V6岡田准一のおすすめ映画はコレ!出演作品人気ランキングTOP10

V6岡田准一のおすすめ映画を知りたい人は必見!日本アカデミー賞、最優秀主演男優賞と最優秀助演男優賞のW受賞の偉業を残したV6岡田准一。今回は岡田准一出演おすすめ映画作品をランキングTOP10形式でご紹介します。岡田担が客観的なストーリーやファンとしてのおすすめ度を分析した結果やおすすめポイントを本文で詳しく公開!

V6岡田准一のおすすめ映画 出演作品人気ランキングTOP10


(画像:フリー画像AC)

ジャニーズきっての実力派俳優・岡田准一。
2015年に第38回日本アカデミー賞「最優秀主演男優賞」と「最優秀助演男優賞」W受賞という偉業を成し遂げました。
2017年、第40回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。現在、最優秀主演男優賞にノミネート中です。

今回は岡田准一出演おすすめ映画作品をランキングTOP10形式でご紹介。簡単なストーリーやおすすめ度などを5つ星で分析した結果やおすすめポイントを本文で詳しく紹介していきます!

【第10位】エヴェレスト 神々の山嶺(かみがみのいただき)/岡田准一出演おすすめ映画人気ランキングTOP10


公開年:2016年
ジャンル:ヒューマン、アドベンチャー
ストーリー度:★★☆☆☆
岡田くんのカッコよさ度:★★☆☆☆
総合おすすめ度:★★★☆☆
役名:深町誠(ふかまち まこと)

エヴェレスト 神々の山嶺のストーリー

ネパールの首都カトマンズ。ヒマラヤ山脈が見えるその街で、日本人カメラマンの深町誠は古めかしいカメラを見つける。それはイギリス人登山家ジョージ・マロリーが、1924年6月8日にエベレスト登頂に初めて成功したか否かが、判断できるかもしれないカメラだった。カメラについて調べを進める深町は、羽生丈二というアルピニストの存在にたどり着く。他人に配慮しない登山をするために孤高の人物となった彼の壮絶にして崇高な人生に触れるうちに、深町の胸にある思いが生まれる。
シネマトゥデイ

ここが人気!エヴェレスト 神々の山嶺のおすすめポイント

  • 美しいエヴェレストの風景
    なんと言ってもこの映画の主はエヴェレストそのものです。現地での撮影をした甲斐あってエヴェレストの風景はとても素晴らしいものでした。
  • 濃い二人の濃い演技に注目!
    岡田准一×阿部寛という顔の濃いお二人。さらに現地での雪焼けで黒く焼けた肌でさらに濃くなっていますが、現地の雰囲気がよく出ていると思います。物語終盤、エヴェレストでの吹雪のシーンの深町(岡田)、羽生(阿部)の演技は圧巻です。2人の熱演に注目!

エヴェレスト 神々の山嶺の総評

エヴェレストで撮影された本作品は、風景や、俳優さんたちの演技はとても素晴らしいです。岡田くんのビジュアルは髭+黒い+ムチムチ(登山用の身体)なのでジャニーズ的カッコよさは皆無です。(笑)岡田くん本人も自分の当時の風貌を「熊みたい」といっていましたが、まさしく、“くまさん”ではなく“熊!”というような雰囲気です。その薄汚れた感じ、男臭いのが好きな人にはおすすめです。ストーリーも男のロマンを追求する物語なので、どちらかと言えば女性より男性向きの映画かもしれません。
登山とカメラが趣味の岡田くんにとって、まさに「エヴェレスト 神々の山嶺」は来るべきして来たお仕事だったように思います。

また、皇太子さまご夫妻と愛子さまが同作品をご高覧になりました。その際に皇太子さまから「『軍師官兵衛』観ています。」愛子さまからも岡田くんの映画作品を何作か観たとご談笑されたようで、俳優・岡田准一の格がまた一つあがった瞬間でもありました。

【第9位】蜩ノ記/岡田准一出演おすすめ映画人気ランキングTOP10


公開年:2014年
ジャンル:時代劇
ストーリー度:★★★☆☆
岡田くんのカッコよさ度:★★★☆☆
総合おすすめ度:★★★☆☆
役名:檀野庄三郎(だんの しょうざぶろう)

蜩ノ記のストーリー

城内で騒ぎを起こした檀野庄三郎(岡田准一)が自身の切腹をま逃れて命じられたのは、7年前に藩主の側室と不義密通(不倫)の罪で10年後の切腹を命じられ、その間に家譜(家系図)の編纂(整理して書物にまとめること)を完成されることを言い渡された向山村に幽閉されている“戸田秋谷(役所広司)”という人物の監視役だった…。

ここが人気!蜩ノ記のおすすめポイント

  • 映像・所作が美しい
    切腹までの3年の月日を映像で追っていくのですが、その四季の移り変わりの様子なんとも美しく感動します。
    岡田くんのお茶を飲む所作や、居合い斬りの所作がとても綺麗でつい見入ってしまいます。

蜩ノ記の総評

岡田くんの第38回日本アカデミー賞、最優秀助助演男優賞受賞作品です。
ストーリーは終始、静かな雰囲気の映画です。映像はとても綺麗で物語も面白いのですが、時代劇なので作中に出てくる言葉ももちろんその当時のもので、その中でも難しい言葉(セリフ)が沢山でてくるので、古語がわからない人にとっては少しとっつきにくい部分があるかもしれません。

古語さえクリアすれば岡田くんの居合い斬りのシーンや、監視役だったのにも関わらず、戸田家の人との生活で変わっていく庄三郎の心情など見ごたえがあり、感動する内容となっています。
また、東日本大震災復興支援チャリティー試写会に皇后さまがご高覧され、その場に岡田くんも同席し名前を呼んでもらえた事に感激したとのエピソードもあります。

【第8位】陰日向に咲く/岡田准一出演おすすめ映画人気ランキングTOP10


公開年:2008年
ジャンル:ヒューマンドラマ
ストーリー度:★★★☆☆(3.5)
岡田くんのカッコよさ度:★★☆☆☆
総合おすすめ度:★★★☆☆
役名:シンヤ

陰日向に咲くのストーリー

ある夏の日の東京。シンヤ(岡田)はギャンブル依存症でキャッシンまみれの生活で、ついにはオレオレ詐欺にまで手を染めようとしていた。しかしカモであるはずの老婦人と心が触れ合い、お金を騙し取れずにいた。そんなとき、寿子(宮崎あおい)と出会う。寿子は母の恋の軌跡をたどろうとしていて、シンヤはその手伝いをすることになる。そこから日の当たらない9人の物語が始まっていく。

ここが人気!陰日向に咲くのおすすめポイント

  • ダメ人間が成長する様子
    岡田くんが演じるシンヤは勝っていてもその勝ち分をさらにギャンブルへつぎ込んでしまい借金。挙げ句の果てにはオレオレ詐欺をしようとするダメ人間。岡田くん以外にもこの作品にはダメ人間が沢山出てきます。そのダメ人間たちがそれぞれ日の当たる場所で花を咲かせようともがく姿には胸を打たれます。
  • 岡田くんの泣きの演技
    終盤の岡田くんの泣きの演技はもらい泣き必須です。
  • リンクする物語
    この作品の面白いところはそれぞれの話がどこかでリンクしていくところ。劇団ひとりさん、天才です。

「陰日向に咲く」の総評

原作は芸人の劇団ひとりさんです。筆者はこの原作本も読んだのですが、非常に良くできていて物語にも感動しましたが、伏線を回収していく構成に感激しました。ダメ人間の役は今ではあまりみられませんが、10代20代前半はドラマ「PU-PU-PU」や「木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン」でも演じていましたが、シンヤは真面目なタイプ(チャラくない)のダメ人間で、これまでと少し違った演じ方をしています。この作品が岡田くんの実力派映画俳優としての幕開けとなったように思います。

【第7位】おと・な・り/岡田准一出演おすすめ映画人気ランキングTOP10


公開年:2009年
ジャンル:ラブストーリー
ストーリー度:★★★☆☆
岡田くんのカッコよさ度:★★★★★
総合おすすめ度:★★★★☆
役名:野島聡(のじま さとし)

おと・な・りのストーリー

カメラマンの聡(岡田准一)は人気モデルの撮影に忙しい毎日を過ごしているが、本当に撮りたいものは海外(カナダ)の風景写真だった。一方、フラワーデザイナーを目指し花屋でバイトをする七緒(麻生久美子)はフランス留学を控えていた。2人はアパートの隣同士に暮らしているのに一度も顔を合わせたことがない。しかし、部屋の薄い壁を伝って聞こえてくる普通なら不快な生活の「おと」にどこか惹かれていた。ある日、聡の親友で人気モデルのシンゴが行方不明になり、シンゴの彼女が聡の部屋に押しかけてきてそのまま居つくことに。生活音が変化したことに気づく七緒だったが…。

ここが人気!おと・な・りのおすすめポイント

  • 岡田くんのビジュアルが完璧
    とにかく、この「おと・な・り」の岡田くんは非常にイケメン!どこをとっても何をしていても様なっています。
    特に、カメラを構える岡田くんの眼差しが半端なくカッコイイです。
  • あえて「おと」を入れている
    生活の音ってこんなにあるんだと、改めて気づかせられる「おと」を沢山使っています。
    聡がいつもぶら下げてるキーチェーンの音、七緒の部屋にある加湿器が空になったときのエラー音、聡がコーヒー豆を挽く音、七緒が自分の爪の先を洗う音など、何気ないシーンに沢山の音が巧みに使われています。
  • 癒される
    間合いが非常にうまく、セリフのないシーンでも「音」の表現が心地よく感じられます。

「おと・な・り」の総評

「音」と「お隣」をかけたこの作品、ビジュアルがカッコイイ岡田くんを見たい人は絶対1度観るべき映画です!岡田くんの全てのシーンがカッコイイ角度から撮られていて、まさに岡田准一のPV映画といっても過言ではありません。ラブストーリーですが、非常にピュアな作品なので濃厚なラブシーンなど皆無。ファンでも安心して見られます。(笑)また、「おと・な・り」で何度も出てくる歌ははっぴいえんどの「風をあつめて」という曲です。

【第6位】天地明察/岡田准一出演おすすめ映画人気ランキングTOP10


公開年:2012年
ジャンル:時代劇
ストーリー度:★★★☆☆(3.5)
岡田くんのカッコよさ度:★★★★☆
総合おすすめ度:★★★★☆
役名:安井算哲(やすい さんてつ)

天地明察のストーリー

江戸時代、徳川家に碁打ちとして仕えていた算哲(岡田)は天体観測が趣味で算術も得意。ある日、会津藩主の保科正之(松本幸四郎)全国各地へ行き、そこから北極星の高度を測り、その土地の緯度を計測するということを命じられる。地球が丸いという事さえ知らなかった時代に、日本独自の暦を作り上げることに挑戦するのであった。

ここが人気!天地明察のおすすめポイント

  • 岡田くんの笑顔のシーンが多い
    岡田くんは大人しい役やクールな役、偉い人の役が多いせいか、実は笑顔が多くある作品が少ないです。その中で「天地明察」は笑顔のシーンが沢山あり、その笑顔も微笑みではなくキラキラ輝いてる笑顔なので、その純粋な笑顔に思わずキュンとしてしまいます。
  • 算哲とえんのシーンがほっこりくる
    えん(宮崎あおい)は算哲の妻となる人ですが、この2人のシーンはとても素晴らしいです。算哲がえんを好きだと表現する演技、えんもまた算哲を好きだという気持ちがよく伝わってきて、あることで算哲が自暴自棄になり、八つ当たりをされても算哲を支え続けるえんの姿。まさに本物の夫婦のようでした。

天地明察の総評

ストーリーが時代物のわりには、分かりやすく作られていたと思います。上下巻となる原作を映画の尺にまとめているので原作を読書済みの人には物足りなさや、ラストの改変には違和感を感じる人はいるかもしれませんが、筆者は上手くまとまっていて面白い内容だと思いました。また、関ジャニ∞の横山裕くんが算哲の友人・碁打ちの本因坊 道策(ほんいんぼう どうさく)役として出演していますが、横山くんの坊主姿、袈裟姿(けさの姿)がとっても美しいです。
ストーリーも面白く、キラキラした岡田くんの笑顔を沢山見たい人におすすめの映画です!

【番外編】/岡田准一出演おすすめ映画人気ランキングTOP10

  • SPシリーズ
  • 木更津キャッツアイシリーズ

上記の2作品はドラマから映画化された大人気シリーズです。DVDなどを借りる際はドラマ版から見ることをおすすめします。
ドラマが最初にあるのでここでは番外編としてさらっと紹介します。

【SP】2010年、2011年公開
映画では岡田くんの格闘技で培ったカッコイイアクションが思う存分見られます。アクション指導も岡田くんが担当したということで、かなりかっこよく仕上がっています。

【木更津キャッツアイ】2003年、2006年
若かりし頃の嵐・櫻井翔くんがバンビ役として出演しています。茶髪の櫻井翔くんの映像は貴重ですね!また岡田くんもやんちゃさが残っていて貴重です。笑いあり泣きアリのハートフル・コメディ。これぞクドカン(宮藤官九郎)という作品です。

SPの頃より本格的に格闘技を始めた岡田くん、現在では師範の資格を持っています。詳しくはコチラで紹介中。

  • 【4年連続】V6岡田准一が格闘技の師範インストラクターレベルが今年も昇格!
  • 【第5位】海賊とよばれた男/岡田准一出演おすすめ映画人気ランキングTOP10


    公開年:2016年
    ジャンル:ヒューマンドラマ
    ストーリー度:★★★☆☆
    岡田くんのカッコよさ度:★★☆☆☆
    総合おすすめ度:★★★★☆
    役名:国岡鐡造(くにおか てつぞう)

    海賊とよばれた男のストーリー

    敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐡造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。
    Yahoo!映画より引用

    ここが人気!海賊とよばれた男のおすすめポイント

    • 岡田くんの60代、90代の姿に注目!
      この映画の殆どは戦後で60代の国岡鐵造です。また物語の終わりには90代になった国岡鐵造も演じています。その立ち振舞、声に絶賛する人が続出。共演していた國村隼さんが「演技している相手が岡田くんだと言うことを忘れていた。」と語ったほどです。
    • 最新のVFX
      もはや、ここがCGで作りましたと言われなければ分からないレベルの高技術な映像となっていました。実際に筆者は本作品を観た後にTVで撮影の様子を観て「え!あそこってCGだったの?・・・まぁ普通に考えればそうか・・・。」というような感じでした。CGでのシーンは何もないところで違和感もなく演技している役者さんに脱帽です。

    海賊とよばれた男の総評

    戦後、60代の国岡を基盤に、20代~30代の時代を思い出すという形で過去に遡って物語が進んでいきます。「声の出し方に気をつけて演技をした。」と言っていましたが、本当に普段の岡田くんの声ではなく、60代の国岡の声で演じているのが印象的でした。そして岡田くんの将来(今の60代は若いので実際には70代くらい?)を見たような気分になれます。岡田くんのビジュアル的なカッコよさはあまりありませんが、岡田くんのその演技に引き込まれ驚かされ、岡田准一ってやっぱり凄い役者だなと思える作品でした。

    【第4位】東京タワー Tokyo Tower/岡田准一出演おすすめ映画人気ランキングTOP10


    公開年:2005年
    ジャンル:ラブストーリー
    ストーリー度:★★★☆☆
    岡田くんのカッコよさ度:★★★★★
    総合おすすめ度:★★★★☆
    役名:小島透(こじま とおる)

    東京タワーのストーリー

    文学の世界に浸り、都会の雑踏を避けて生活する透(岡田)。母親に連れられて行ったパーティーで、詩史(黒木瞳)と出逢います。2人はすぐさま恋に落ちますが、その関係は誰にも秘密。なぜなら詩史は既婚しており38歳、透は18歳。3年後の東京21歳と41歳となった2人の恋の行方はどうなるのか…。

    ここが人気!東京タワーのおすすめポイント

    • 岡田くんが美しい
      岡田美人期とも呼ばれる時期の映画なので、岡田くんのビジュアルが本当に美青年。涙の流し方まで美しいです。
      詩史演じる黒木瞳さんとのラブシーンや岡田くんのバックヌードなどファンには刺激の強い部分もありますが、岡田くんは近年濃厚なラブシーン的なものがないので貴重な映像です。
    • 松潤がギラギラしてる
      東京タワーには嵐の松本潤くんも出演しています。透が大人しく物静かで恋にも一途な性格に対し、松潤演じるコウジは彼女がいるの人妻に手を出してしまうようなチャラい男を演じています。そして松潤のセクシーなキスシーンも満載でまさに野獣的な存在です。しかしそのキャラが映画に良いスパイスを与えてくれています。

    東京タワーの総評

    ラブシーンが多く、不倫ものなのでカップルや家族で観るのはちょっと気まずいかもしれません。時間のある時に一人でゆっくりと観るのがおすすめです。物語り的には岡田くん、松潤の2カップルの不倫が描かれているのですがそれぞれが対照的なのも面白いです。
    岡田くんの数少ないラブロマンス映画は必見!

    【第3位】図書館戦争シリーズ/岡田准一出演おすすめ映画人気ランキングTOP10


    公開年:2013年、2015年
    ジャンル:アクション・ラブストーリー
    ストーリー度:★★★☆☆
    岡田くんのカッコよさ度:★★★★☆
    総合おすすめ度:★★★★☆
    役名:堂上篤(どうじょう あつし)

    図書館戦争シリーズのストーリー

    舞台は「正化」という元号の架空の日本。悪影響を与えるメディアへの取締が法制化し、検閲の対象となった本は良化隊によって回収され処分される。本の自由を守るために設立された図書館の自衛組織「図書隊」が舞台。新米の長身女性隊員、笠原郁(榮倉奈々)と鬼教官でチビの堂上篤(岡田准一)を中心にアクションあり、キュンとするラブストーリーありの物語。

    ここが人気!図書館戦争シリーズのおすすめポイント

    • かっこいいアクションが満載!
      戦闘シーンでは、銃撃戦だけではなく様々なアクションがあります。ジークンドーやシュートなど総合格闘技で磨かれたアクション技がここぞとばかりに披露されていて、強くてカッコイイ岡田くんが沢山観られます。
    • Sな岡田くんにキュンキュン♡
      堂上は無口でSな教官なので、笑顔のシーンなどは少ないのですが、笠原の王子様発言にオロオロする表情や、笠原のピンチに誰よりも心配し、いち早く助けに向かう姿にキュンキュンせずにはいられません。
    • 豪華な出演者が全員マッチしている
      図書館戦争シリーズはもともと小説が原作なのですが、映画化が決まる前からファン投票で堂上に選ばれたのが岡田くん、笠原に選ばれていたのが榮倉奈々さんでした。監督は知らずにオファーしたそうですが、誰が観てもはまり役だっということでしょう。
      そのため、実写化するとイメージの違いなどから批判的な意見があったりするのですが、図書館戦争については批判の声がみられませんでした。
      栗山千明さん演じる柴崎麻子については原作者の有川浩が栗山さんをイメージとして挿絵を描いていることから、キャスティングは必然的だったようにも思います。
      堂上の相棒を務める小牧に田中圭さん、若手でエース的存在の手塚に福士蒼汰さんも役柄がマッチしています。

    図書館戦争シリーズの総評

    図書館戦争は本当によくできている映画です。ハラハラドキドキのアクションシーンに思わずくすっと笑っちゃうシーン、キュンキュンしちゃうシーンなど盛りだくさんです!カップルで観るのもよし、友達、家族で見るのもよし、もちろん一人で観るのもよしな一緒に見る人を選ばないオールマイティな映画です。

    【第2位】Fly, Daddy, Fly(フライ・ダディ・フライ)/岡田准一出演おすすめ映画人気ランキングTOP10


    公開年:2005年
    ジャンル:アクション・ヒューマン
    ストーリー度:★★★★★
    岡田くんのカッコよさ度:★★★★★
    総合おすすめ度:★★★★★
    役名:朴舜臣(パク・スンシン)

    Fly, Daddy, Fly(フライ・ダディ・フライ)のストーリー

    ごく普通のサラリーマン鈴木一(堤真一)は、愛する妻と可愛い娘と家庭を築き幸せな生活を送っていたが、ある日、愛娘が不良高校生に絡まれ怪我をさせられてしまう。その時のショックから娘は心を閉ざしてしまい幸せな家庭は一変。一は不良に復讐するために高校へと乗り込みますが、朴舜臣に一撃で気絶させられてしまう。実は、一は乗り込む高校を間違えていたのだった。高校に乗り込んだ経緯を聞いたスンシンや仲間たちが計画したのは夏の間に鍛え、不良高校生・石原を倒すということだった。果たしてサラリーマン、おっさんの敵討ちは成功するのか?!

    ここが人気!Fly, Daddy, Fly(フライ・ダディ・フライ)のおすすめポイント

    • 美少年×アクション=萌
      岡田くん美人期の作品の1つでもあるので全編をとしてカッコイイ。それに加えてケンカが強い役どころで当時まだ本格的に始めていない武術のアクションシーンなどがありますが、この時からすでに頭角を現しています。武術のひとつひとつが美しく撮られていて、舞いを踊るシーンでは思わずうっとりしてしまいます。
    • 名言が豊富!
      Fly, Daddy, Fly(フライ・ダディ・フライ)はタイトルである訳「とべ!おっさん!とべ!」が名言とされていますが、岡田くん演じるスンシンだけではなく、堤真一さん演じる鈴木一のセリフにも名言が沢山あります。
    • 一とスンシンの関係性
      最初はただの師弟関係だった2人、それもスンシンは一の敵討ちにあまり興味がない様子だったのにいつの間にか、信頼し友情、または父親のように慕うスンシンの心の変化も書かれているところがグッときます。

    Fly, Daddy, Fly(フライ・ダディ・フライ)の総評

    この映画の主役は堤真一さんと岡田くんのW主演です。堤真一さんとは「SP」や「海賊とよばれた男」などで何度も共演していますがこの作品が初共演の作品です。普通のサラリーマンだった一が家族のため、心身共に強くなっていく姿には胸を打たれます。そして一匹狼タイプのスンシンが一に信頼を寄せ始め、なぜ自分がケンカが強くなったのか?胸をうちを語るシーンは必見です!
    思わず笑ってしまうようなコメディシーンもみどころのひとつです♪

    【第1位】永遠の0/岡田准一出演おすすめ映画人気ランキングTOP10


    公開年:2013年
    ジャンル:戦争・ヒューマン
    ストーリー度:★★★★★
    岡田くんのカッコよさ度:★★★★★
    総合おすすめ度:★★★★★
    役名:宮部久蔵(みやべ きゅうぞう)

    永遠の0のストーリー

    大学生の佐伯健太郎(三浦春馬)と、出版社に勤める姉の慶子は、祖母である松乃の四十九日からしばらくした頃、祖父・賢一郎から実の祖父ではないことを知らされる。第二次世界大戦後、松乃は二人の母・清子を連れて賢一郎と再婚しており、実の祖父は終戦間際に特攻で戦死した海軍航空兵だったと判明する。実の祖父の事を知りたくなった健太郎は本当の祖父・宮部久蔵について調べることにしたが、当時の関係者に「宮部久蔵はただの臆病者だ」と口を揃えていうのだった。しかし宮部久蔵に「生きるということを教えてもらった」と感謝する人物に辿り着き、宮部久蔵が零戦のパイロットとして凄腕だったことや、命を重んじる人だったことを知る。なぜ、臆病者ともよばれ命を重んじる人が特攻を選んだのか?健太郎は宮部久蔵の事がますます知りたくなり、さらに詳しく調べることにしたのであった…。

    ここが人気!永遠の0のおすすめポイント

    • 違和感のない戦時パート
      終始戦時の設定なのではなく、現代を生きる孫が戦時を生きた祖父を探る物語なので、時代の境目がわからなくなるということがありません。戦争を知らない私達がまさに知りたいと思えるようなシチュエーションで、自然に戦時に溶け込めるような作りになっています。
    • 久蔵と松乃のシーンが儚く切ない
      まさに宮部久蔵の“生きる”糧となっていた重要なシーンでもあります。次、家族に会えるのはいつだろうか?と思う夫と、無事に帰ってくることをただただ祈ることしかできない妻。実際に戦時中、同じような想いをした人たちが他にも沢山いたのだと思うと胸が締め付けられる思いでいっぱいになります。
    • 岡田くんの圧巻の演技
      最優秀集主演男優賞を獲っただけに、本作での岡田くんの演技は素晴らしく、圧倒されます。
      特に零戦を操縦しているシーンでは本当に空で操縦しているかのように見えました。岡田くんも重力のかかり方などをかなり勉強&計算して演技されていたそうです。また自分の教え子たちが次々に特攻へ向かうことに為す術もなく見つめることしかできず、精神を病んでしまうシーンやラストの自ら特攻隊員として敵戦艦に乗り込んでいく演技は圧巻です。

    永遠の0の総評

    「永遠の0」は第38回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品、最優秀監督賞、最優秀集主演男優賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞、最優秀美術賞、最優秀録音賞、最優秀編集賞と8個も最優秀賞を受賞した作品です。
    戦争映画には賛否両論あるとは思いますが、この映画の本質は戦争そのものではなく、戦時を生きた人にも愛する人がいたという事実だと思います。戦後72年を迎え、戦争を経験したことのない人のほうが多い時代です。その時代を生きる私たちに、忘れてはいけない過去もあるということを改めて気付かされたようにも思います。岡田くんの出演している映画で彼の演技力、脚本、演出、すべてを考えると「永遠の0」はまさしくおすすめできる第1位です。

    2017年も2本の映画が公開!

    アクション、時代劇、軍人と男らしい役が多い岡田准一。
    2017年は5月に「追憶」、8月に「関ヶ原」の映画が公開予定です。追憶では刑事の役、関ヶ原では石田三成とまた男らしい役を演じています。
    「追憶」は岡田くんの憧れである故・高倉健さんといくつもの作品を作ってきた日本映画の巨匠・降旗康男監督と木村大作カメラマン。さらに共演に小栗旬さんと柄本祐さんということで公開前から話題となっています。
    「関ヶ原」では「蜩ノ記」で共演した役所広司さんとの再タッグとなりこちらも話題となっています。
    2017年公開の映画にも期待大です!

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