【KAT-TUN】魅力がぎっしり詰まったライブ写真集をご紹介♡

KAT-TUNはこれまでに2冊の写真集を出版しています。1st写真集と2nd写真集「KAT-TUNライブ・ドキュメント・フォトブック“BREAK the RECORDS"」です。そして、ライブの魅力がいっぱい詰まった2nd写真集「“BREAK the RECORDS"」についてご紹介したいと思います。

魅力がつまった写真集たち

【画像:ThinkStock

KAT-TUNはこれまでに2冊の写真集を出版しています。デビュー前の2003年に出版されたのが1st写真集「KAT-TUN 1st. in NEW YORK」。そしてデビュー後の2009年に2nd写真集「KAT-TUNライブ・ドキュメント・フォトブック“BREAK the RECORDS”」を出版しています。そして、そのどちらもが絶大な人気を誇るものとなっていました。

2009年といえばまだ6人体制の時代でした。まずはその当時のメンバーをご紹介したいと思います。

  • 亀梨和也(かめなし かずや)
  • 赤西仁(あかにし じん)
  • 田中聖(たなか こうき)
  • 田口淳之介(たぐち じゅんのすけ)
  • 上田竜也(うえだ たつや)
  • 中丸雄一(なかまる ゆういち)

そして今回はこの6人で行われたKAT-TUNのライブの魅力がいっぱい詰まった2nd写真集「KAT-TUNライブ・ドキュメント・フォトブック“BREAK the RECORDS”」について、購入された方の感想などと一緒にご紹介したいと思います。コンサートに行けなかった方はもちろんコンサートに行った方でも必見の内容となっています!

2nd写真集「KAT-TUNライブ・ドキュメント・フォトブック“BREAK the RECORDS”

KAT-TUNライブ・ドキュメント・フォトブック“BREAK the RECORDS”」は2009年夏に行われた「KAT-TUN Break the Records 東京ドーム10days」(通称:惑星魂)の様子がぎっしりと詰まった写真集となっています。そして、当時東京ドームでの10daysというのは前人未到の記録となる公演でした。

しかし、初めから10公演が決まっていたわけではありませんでした。初めは7日間連続東京ドーム公演という記録を作るために行われる予定でしたが、観客動員数38万5千人を予定していたところになんとその倍以上となる約84万8千人もの応募が殺到しました。

そのため、急遽予定を変更し8日間連続で行うこととなり、その後に大阪府の京セラドームでも2日間、そしてさらに東京ドームで2日間の開催が決定したのです。こうして作られた「東京ドーム10days」という記録は今でも破られていません。

そんな大人気の中行われたコンサートの写真集はB4判の変型で200ページと大容量ながら価格は2,000円+税とファンの間では「お得すぎる」と嬉しい悲鳴が上がっていました。そしてなんといってもその売上です。発売前の予約の時点で売上ランキング1位を獲得するほどの人気ぶりでした。

写真集の構成は3部+αでの構成となっていました。では早速それぞれを詳しく解説していきたいと思います。

第1章「BACK SIDE」

ここでは東京ドーム公演の舞台裏に密着した様子がたくさん収められていました。普段では見ることのできない私服姿であったり、ダルそうな顔だったりもしっかり収められています。

中でも、6人が私服姿で集まっているところは「普段では見ることのないプライベートを覗いているようで不思議でもあるが嬉しい」という感想があがっていました。
また、リハーサルシーンなども写されており、「表の仕事の顔ではないけれども、プライベートでもない『中間』な感じなところがたまらない」といった感想が多く見受けられました。

そのほかにも爆音天使と書かれているガウンのようなものを羽織っている亀梨さんの姿に「爆音天使ってかわいいけれどもだれかツッコミ入れようよ(笑)」といった声や、半裸状態の中丸さんの姿に「サービスショットですか」といった写真1枚1枚に感想が入るようなショットばかりのバックステージとなっていました。

第2章「BIG SHINING」

ここでは先ほどのバックステージとは打って変わって、いつものキラキラしたステージを駆け抜けるKAT-TUNを見ることができます。コンサートに行けなかった方にとってはもちろんですが、いった方にとっても嬉しいショットが満載となっているようです。

コンサートに行っても全員を細部まで追うことは難しいですよね。そんなファンの望みを叶えたかのように細かなショットがたくさん映し出されています。そのため、コンサートに行ったファンの間でも「この写真集のおかげで小さな素敵な部分にも気付くことができた」という感想もあがっています。

第3章「DEEP SIDE」

ここではKAT-TUNそれぞれ6人のインタビューが掲載されていました。

パッと見ただけではボリュームが少ないかなと感じた方もいるようですが、内容を読んでいるととても濃いものとなっていたようです。そのため、「6人が6人いろいろな考え方を持っていてそれでいてKAT-TUN」・「こんなにも考え方の違う6人が集まるからこそできた雰囲気」とメンバーそれぞれの考え方は違っていてもそれだからこそできるKAT-TUNがあるといった感想が多く見受けられました。

+α「individual」他

最後にはソロの写真が2枚とメンバーがそろった写真が1枚だけのシンプルな構成になっていました。それだけに「今までの集大成と言わんばかりの感じが出ていて良い」といった感想が見受けられたページでもありました。

そして、今回の「KAT-TUNライブ・ドキュメント・フォトブック“BREAK the RECORDS”」ではKAT-TUNのメンバーだけでなくコンサートにかかわったスタッフさん・写真集の写真を撮っているカメラマンさんなどのコメントも載っていました。そこではそれぞれのスタッフさんからKAT-TUNに対する思いがつづられていました。

特に反響があったのは衣装さんのコメントでした。KAT-TUNの衣装は派手ですが理由はそれだけではなかったのです。メンバー1人1人の個性を真剣に考え、オリジナリティあふれる衣装にすること。そして衣装の良し悪しで演出に埋もれたりしないこと。そんな風に考えてくれる衣装さんには「感謝しかない」・「尊敬する」という感想が多く見受けられました。

また、今回の「KAT-TUNライブ・ドキュメント・フォトブック“BREAK the RECORDS”」では、カメラマンさんいわく「男から見てもかっこいいKAT-TUN」な仕上がりになるような写真集にしたかったのだそうです。

さすが、女性だけでなく男性をも虜にするKAT-TUNといったところでしょうか。

目が離せないKAT-TUN

【画像:ThinkStock

ここまで2009年に発売された「KAT-TUNライブ・ドキュメント・フォトブック“BREAK the RECORDS”」についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

今からでもほしいと思った方は出てきたのではないでしょうか。今ではなかなか手に入りにくいものとなっているかもしれませんが、通販等を利用すれば今からでも手に入れることが出来るかもしれません。

ぜひ手に取ってお気に入りの1枚を見つけてください。また、「KAT-TUNライブ・ドキュメント・フォトブック“BREAK the RECORDS”」に収められているライブツアー「KAT-TUN Break the Records 東京ドーム10days」はオーラスとなった6月15日の模様を収録したライブDVD「KAT-TUN LIVE Break the Records」も発売されています。

そのため、写真集とDVDあわせて見るのもよいかもしれませんね。

もっと知りたい♡KAT-TUN

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