【KAT-TUN】中丸雄一の歌うソロ曲☆ファンに人気のおススメ曲をご紹介!

ほんわかとした可愛らしさと落ち着いた雰囲気をあわせもつKAT-TUNの中丸雄一さん。ジャニーズでありながら、その雰囲気や空気感はとても独特ですよね。今回は、そんな中丸雄一さんが歌うソロ曲をご紹介していきます!ファンに人気のおススメ曲をご紹介しますので、ぜひ聴いてみてくださいね♡

いまはソロで活躍する3人組『KAT-TUN』


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2001年に結成されてから、今年で17年目となるKAT-TUN。昨年、2016年5月に充電期間に入ってから1年が経とうとしています。
3人がそれぞれソロで活躍していますが、一日も早く復活してくれることを願うばかりですよね!復活コンサートがいつ行われるのか、それを楽しみにしているファンも多いようです。

KAT-TUNの歩み


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KAT-TUNが結成されたのは2001年。KinKi Kids(キンキキッズ)の堂本光一さん専属のバックダンサーとして結成しました。
翌年2002年8月には東京国際フォーラムと大阪松竹座で単独コンサートを開催し、8月27日の大阪松竹座単独コンサートでは1日で11公演も行う人気ぶり!
2005年11月には『2005ワールドグランドチャンピオンズカップ』の応援プロデューサーに就任し、翌2006年3月22日にシングル・アルバム・DVDでメジャーデビューをしました。

【KAT-TUN】中丸雄一


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KAT-TUNの中丸雄一さんといえば、毎週日曜日日本テレビ系列で朝7:30から放送されている情報番組『シューイチ』のコメンテーターとして知られていますよね。
ジャニーズでありながら、「カッコつけるのが苦手」という中丸雄一さん。ウィンクが下手だったりと、そんな不器用なところが親しみやすさの秘密かもしれません。
くりっとした目は小動物のようですし、ほんわかとして落ち着いた雰囲気は、中丸雄一さんの最大の魅力ではないでしょうか?

プロフィール

  • 本名:中丸雄一(なかまる・ゆういち)
  • 生年月日:1983年9月4日
  • 出身地:東京都
  • 身長:175cm
  • 血液型:O型
  • カラー:紫

中丸雄一さんはKAT-TUNの中でラップも担当しており、ラップ詩を書くときは『YUCCI(ユッチ)』のペンネームで歌詞を作っています。
イラストが得意で、2006年の『24時間テレビ』ではTシャツのデザインも手掛けました。公式サイトJohnny’s web内の『中丸のページ』では、オリジナルのイラストを発表しています。
ユーモアあふれる中丸雄一さんのイラストはとても独特で可愛くて、ファンの間でも人気があるんですよ!


ほかに中丸雄一さんの特技として挙げられるのが、ヒューマンビートボックス(ボイスパーカッション)です。「自分も曲中でなにかできることを身につけたい」との思いから練習し、できるようになったというヒューマンビートボックスは、中丸雄一さんの代名詞でもありますよね!

中丸雄一のソロ曲♪


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低音で甘く優しい歌声がファンの心をくすぐる中丸雄一さんのソロ曲は、その多くが失恋ソングとなっています。ソロ曲においては自身で作詞を担当することも多く、中丸雄一さんが描く世界観が好きというファンも多いようです。
今回は、そんな中丸ワールド全開の人気&おススメのソロ曲をご紹介していきます!

『STEP BY STEP』


『STEP BY STEP』は明るい未来を歌うラブソングです。ラブソングというとバラードのイメージがありますが、アップテンポの明るい曲調となっています。
中丸雄一さんというとヒューマンビートボックスなどから低音のイメージがありますが、この曲では繊細で透き通るような高音を聴くことができますよ。
歌詞がとても優しくて、“ふたり歩いて行こう 等身大の未来へ”と歌う部分では、思わずキュンとしてしまいますよね♡「付き合いたい」、「結婚したい」なんて声も聞かれました。
「中丸雄一さんの軽やかなダンスが好き」、「ダンスがかわいい」、「キレのあるダンスがカッコいい」なんて声も多いので、ぜひ映像で中丸雄一さんのダンスをご覧ください!
収録アルバムは、2012年2月にリリースされたKAT-TUN6枚目のアルバム『CHAIN(チェイン)』です。

『key of life』


『key of life』は中丸雄一さんが作詞した曲です。一途に恋人を想い続ける、切ない失恋ソングとなっていて、中丸雄一さんの甘く優しい歌声がさらに切なさを倍増させます。
高音部分で少し声がハスキーになるのが、切ないなかにも色気を感じられて、とても素敵です。
コンサートで中丸雄一さんがこの曲を披露するさい、同じくKAT-TUNメンバーの上田竜也さんが楽屋を飛び出して聴きに行っていたというビックリなエピソードもあるんですよ!
中丸雄一さん担当ではないKAT-TUNファンの方たちからも多く支持されている1曲ですし、「中丸雄一さんのソロといえばコレ!」という声も多い曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね。
収録アルバムは、2007年4月にリリースされたKAT-TUN2枚目のアルバム『cartoon KAT-TUN Ⅱ You(カートゥン カトゥーン トゥ ユー)』です。こちらのアルバムは1か月後に台湾でも発売されました。

『FILM』


“ずっと前のことだから よく覚えてない”という歌いだしで始まる『FILM』は少し切ないラブソングです。自身が作詞した歌詞には少年のようなあどけなさがあり、中丸雄一さんの声とマッチします。
切ないラブソングでありながら曲調はアップテンポで、特徴的なサビの部分は、一度聴くと何度もリフレインしてしまいます。
中丸雄一さんの甘く、幼さの残る声が、この曲をさらに魅力的にしているのではないでしょうか?アコースティックギターの旋律が中丸雄一さんの声質と合わさり、耳に心地よい一曲です。
聴いた人の解釈もさまざまで、「失恋ソング」という声もあれば、「幸せソング」だという声もあります。そんなふうに聴いた人が自分なりに解釈できる点も人気の理由かもしれません。
収録アルバムは、2010年6月にリリースされたKAT-TUN5枚目のアルバム『NO MORE PAIИ(ノー モア ペイン)』です。

『クレセント』


『クレセント』はエレクトロ調のラブソングとなっています。シンセサイザーの音などがゲームのBGMのようでもあります。
KinKi Kidsの堂本光一さんを意識した曲で、コンサートで披露したときの赤いジャケットの衣装は王子様のようで、とてもよく似合っていました。
特徴的なサウンドと中丸雄一さんの無機質な声がマッチしていて、何度もリピートしてしまう一曲です。『瞳』を『スクリーン』と読ませたり、『ルージュのタワー』など、言葉のセンスがとてもきれいですよね☆
収録アルバムは、2014年6月にリリースされたKAT-TUN8枚目のアルバム『come Here』です。

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ソロ曲を聴いて中丸雄一ワールドに浸かる♡


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『失恋ソングを歌わせたら右に出る者はいない』と言われるほど、KAT-TUNファンのみならず、多くの人たちから支持を集める中丸雄一さんのソロ曲。
自身で作詞をする歌詞は、聴いていると映像が浮かぶような言葉の並びがとてもきれいです。また、素直につづられているのでとても現実味があって、聴く人をその世界へと導いてくれます。
失恋ソングが多いので「歌詞が重い」という声もよく聞かれますが、明るいメロディーだったり曲調がアップテンポだったりするので、聴いていて「重い」と感じることは少ないようです。そんなギャップもいいのかもしれませんね。
「ラブソングを聴きたい!」と思ったら、ぜひ中丸雄一さんのソロ曲を聴いてみてくださいね♡きっと、中丸ワールドに浸ってしまうこと間違いなしです。
そして、KAT-TUNが復活を遂げるその日まで、それぞれのソロ活動を応援していきましょう!

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