

【この曲のおすすめステージ】

  • 「ザ少年倶楽部」(2014年5月14日放送)
    →純粋に5人だけのパフォーマンスを楽しめるステージ!やっぱりこの5人っていいなと再認識させられるステージです。

Sexy Zoneシングル売上 第4位 『バィバィDuバィ~See you again~/A MY GIRL FRIEND』

バィバィDuバィ~See you again~ / A MY GIRL FRIEND (通常盤 CD Only)をAmazonでチェック!

2013年10月9日にリリースされたセクゾ4枚目のシングル。前作に引き続き、両A面としてCDが発売されています。

『バィバィDuバィ~See you again~』に関しては、「なぜにドバイ!?」と思ったファンもきっと多いですよね。「ミュージックステーション」に出演した際、タモリさんが同様の質問をメンバーに投げかけますが、5人も「よく分からない」と回答してしまうほど、謎が多い楽曲でもあります。

タイトルが「ドバイ」ではなく「Du(ドゥ)バイ」となっている点やメンバーが一度も行ったことのないドバイに「バィバィ」してしまっている点など、何かとツッコミどころ満載な楽曲です。健人くん自身も「行ったこともないのに、もうバィバィしちゃっているのがすごく不思議」と語っていましたね。

ちなみに、曲のリリースからしばらくして5人はドバイ旅行へ行っており、マリウス葉くんは「実際に(ドバイに)行って、ようやく歌詞の意味が分かった」とも語っています。とても不思議な楽曲ではあるんですが、アラビアンサウンドとセクゾの融合は、聴けば聴くほど、見れば見るほど不思議な中毒性を生み出します。

現地の人々をモチーフにした衣装や「フレンドシップ」呼ばれるダンスがとてもかわいらしく印象的です。

『A MY GIRL FRIEND』は、勝利くんにとって初主演作品となったドラマ「49」(日本テレビ系)の主題歌として起用されたこともあり、1番はサビも含め全て勝利くんパートとなっています。

主題歌ではあるものの、どちらかというとドラマ内で登場する「チキンバスケッツ」の楽曲が主題歌で、この曲は挿入歌という位置づけだった印象もありますね。しっとりとしたメロディやメンバーの歌声が、ドラマ内の「ここぞ」というシーンで効果的に流れていました。

大胆なパート割となっているので、1番で勝利くんの切なく優しい歌声を楽しんだ後、2番では健人くんの力強い歌声→風磨くんの色っぽい歌声というように、それぞれの歌声をじっくりと楽しめるのもこの曲ならではかもしれません。

曲調や歌声が変化していくにつれ、歌詞に出てくる登場人物や、登場人物を取り巻く関係性にも変化が見られるので、楽曲全体を一つの物語のように楽しむこともできます。

【この曲のおすすめステージ】

  • 『バィバィDuバィ~See you again~』:「ミュージックステーション」(2013年9月27日放送)
    →何といっても衣装がかわいらしいです!フレンドシップも楽しめます。
  • 『A MY GIRL FRIEND』:「ザ少年倶楽部」(2014年1月15日放送)
    →バックのJr.たちと作り上げるステージの雰囲気に魅了されるステージです!ラストサビは聡マリも一緒にダンスを披露します。

Sexy Zoneシングル売上 第3位 『カラフル Eyes』

カラフル Eyes(初回限定盤A)(DVD付)をAmazonでチェック!

2015年12月16日にリリースされた、セクゾにとって記念すべき10枚目のシングル曲です。先ほどご紹介した『King&Queen&Joker』以降、3人体制での活動がメインとなっていましたが、この楽曲で本格的に5人体制へ戻る形となりました。

およそ1年半ぶりとなる5人体制でリリースを、ずっとずっと待っていたファンも多いですよね。「それぞれがそれぞれのフィールドで力をつける」期間を経て、より大人っぽくなった5人の魅力を堪能することができます。

これまでのシングル曲とは異なった、大人っぽく落ち着いた雰囲気は、シンプルながら5人の新たな可能性を感じる楽曲に仕上がっているように思います。

先ほどお話ししたように「マイケル・ジャクソンのセクシーさ」をイメージしてSexy Zoneというグループ名が生み出されましたが、当時の彼らの平均年齢は14.2歳で「セクシーさ」というよりは「かわいらしさ」がどうしても先行してしまっていたように思います。

アルバムに収録されている『IF YOU WANNA DANCE』や『Ghost~君は幻~』では、曲そのものが持つダークでセクシーな雰囲気が、彼らを大人っぽく見せていた部分もあると思いますが、『カラフル Eyes』は、5人のセクシーさがありのままに伝わってくる感覚があります。

これからの長い道のりを考えれば、デビューから「まだ4年しか経ってない」と言えるかもしれませんが、この4年間で「すごく大人っぽくなったなぁ」と、彼らの成長を強く感じさせられる楽曲です。

【この曲のおすすめステージ】

  • 「MUSIC JAPAN」(2015年12月14日放送)
    →久々の5人でのステージを、心の底から楽しんでいる様子がとても印象的です!

Sexy Zoneシングル売上 第2位 『Sexy Zone』

Sexy Zone(初回限定盤A)(DVD付) をAmazonでチェック!

2011年11月16日にリリースされた、セクゾのデビューシングルです。嵐の「A・RA・SHI」以来となる、グループ名を冠した楽曲であることも話題となりましたね。これまで数多くの良曲が生み出されてきたSexy Zoneですが、やはりこの楽曲は異彩を放っています。

歴史に残る奇跡の神曲といっても過言ではないくらい、言葉にすることができないグーっと迫ってくる感動があったことを覚えています。

壮大なメロディと歌詞…色々とツッコミたくなる要素がたくさんある楽曲でもありますが、「そんなのはどうでもいいや」と思ってしまうくらい、あるいは「そうだよね」と納得させられてしまうくらい圧倒されるパワーと説得力に溢れています。

この曲の作詞を手がけたSatomiさんは、自身のTwitterでこんなことを語っています。

SatomiさんはKinKi Kidsを中心として、SMAP・NEWS・テゴマス・Sexy Zoneなど、ジャニーズの楽曲の作詞を数多く手がけているほか、中島美嘉さんの「雪の華」や柴咲コウさん(RUI名義)の「月のしずく」の作詞など、数多くのヒット作に携わってきた方です。

そんなSatomiさんが「過去最高の修正作業数だった」と語っていることからも、Sexy Zoneというグループや楽曲にかける大人たちの想いはものすごかったんだろうということがうかがえます。ジャニーズファンではない人も、「いい曲!」・「好き!」と話す人が多い印象もあります。

https://twitter.com/sari19990903_m/status/728193901320769538

デビュー曲は今もなお大切に歌われ続けていますよね。彼らの原点として、きっとこれからも彼らに寄り添いながら、ともに歩んでいく楽曲になっていくのではないかと思います。

ジャニーズの本気をこれでもかというくらい見せつけられた楽曲です。

【この曲のおすすめステージ】

  • 「ミュージックステーション」(2011年11月11日)
    →5人の魅力、楽曲の魅力…この曲を見れば全てが分かります!2015年9月23日放送の Mステスーパーライブメドレー形式で鑑賞するのもおすすめです。

Sexy Zoneシングル売上 第1位 『君にHITOMEBORE』(通称:君米)

君にHITOMEBORE (初回限定盤A)(DVD付)をAmazonでチェック!

2014年11月19日に発売された、セクゾ8枚目のシングルで、前作に引き続き3人体制でリリースされた楽曲です。中島健人くんが主演を務めたドラマ『黒服物語』(テレビ朝日系)の主題歌に起用されたほか、2014年の紅白歌合戦では『紅白にHITOMEBORE』というタイトルで披露もされています。

歌謡曲テイストで耳に残りやすいメロディがとても印象的で、どこか懐かしさを感じる人もいれば、対照的に新鮮さを感じる人もいるかもしれませんね。3人が魅せる色っぽく美しい世界観は、とにかく「かっこいい」の一言に尽きます。

思わず真似したくなるような振り付けがたくさんありますが、なかでもファンの間で話題になるのが、通称「香水ダンス」(別の表現を用いるファンもいます)と呼ばれる振り。

黒のスーツ×香水をまとう振り付け…この一瞬に、まさに一目惚れしてしまったというファンの方もいるようです。健人くんの毎回これでもかというくらい全力な「好きなんだよ、マジで!!」というセリフも素敵です。

【この曲のおすすめステージ】

  • 「COUNT DOWN TV」(2014年11月15日放送)
    →イスに座って曲紹介、そのままステージが始まるという斬新さ!香水ダンスもばっちり決まっています!

Sexy Zoneのオススメ記事はこちら

Sexy ZoneのシングルCDと彼らの歩みを照らし合わせた時に見えてくるもの

cloud-600224_1280

こうしてSexyzoneのシングル曲を一つ一つ見ていくだけでも、本当に色んなことがあったなぁと感じます。嬉しいこと・悲しいこと・楽しいこと・苦しいこと…様々な経験を通じて、メンバー5人の絆、ファンとの絆はより強く固いものになったように思います。5人の旅はまだまだ始まったばかり。CDの発売はもちろんのこと、これからの活躍にも大いに注目です!チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

みんなのコメント
  1. 佳奈子 より:

    もう嫌や聡君頑張って

  2. 勇太 より:

    ふまたんがんば

  3. ちぃちゃんLOVE より:

    凄いですね❗ 凄く嬉しい❗

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。