【ジャニーズWEST】神山智洋の人気ソロ曲オススメ集め!注目ユニット曲も☆

関西ジャニーズJrから結成されたジャニーズWEST。2014年のデビューから人気はうなぎのぼりです。その歌唱力は各メンバーソロ曲を持ち合わせるほどで、トーク力もオススメ。メンバーが7人いるジャニーズWESTの中でも奇抜な存在感を示しているのが神山智洋です。今回はそんな神山智洋の人気ソロ曲のオススメをご紹介いたします!

大注目のジャニーズグループ『ジャニーズWEST』!

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関西出身の男前たちを集めたジャニーズ、通称”関ジュ(関西ジャニーズJr)”出身の7人グループ『ジャニーズWEST』。

2014年4月23日、「ええじゃないか」で全国デビューを果たすと同時に、大阪のシンボルであるあべのハルカスでのデビュー記者会見が話題を呼びました。

それ以来、人気はとどまるところを知らず、デビュー3年目となる2016年には京セラドームで自身初となるコンサートを開催し、大成功に収めました。

2017年1月3日からは横浜アリーナを皮切りに、昨年よりも開催会場を増やして行う全国アリーナツアーを展開しています。

年明けからゴールデンウイークまで続く予定の今回のツアー『なうぇすと』では、各メンバーが個々で新たな挑戦をしているのも見所の1つ。

グループでの仕事はもちろん、個人での仕事も着々と増えてきているジャニーズWESTの中で”オカン”的位置に身を置いているのが神山智洋です。

今回はそんな神山智洋のオススメソロ曲、人気ユニット曲について収録アルバムや感想など、徹底紹介いたします!

ジャニーズ歴長し!神山智洋のソロ曲とは?

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ジャニーズWESTとしてデビューが決まるまでの下積み時代が約10年間あった神山智洋は、2004年から関西ジャニーズJrとして活躍してきました。

関ジャニ∞を始めとするバッグに付いて全国を回っていくうちに、コーナーでソロを任されることも増えていくようになったのです。

その長い下積み時代から培ってきた神山智洋の歌唱力には、出方、ビブラート、表現力、音域に至るまで研究し尽くしてきた確かなものがあります。

ジャニーズWESTとして活躍し始めてからも、そのたぐいまれなる歌唱力は至る楽曲で重宝されており、欠かせない存在となっているのです。

ここでは、そんな神山智洋が披露したソロ曲についてご紹介していきます!

なにわ侍 ハローTOKYO!!『虹色の歌

当初、ジャニーズWESTとしてデビューする予定だったメンバーは、重岡大毅、小瀧望、桐山照史、中間淳太の4人。

しかし、関西ジャニーズJrとしてずっと一緒に頑張ってきた藤井流星、神山智洋、濵田崇裕を中心とする仲間たちを、彼らは見捨てるわけにはいきませんでした。

7人でジャニーズWESTとしてデビューするまでの、ジャニーズWESTの葛藤や軌跡を彼ら自身が描いた舞台がこの「なにわ侍 ハローTOKYO!!」です。

キャストの関係上、多少の脚色は施されているものの、舞台の完成度は抜群。涙と笑いなしでは観劇することができません!

そんな舞台の中の一幕に、神山智洋のツイン(相方のような存在)であった重岡大毅が”もう一度一緒に頑張ろう、デビューを目指そう“と説得する場面が。

諦めかけていた神山智洋に対して希望の光を差し出した重岡大毅に賛同し、プロデューサーにその美声を響かせるところで、ソロ曲が披露されました。

その曲が『虹色の歌』なのです。

虹色の歌』には原曲が存在していないため、収録アルバムもありません。

一度たりとも同じ表現法がない魅力がある舞台の中でのアカペラの披露。神山智洋の美声のみが会場いっぱいに響き渡りました。

美しすぎるその歌声からは、当時デビューに選ばれなかったことの悲しみ、悔しさ、自分への嫌悪感などの様々な感情を読み取れるのです。

歌詞も当時の神山智洋の心情と一致しており、重岡大毅と言う救世主がいなければ現在の神山智洋は存在していなかっただろう、と言う気持ちまで彷彿とさせます。

様々な感情を表現しながら、堂々とした立ち振舞いで披露された『虹色の歌』は、多くのジャス民(ジャニーズWESTのファンの愛称)が涙しました。

関西ジャニーズJr時代にもソロを披露!?

ジャニーズの世界で、Jr時代に披露された楽曲たちは基本的に音源化されず、収録アルバムが世に出回ることはありません。

東京で活躍するジャニーズJrは、各グループで発表された楽曲を回して披露することが多いのですが関西ジャニーズJrは違います。

小さなユニットやグループに分かれているわけではなく、全員で1つのファミリーであることの意識が高いので、グループ同士の壁が一切ありません。

先輩後輩関係がいい意味で取っ払われ、ファミリーとしての意識が高いからこそ、低年齢ながら披露できた楽曲中でのソロが多くあります。

神山智洋がこれまでソロパートを披露してきたら例を挙げるとするならば、関西ジャニーズJrが全員で披露する楽曲の1つである『鼓動』でしょう。

当時からのツインである重岡大毅から神山智洋へと引き継がれるソロの流れは、関西ジャニーズであったからこそ作り出せる世界観がそこに広がります。

後から加わってくる年上組の濵田崇裕、桐山照史、中間淳太のメンバーを見つめる微笑みには心が打たれました。

他にも、重岡大毅、神山智洋、藤井流星、小瀧望の4人で当時結成されていた”7WEST“としての楽曲でソロパートを担っています。

  • 『Dial up』(7WEST時代)
  • 『君の罠だけ幻でも構わない』(7WEST時代)
  • 『シルエット』
  • 『月の道』

関西ジャニーズJr時代の神山智洋を語るには、上記した4曲を外すことが出来ません。

ソロだけでなくユニットからも目が離せない!

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2014年4月23日にジャニーズWESTとしてデビューしてから、様々なことに挑戦してきましたが、その中でも印象的なのが新しいユニットです。

2015年のアルバム『ラッキィィィィィィィ7』から、7人いるメンバーで組み合わせを変えて楽曲を披露するユニットが注目を浴びています。

ここでは、2016年の年末に発売された最新アルバム『なうぇすと』が収録アルバムとなっているユニット曲までご紹介いたします!

神山智洋×重岡大毅『Lovely X’mas』

関西ジャニーズJr時代からツインである”かみしげ“と称され、ファンに親しまれてきた2人が待望のユニット曲を発表しました。

それが、2015年の年末に発売された『ラッキィィィィィィィ7』が収録アルバムとなっている『Lovely X’mas』です。

2人のメンバーカラーである赤(重岡大毅)×緑(神山智洋)の世界観を連想してたどり着いた「クリスマス」と言う特別な世界。

ジャニーズWESTの2人だからこそ広げられる独特の世界観はCDから聞くだけでも伝わってくるほどです。

関西ジャニーズJr時代からのファンはもちろん、ジャニーズWESTとしてデビューしてからユニットが発表されたことは今まで無かったので、衝撃が走りました。

それぞれのソロパートから始まり、大サビ部分は2人の織りなす絶妙なハーモニーが聴き所のこの楽曲は、題名のとおりクリスマス時期にぴったり!

付き合い始めたばかりのカップルが初めて迎えたクリスマスでのデートがコンセプトになっており、彼氏の心情がこと細かく描かれています。

神山智洋×藤井流星『I got the FLOW』

これが最新アルバム『なうぇすと』が収録アルバムとなっている注目の楽曲『I got the FLOW』です。

同い年同期コンビがお送りする、ジャニーズには無かったジャンルの新しい世界観を生み出した大注目を浴びています。

2017年は酉年の人が年男を迎えることから、神山智洋と藤井流星の2人も年男であるということで、ユニとは即決だったそう。

全編英語のラップ“であることが本楽曲の斬新なアイディアで、数ある曲を送り出してきたジャニーズのグループどこを探してもないであろう新ジャンルを切り開きました。

関西ジャニーズJr時代からもグループの中でラップ部分を担うことが多かった2人しか成し遂げられないであろうこの楽曲は必見です!

これからも応援していくために

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デビュー以来、本当に様々なことに挑戦し続けてきているジャニーズWEST

現在展開中の『なうぇすと』ツアーも順調に各会場オーラスを迎え、このまま突っ走ってくれること間違いなし、今後もさらなる活躍が大いに期待できます

ジャニーズWESTが積み上げてきた努力を、私達ジャス民が壊してしまう…なんてことが無いように、これからも正当に応援していきたいですね!

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