Sexy Zoneが5周年に綴ったまっすぐな想い♡『STAGE(5TAGE)』の歌詞に込められた意味を5人の歩みとともに…☆

Sexy Zoneが5人で初めて歌詞を共作した楽曲『STAGE(5TAGE)』。この楽曲にはメンバーがデビューから5周年を迎えるまでの想い…そして、彼らがこれから歩む未来への決意など、彼らの素直でまっすぐなメッセージがたくさん散りばめられています。『STAGE(5TAGE)』がメンバーやファンにとって特別な意味を持つ背景には、どのような出来事・想いが隠されているのでしょうか。今回は、5人の歩みと照らし合わせながら、歌詞に込められた意味、「コトノハ」に乗せられたメンバーの想いを紐解いていきます。『STAGE』を聴きながら、記事を読んでいただけると嬉しいです。

5周年に5人が作詞した『STAGE(5TAGE)』という楽曲


(画像:フリー画像AC)

たくさんの笑顔、たくさんの涙に包まれて幕を閉じた「Sexy Zone presents Sexy Tour2017~STAGE(STAGE魂)」。5月7日(日)のオーラスでは、サプライズ演出、そしてセクガル・セクメンの団結力で会場やTwitterにたくさんの薔薇の花が咲き誇りました。

ツアータイトルにも使われた「STAGE」という言葉は、Sexy Zoneが5人で初めて歌詞を共作した楽曲のタイトルでもあります。デビューから5周年を迎えるまでの想い…そして、彼らがこれから歩む未来への決意…『STAGE』には5人の素直でまっすぐなメッセージが散りばめられています。

今回は、デビュー記念日である2016年11月16日にリリースされた「Sexy Zone 5th Anniversary Best」収録の『STAGE』をピックアップ。歌詞の意味、楽曲に込められた想いを様々な角度から紐解いていきます。

ぜひ、『STAGE』を聴きながら記事を読んでいただけると嬉しいです。

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『STAGE(5TAGE)』というタイトルに込められた想い


(画像:フリー画像AC)

『STAGE』という楽曲は、そのタイトル表記にもこだわっていると5人は語っています。

読み方は「ステージ」ですが、実際には「S」を「5」と置き換えて、『5TAGE』と表記しているんですよね。「TAGE」にはドイツ語で「月日」という意味があることから、彼らの「ステージ」という意味だけでなく、「5人の月日」という意味も込められているのだそう。

アルバムのブックレットなどを見ても、「S」の上部がフラットになっていて、「S」とも「5」とも解釈できるようになっています。

『5TAGE』という表記は、「言葉遊び」みたいにしたかったという風磨くんの発案によるもの。思えば、彼が作詞を手がけたソロ曲『20 -Tw/Nty-』というタイトルも、両親のイニシャルである「T」と「N」、Thank You=「ty」といった言葉が隠されていると語っていたことがありましたね。

風磨くんらしい発想でありながら、健人くんが「S」と「5」が似ていたのはもはや「運命だ」と語っていたように、『5TAGE』という言葉は、5人が出会うべくして出会った言葉なのかもしれません。

『STAGE(5TAGE)』の歌詞に込められた想いとは…


(画像:フリー画像AC)

5人が見てきた景色と、そこから生まれた想い

冒頭でもお話ししたように、『5TAGE』は5人が初めて歌詞を共作した楽曲。

5周年を5人で迎えたメンバーたちは、何かしらの形で楽曲制作に関われたらという気持ちがあったそうで、5人がそれぞれの想いを歌詞として持ち寄り、話し合いを重ねながら1つの曲として完成させたと言います。

すでにメロディーは決まっており、「これまでの5年間」と「これからの未来」という大枠のなかで、まずは5人がそれぞれ自由に想いを綴ったのだそう。

AメロやBメロという意識は持たずに、思っていることをひたすら書き出した聡くん、5年間を振り返りながら、シーンごとの気持ちを綴ったマリウスくん、楽曲ということを意識し、フルで提出したという健人くん…といったように、それぞれがそれぞれのスタイル・こだわりを持って想いを綴りました。

そして、5人の歌詞が並んだ瞬間、勝利くんや風磨くんは驚いたと言います。

大枠を決めただけにも関わらず、それぞれが書いた歌詞は、重なり合う部分が多かったのだそう。5人が心の内に秘めていた想いが「コトノハ」という目に見える形となり、初めて「同じことを考えていたんだ」と気づかされることもあったと言います。

「歌詞をそれぞれ持ち寄った=パーツを切り貼りした曲」ではなく、「5人で1つのペンを持って書いた感覚」と勝利くんが語っていることからも、5年間の歩みのなかで彼らが見てきた景色、そこから生まれた想いは同じであったと言えるのかもしれません。

歌詞が並んだ時に、Sexy Zoneは心からいいグループであると改めて強く感じたという勝利くん。『5TAGE』という音楽に導かれるように、5人がありのままの想いをさらけ出したことで、メンバーそれぞれの気持ちが本当の意味で一つになった瞬間と考えることもできるかもしれませんね。

共通のフレーズに隠された想い

そんな5人の想いが詰まった『5TAGE』の歌詞。5人が持ち寄った歌詞には、「薔薇」や「咲かせる」といった共通のフレーズがあったと言います。

健人くんは、デビュー時に握りしめていた「薔薇」は、Sexy Zoneにとっては「お守り」のようなものと語っているんですよね。「Youたちインパクトがないから」という理由でジャニーさんに渡されたという薔薇ですが、彼らがSexy Zoneとしての歩みを進めるなかで大きな意味を持つものとなり、5人にとってなくてはならない存在となったことは言うまでもありません。

そして、「咲かせる」という言葉。歌詞には「咲いて」というフレーズが2度登場します。

この「咲く」という言葉、そして同じく歌詞に登場する「枯れない」という言葉を見て、ある楽曲を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。そう、2014年にリリースされた2枚目のアルバム「Sexy Second」に収録されている『Congratulations』です。

この曲は、「Sexy Zone 5th Anniversary Best」のDisc2にも「2016年バージョン」として収録されています。同バージョンは、聡マリのソロパートが作られるなど、「5人」ということを強く意識させてくれる楽曲に仕上がっており、5人での新たな出発を祝うような、そんな感覚に生まれ変わった楽曲とも言えるかもしれません。

「Welcome to Sexy Zone Tour(ウェルセク魂)」でこの曲を5人で歌った光景が、強く印象に残っているという方も多いのではないでしょうか。

メンバーが持ち寄ったフレーズの中にあった「咲かせる」という共通のフレーズ。この言葉を選んだ背景には、『Congratulations』という楽曲や、この楽曲を通じて見えてきた変化・想いのようなものも隠されているかもしれません。

『5TAGE』とデビュー曲の関わり

このように『5TAGE』には、彼らがこれまでにリリースしてきた楽曲との関わりを感じるフレーズがたくさんあります。その一つが、彼らのデビュー曲であり、原点ともいえる『Sexy Zone』。

当時、地球は「回っている」ものだったのが、『5TAGE』では「回す」という言葉に変化する形でリンクしています。

聡くんが、デビュー当時であれば「自分たちで回す」とは歌えなかったと語っているように、5年の歩み・積み重ねのなかで「自信」や「新たな決意」が生まれたからこそ、受動的だったものが、能動的な表現へと変わったのかもしれません。

『Sexy Zone』と『5TAGE』の関わりは、雑誌のなかで本人たちも語っていましたが、他にも楽曲とリンクする部分はたくさんあるように思います。例えば、デビューシングルのカップリングとして収録されている『I see the light~僕たちのステージ~』。

デビュー当時に比べると披露される機会は少なくなってしまいましたが、2016年夏の「サマパラ」で聡マリが披露したことで、いろんな想いが溢れだしたファンの方も多いのではないでしょうか。

大きくなった2人が歌い上げる『I see the light~僕たちのステージ~』。聡マリの柔らかな表情や眼差しがとても印象深いステージでした。

『I see the light~僕たちのステージ~』という楽曲の存在

デビューシングルの『Sexy Zone』が脚光を浴びる機会は多いものの、ファンのなかにはカップリングの『I see the light~僕たちのステージ~』こそが、彼らの本当の原点と考える方もいます。

歌詞の内容に目を向けると、デビューして間もない彼らがステージに懸ける想い、ファンへ向けた決意や感謝の気持ちを彼らなりの等身大のメッセージとして発信しているような印象もあるんですよね。

「ずっと~♪」の部分を、親指と人差し指で輪を作り、それらをつなげて前へ押し出す手話の振り付けにしているなど、歌詞に出てくるフレーズの一つ一つがしっかりと強いメッセージとなって届いてくる感覚があります。

『I see the light~僕たちのステージ~』と『5TAGE』は、タイトルに「ステージ」という言葉が使われているだけでなく、出だしに「いくつもの光」と「幾千もの光」といった関連性のある歌詞が登場したり、「ありがとう」という感謝の想いをまっすぐ綴っていたりとどこか共通する部分もあるように思います。

目の前のステージを必死にこなしていた彼らが、5年という月日の中で様々な経験をし、自分たちの言葉で新たな決意を語る…そんなストーリーがこの2曲の間には隠されているのかもしれません。

健人くんがSTAGE魂の挨拶で「ステージ=人生」と語る場面がありました。

デビュー当時に『I see the light~僕たちのステージ~』を歌っていた彼らにとっての「ステージ」は、まだ「人生」という壮大な発想にはならなかったはず。

ただ、5年間でたくさんのステージに立って、そのステージで「楽しい経験」も「つらい経験」もたくさんしてきたからこそ、積み重なったステージ=Sexy Zoneの人生と捉えられるようになったのかもしれません。

STAGE(5TAGE)の歌詞に隠された意味って?続きはこちらから!

みんなのコメント
  1. みー より:

    5TAGEは私達、セクガルとしてもSexyzoneとしても大切な曲です!

  2. ⚡HOokA👑 より:

    『5TAGE』を初めて聞いたとき、泣きました。
    sexyzoneのファンでない私にもすごく心に響く曲です。
    こんな曲をつくり歌えるセクゾはカッコイイし、
    すごくいいグループだと思います!!

  3. 匿名 より:

    最高でした。涙が次々溢れてきました。

    3人のときのファンの気持ちが彼らに届いてたこと今になってちゃんと知れた気がする。
    これからどんな辛いことあってもこのこと思い出せばなんでも乗り越えられる気がする。

    愛しいセクゾよ、ありがとう。

  4. しょりそう 大好き💕 より:

    sexyzoneのこと、デビュー当時から大好きです!だからこそ、3人体制は
    悲しかった‥‥そんな時代を乗り越えた5人だからstageのような素敵な歌が歌えるんだと思います。これからも、ずっと応援していきます!

  5. 匿名 より:

    5TAGEはSexy Zoneにとっては大切な一曲になったと思います!

  6. ミィティー より:

    5TAGEはSexy Zoneにとっては大切な一曲になったと思います。
    3人と2人に別れてそれから月日が経ちやっと5人のSexy Zoneで活動再開となった時私はどれだけ嬉しかったものでしょうか。
    これからのSexy Zone10周年を迎えてください!
    応援してます。

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