【嵐】二宮和也のドラマ&映画♡ファンに人気のおススメをご紹介します!

嵐の二宮和也さんといえば、ジャニーズの中でも演技派として知られていますよね。2016年には日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を受賞し、まさに俳優としても大活躍しています。今回はそんな二宮和也さんの、ファンに人気のおススメドラマ&映画をご紹介していきます。これを読んだら、もっと二宮和也さんのドラマ&映画を見たくなりますよ♡

日本を代表するトップアイドル『嵐』


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今や日本のトップアイドルグループとして、最前線で活躍している嵐。1999年のデビューから苦節を経て、いまの立場に辿り着きました。

ソロとしての活動も多い嵐ですが、5人そろった姿を見るとホッとするなんてファンも多いのではないでしょうか?5人の個性が調和して生まれる空気感はソロの活動では味わうことができませんよね。

毒舌なもの言いも魅力☆二宮和也

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プロフィール

  • 本名:二宮和也(にのみや・かずなり)
  • 出身地:東京都葛飾区
  • 身長:168cm
  • 血液型:A型
  • メンバーカラー:黄

ジャニーズ事務所に所属するきっかけは、親戚のお姉さんが履歴書を送ったからでした。そのさい、お母さんが「人生に1度も2度もあることではないから」と言って5000円をくれたそうで、それがオーディションに行く動機となったようです。

自身が歌うソロ曲については、そのほとんどを作詞・作曲していることから、多方面で才能があることがわかりますよね!

受賞歴

俳優としての受賞歴も数多く、2001年にドラマ『ハンドク!!!』で第5回日刊スポーツ・ドラマグランプリ・秋ドラマ助演男優賞を受賞したのを皮切りに、橋田賞や東京ドラマアウォード2011主演男優賞なども受賞しています。

2016年に公開された『母と暮らせば』では、第89回キネマ旬報ベスト・テンと第39回日本アカデミー賞において主演男優賞を獲得しています。

演技派アイドルとして


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1999年に嵐としてデビューした二宮和也さんですが、ジャニーズの中でも演技派として知られていますよね。ドラマや映画などでは、さまざまな顔を見せてくれています。

2006年の『硫黄島からの手紙』でのハリウッドデビューはジャニーズ初の快挙でした!アメリカでも絶賛されたということで、その演技力・表現力の高さがうかがえます。

そんな二宮和也さんですが、ゲーマーとしても有名ですよね。一日中、一歩も外に出ないでゲームをやっている日もあると発言して、ファンだけではなく嵐のメンバーをも驚かせました。

今回はそんな二宮和也さんが出演した、ファンに人気のおススメドラマ&映画をご紹介していきます!

ファンに人気のドラマ&映画

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二宮和也さんのドラマ初出演は1998年のことでした。その後、嵐としてデビューし、2002年に映画初出演を果たしました。

単独での初主演は2003年に公開された映画『青の炎』です。これをきっかけにハリウッドデビューをし、演技派としての道を歩み始めました。

『青の炎』

2003年3月15日に公開された、二宮和也さんの単独初主演映画です。二宮和也さんが演じたのは家族を守るために殺人を犯してしまう主人公・櫛森秀一(くしもり・しゅういち)です。

監督は2016年に亡くなられた蜷川幸雄(にながわ・ゆきお)さんで、この作品が19年ぶりの映画演出作品でした。
繊細で冷たい、影のある役でしたが、その「演技力に引き込まれた!」という声も多く聞かれました。

二宮和也さんが俳優としての道を拓くきっかけとなった原点の作品なので、ぜひ見ていただきたい1本です!

『硫黄島からの手紙』

2006年12月9日に公開された、クリント・イーストウッド監督による映画です。アメリカでは同年12月20日に限定公開されました。

主演を務めた渡辺謙さん以外の役は、すべてオーディションを行ったそうです。二宮和也さんはもともと加瀬亮さん演じる清水洋一の役でオーディションを受けていました。

しかし、二宮和也さんの演技に惚れ込んだ監督が新たに役を作ります。それが米誌でも絶賛されることとなった役・西郷昇でした。

主演作品ではありませんが、その名を世界に知らしめることとなった作品です。クリント・イーストウッド監督が惚れ込んだ、その姿をぜひ見てみてください!

『プラチナデータ』

2013年3月16日に公開された映画『プラチナデータ』は、作家・東野圭吾さんが映画化を前提として書きはじめた同名著書をもとにしたSFサスペンス映画です。

二宮和也さんは、DNA捜査に携わる天才科学者を演じるため、クランクイン前からDNA研究などに関する膨大な資料を読み込んだそうです。

『プラチナデータ』は日本で公開されたのち、香港・台湾・シンガポールでも公開されました。映画の人気ぶりがうかがえますよね!

二宮和也さんは神楽龍平とリュウの二重人格者を演じています。まったく異なる人格を演じていますが、その差がとても自然で、でも変化したのがしっかりと感じ取れる、まさに二宮和也さんの演技力が光っていた作品です。

『流星の絆』

2008年10月17日から12月19日までTBS系で放送された金曜ドラマ『流星の絆』は、『プラチナデータ』と同じく、作家・東野圭吾さんの著書が原作となっています。

最終話の視聴率では22.6%という高い数字を叩きだした人気ドラマでした。第59回のドラマアカデミー賞では、二宮和也さんが主演男優賞を受賞しました。

兄弟の絆が軸に描かれていますが、両親を殺した犯人を捜すという切ないストーリーとなっています。全体的に暗いトーンですが、関ジャニ∞の錦戸亮さんと女優・戸田恵梨香さんが演じる弟妹とのシーンではコメディ要素もあり、心が温まります。

『フリーター、家を買う』

2010年10月19日から12月21日までフジテレビ系にて放送されたドラマです。2011年10月4日にはスペシャルドラマも放送されました。原作は有川浩さんの同名小説です。

二宮和也さん演じる主人公・武誠治が、病気になってしまった母を支えながら、仕事や人間関係を通して成長していくさまが描かれています。

家族の病気や職場での人間関係・嫁姑問題など、現実にも起こる問題が扱われているので、ドラマとしてとても入り込みやすい作品です。

同じく嵐の相葉雅紀さんが友情出演しており、関ジャニ∞の丸山隆平さんは職場の同僚として出演しています。

『山田太郎ものがたり』

2007年7月6日から9月14日までTBS系にて放送された金曜ドラマです。二宮和也さんが主演ですが、一緒に出演している櫻井翔さんとのからみを思う存分堪能できるドラマとなっています。

原作は森永あいさんによる同名漫画です。二宮和也さん演じる主人公・山田太郎と櫻井翔さん演じる御村託也、多部未華子さん演じる池上隆子の3人が主軸に描かれています。

山田太郎が登校したときに乗っていた車のナンバーが二宮和也さんの誕生日『617』となっていて、そんな凝った演出も素敵です。

二宮和也さん、櫻井翔さんともに役柄がピッタリで、そんなところも見る価値ありですよ♡最終回には大野智さんも出演しています。

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二宮和也の次の顔に期待!!


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二宮和也さん出演のおススメドラマ・映画をご紹介いたしましたが、いかがでしたか?大物監督や大物俳優をも魅了してしまうその人柄から、「人たらし」や「ジジ殺し」の異名を持っているそうです。

映画やドラマでは、アイドル・二宮和也とはまた別の、さまざまな顔でファンを魅了してくれています。それでも核になる部分は、アイドルグループ『嵐』なのでしょう。

毒舌ではありますが、嵐をとても大切に思っている二宮和也さん。次の主演作品は2017年11月3日公開の映画『ラストレシピ~麒麟の下の記憶~』です。

二宮和也さんは、1度食べたら味を完全に再現することができるという絶対味覚をもつ料理人を演じるために、服部栄養専門学校に通って役作りをしたそうです。こちらも公開されるのが待ち遠しいですよね!

みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    二宮君出演のドラマ、映画は全てみてきています。二宮君の演技が大好きです。
    自然体、感性が大好きです。ラストレシピも楽しみです。

  2. ドラマも見たい より:

    二宮君出演のドラマ、映画は全てみてきています。二宮君の演技が大好きです。
    自然体、感性が大好きです。ラストレシピも楽しみです。

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