関ジャニ∞安田章大くんが主演!舞台「俺節」のあらすじや原作についておさらいしておこう!

関ジャニ∞の安田章大くんが舞台「俺節」にて主演を務めることが決定しました。舞台「俺節」は同名の漫画が原作となっていますが、舞台が始まる前にそのあらすじをおさらいしておきましょう。舞台「俺節」の原作やあらすじについてご紹介していきます。

【関ジャニ∞の安田章大くんの主演舞台「俺節」決定!】

現在、冬のツアー「関ジャニ’sエイターテインメント」で大忙しな関ジャニ∞ですが、そんな中、安田章大くんが2年ぶりに舞台の主演を務めるという大ニュースがエイターをに賑わせました。

安田章大くんといえば、ギターや作曲といった音楽的センスはもちろんのこと、その演技力もかなり定評のある素晴らしい俳優さんなのです。今回の舞台「俺節」も俳優安田章大の新たな一面が垣間見える機会になるのではないでしょうか?

今回はそんな大注目の舞台「俺節」のあらすじや原作について、ストーリーや見どころを交えてみなさんにご紹介していきたいと思います。

【関ジャニ∞安田章大くんの主演舞台「俺節」原作とは?】

今回、関ジャニ∞安田章大くんが主演を務める舞台「俺節」は、1991年から1993年にビッグコミックスピリッツで連載されていた土田世紀さんによる漫画を原作としており、青森から単身上京してきた気弱な高校生が、演歌歌手になるべく奮闘していくというあらすじの青春物語です。

原作には、実在する演歌歌手や曲が登場し、それもこの作品の特徴とも言えますね。この「俺節」を彩るさまざまなキャラクターたちが織り成す人間模様と、主人公の海鹿耕治の奮闘ぶりが見ている人の胸を打つ作品です。

実際に主人公海鹿耕治のデビュー曲がCDリリースされていることをみなさんはご存知でしょうか?しかも、作曲とプロデュースはあの演歌の大御所である北島三郎さんが担当したということも当時大変話題になりました。もしかしたら、劇中でこの曲を安田章大くんが披露してくれることもあるかもしれませんね。

安田章大くんの伸びやかで艶のある声は、演歌でもぴったりですし、関ジャニ∞のデビュー曲「浪速いろは節」はジャニーズ初の演歌カテゴリということもあり、安田章大くんと演歌は意外と縁があるのです。やはり素晴らしいキャスティングであることは間違いないですね!

【関ジャニ∞安田章大くんの主演舞台「俺節」のあらすじとは?】

さて、みなさんが気になる舞台「俺節」のあらすじをご紹介していきます。

青森県に生まれた高校生、海鹿耕治は好きな女の子に話しかけるのも苦労してしまうほど純粋な男の子。クラスメイトの赤崎みどりに告白するも見事玉砕してしまい、自分には演歌しかないと思った耕治は、高校卒業間近になって演歌の星を目指すべく単身上京します。

ギター弾きのオキナワこと、南風原太郎はそんな耕治の演歌に向ける情熱や抜群の歌唱力に心を打たれ、耕治を自分のすむ「みれん横丁」へと連れていき、耕治と一緒に生活を共にすることとなります。

この「みれん横丁」で、耕治はヤクザに追われて逃げ惑う、フィリピン人のテレサと出会うのですが、テレサは故郷に住んでいる家族のため、単身で日本に出稼ぎに来ている不法労働者なのでした。耕治はテレサへの想いを募らせるほど、彼の歌は素晴らしいものになっていくようになるのですが、やがて、コンビで演歌界デビューを夢見るようになった耕治とオキナワは、飲み屋街で流しの演歌歌手として修業を始めます。

アマチュアコンテストへ出場するなど、切磋琢磨する二人でしたが、ある時弱小プロダクションの社長である戌亥辰巳より、念願のデビューの話が持ち上がるのです。しかし、その条件は二人にとってはとても厳しいもので、耕治一人でソロデビューするというものでした。耕治のプロデビューが決まり、オキナワは自暴自棄になってしまい、麻薬の密売など裏の社会に再び足を踏み入れるようになってしまうのです。

一方、耕治はテレビデビューが決まっても、歌番組ではなくバラエティ番組、デビューを賭けてレコード会社の制作部長の前で歌うも、結果は散々となかなかうまくいかない日々を過ごします。

そして、やっとレコード会社が決まったかと思えば、生まれ故郷の訛りを治すように命令され、耕治の行く先には次々と困難が立ちはだかりますが、根性で乗り越えていく姿はとてもかっこよく、希望と絶望が入り混じったストーリーは私たちの胸を打つものであることは間違いありません。

ここでは原作のあらすじをご紹介しましたが、舞台版では設定を少しだけ変えたものになるのだそうですから、若干の違いがあるかと思います。ただ、「俺節」の持つこの作品の情熱はそのままですので安心してくださいね。

【舞台「俺節」の見どころは?】

舞台「俺節」の原作やあらすじについてご紹介しましたが、舞台を観覧する中で抑えておきたいのはやはり見どころですよね。

先日の関ジャニ∞コンサートのMCでも、「俺節」について、セリフはほとんど津軽弁であることを話していましたが、安田章大くんの口から飛び出してくる津軽弁はとても楽しみですよね。俳優安田章大の本気がみられる津軽弁の演技にも注目しましょう。

そして、やはりこの作品のテーマにもなっている演歌!さまざまなところで絶賛されている安田章大くんの歌唱力ですから、演歌もきっとかっこよく歌ってくれることでしょう。さらに、ファンは少しハラハラしてしまうかもしれませんが、安田章大くん演じる海鹿耕治と不法労働者であるテレサとの恋模様も、この作品の中では重要なポイントの一つですから、こちらも注目しておきたい見どころです。

【舞台「俺節」の世界を彩るキャスト陣は?】

この舞台の素晴らしいところは、原作やあらすじだけではありません!主人公の海鹿耕治を演じる安田章大くんはもちろんですが、その他の「俺節」の世界を彩る味のあるキャラクターたちを、シャーロット・ケイト・フォックスさん、福士誠治さん、六角精児さん、西岡德馬さんなど豪華俳優陣が演じることも決まっており、キャストの豪華さについても注目が集まっています。

安田章大くんは、みなさんご存知のようにギターの腕も歌唱力も素晴らしく、今回の舞台「俺節」の脚本・演出を手掛ける福原充則さんや、プロデューサーさんからも大絶賛されていますし、先日のツアーMCの中でもたくさん演歌を歌うと言っていたので、安田章大くんの渾身の演歌を聞くことができそうですね。

さらに、今までも数々のドラマや舞台に出演していますし、2016年に出演したドラマ「フラジャイル」では末期がん患者を演じ、その演技力の高さに驚く人がファン以外にも大勢いました。

海鹿耕治とひょんなことから出会い、恋に落ちるストリッパー役をシャーロット・ケイト・フォックスさん。海鹿耕治の歌声と演歌への熱い思いに感動し、デュオで演歌界デビューを狙う南風原太郎役を福士誠治さんが演じます。演歌の大御所である北野波平には、俳優界の大御所である西岡德馬さんが務めることも決定しています。

個性豊かなキャラクターたちが実力のある俳優さんたちによって、この舞台でよりリアルに感じることができるのではないでしょうか?豪華キャストが勢ぞろいの舞台「俺節」を絶対に見逃さないようにしましょう。

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(出典:photoACより)

関ジャニ∞安田章大くん主演舞台「俺節」の原作やあらすじについてご紹介してきましたが、希望と絶望の入り混じったストーリーは、泥臭ささえ感じさせる作品ですが、この「俺節」で主人公を演じる安田章大くんの姿はきっと私たちを圧巻させることでしょう。見どころである、演歌を歌うことについても、自信に満ち溢れたコメントをしていますし、きっと私たちの期待を裏切らない素晴らしい舞台になることでしょうね!

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