【嵐】秋に主演映画公開!大野智のオススメ映画、ドラマを解説します♡

歌、バラエティ番組だけでなく、多くの映画やドラマ作品へも出演している嵐。 2017年は松本さん、二宮さん、そして大野さんの主演作の映画が、夏以降3作品公開予定となっています!今回は、実に6年ぶりとなる主演最新作映画『忍びの国』の公開が控えている、大野智さんの出演作についてご紹介、解説します!

出演作多数!嵐の映画、ドラマ作品

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歌、バラエティ番組だけでなく、多くの映画やドラマ作品へも出演している嵐。

2017年は松本さん、二宮さん、そして大野さんの主演作の映画が、夏以降3作品公開予定となっています!

春からは、相葉さん主演でのフジテレビ月9ドラマ『貴族探偵』も決定している嵐。

出演作は数多く、また高視聴率をマークしていたり、ドラマから人気に火がつき映画へと展開した作品や、映画でシリーズ化した作品もあります。

今回は、実に6年ぶりとなる主演最新作映画『忍びの国』の公開が控えている、大野智さんの出演作についてご紹介、解説します!

大野さんのイメージを変えた作品!『魔王』

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大野さんといえば、いつものほほんと穏やかで、無口、感情の起伏が少ない、肌が黒い、茶髪、といったイメージがありました。

しかしその印象をガラリと変え、ファンの間でも未だに大人気である伝説の作品が、『魔王』なのです!

『日刊スポーツドラマグランプリ2008』の主演男優賞他、多くの主演男優賞を獲得した大野さん。その演技力の高さも発揮された作品です。

主題歌は『Truth』。悲しいストーリーの世界観を反映した、大人っぽい嵐の表情やメロディが人気を呼び、61.8万枚を売り上げ、2008年の年間CD売り上げ1位を獲得しています。嵐を代表する曲の一つです。

天使の弁護士と呼ばれる男は、本当は…

「天使の弁護士」と呼ばれ、微笑みを絶やさず悪を裁くと評判である、弁護士の成瀬領。

しかし、彼は幼少期、弟である英雄を殺害され、加害者の少年は正当防衛のため無罪となったという過去を持っているのでした。

赤い封筒とタロットカードが届き、届いた人間が殺されていく殺人事件が発生し、事件を追いかける警察をあざ笑うように連続殺人へと発展していきます。

その事件を追う熱血刑事である芹沢(生田斗真)と、成瀬にまつわる因縁も、事件を追うにつれて徐々に浮かび上がってくるのでした。

名を変え経歴を変え、弟の復讐を誓い生きてきた「魔王」成瀬による、当時の関係者に対する復讐劇は、誰かに止めてもらえるのでしょうか。それとも、最後まで止まらないのでしょうか…?

大野さんの役どころ:

表では天使の顔で人を救い、裏では長年弟を殺した人物たちに対する憎しみを抱えてきた殺人鬼、という二面性を持つ、成瀬というシリアスで難しい役を演じた大野さん。

役に入り込むあまり、人と会話することが辛くなったり、クランクアップ時には涙を流す場面も。

また、ビジュアルも大人っぽく黒髪で前髪を流しスーツを着ている、という普段にはない印象のため、嵐ファンは大いにざわつきました!

その悲しいストーリーと、次の展開にドキドキさせられるドラマ作品です。

衝撃のラストは、ぜひDVDでご覧下さい!

本格的ミステリー作品!『鍵のかかった部屋』

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フジテレビの月9枠では珍しい、本格ミステリー作品である本作。

原作は、貴志祐介による『防犯探偵・榎本シリーズ』です。

密室のスペシャリストが謎を解く!

防犯会社である「F&Fセキュリティ・ショップ」の社員である榎本径。

鍵と防犯のスペシャリストである榎本と、縁があり知り合った弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)と芹澤(佐藤浩一)は、依頼人から舞い込む密室事件の謎を解いていきます。

密室のトリックを解く榎本の決め台詞は、「密室は、破れました。」

彼に解けない鍵はなく、破れない密室はありません。しかし、実は榎本には裏の顔があり…。というストーリーです。

ミステリー小説を原作とした毎回の本格的な密室トリックや、オープニング映像に散りばめられたその回のヒントの数々、青砥や芹澤とのコミカルなやり取りなど見どころが多い作品です!

平均視聴率 16.0%と、そのクールのドラマでは1位を獲得。スペシャルドラマ化も果たしました。

大野さんの役どころ

生活感がなく、感情の起伏や表情が全くない榎本径。いつもすっと背筋を伸ばし音もなく歩き、「鍵に詳しい」ということ以外の情報がない人物です。

感情表現豊かでやかましい青砥や芹澤の絡みをスッとスルーし、鍵にのみ興味を示し、鍵に関連することを喋るときだけ饒舌になる榎本径は、かなりの変人。

また、科学的知識やあらゆる情報をインプットしており、密室事件の解決に役立たせています。

大野さんのパブリックイメージと異なる役どころは、意外性があり引き込まれてしまいます。眼鏡にネクタイにニット、という姿も話題を呼びました。

また、榎本の本当の顔は…という正体が徐々に露わになるにつれ、そのひんやりした皮肉めいた表情を浮かべるのが印象的でした。

榎本径の正体とは一体…!?というポイントは、ぜひDVDでご確認ください。

映画化も果たした作品!『怪物くん』

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藤子不二雄Ⓐの漫画『怪物くん』を実写化した作品です。

元はテレビドラマでしたが、小学生を中心に人気を呼び、スペシャルドラマ化、大野さん単独主演としては初の映画化を果たした人気作です!

キャッチコピーは「愉快、痛快、奇々怪々!!」で、大野さんは怪物ランドの王子の役柄です。主題歌である『ユカイツーカイ怪物くん』は大野さんが歌いました。

大野さんの役どころは怪物界のワガママ王子!

人間界とは別の世界にあたる、「怪物界」の住人たち。その世界の王位継承にあたっての修行のために、人間界にやってきたのが、怪物くんです。

ドラキュラ、狼男、フランケンシュタインなど、怪物界のお伴を引き連れ、人間界で暴れまわります。

腕が伸びたり、顔を別人に変えられたりと、あらゆる特殊能力を持つ怪物くんですが、王子である事もありかなりのわがまま。また、人間ならではの心の機微や感情のあり方を理解できなかった怪物くんでしたが、人間界で一緒に暮らすヒロシやウタコの影響により、だんだんと優しさや思いやりを身につけていくのでした。

映画は動員43万1093人を突破し、映画観客動員ランキングで初登場第1位を獲得しました。

そのコミカルでゆかいなキャラクターは、小学生を中心に大人気となっています!

大野さん主演映画最新作!『忍びの国』

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そして、2017年7月1日公開予定なのが映画『忍びの国』。原作は同名の小説で、著者は和田竜です。

戦国時代の世において、あの織田信長さえ攻め入れなかった伊賀の忍者の国。その名でも最強の忍びである、無門を大野さんは演じるのです!

本格時代劇、アクション、と初めてのことに挑戦した大野さん。

新しい自分を出せるようチャレンジしてみます!

(出典:忍びの国公式サイトより)

忍びの国公式サイトでそうコメントしています。作品ごとに全くその表情を変え、役に憑依し入り込みその高い演技力を発揮している大野さん。どんな作品なのか、今から楽しみですね!

ジャンルもキャラクターも豊富な大野さん主演作!

多くの話題作に出演してきた嵐。

その中でも大野さんが今まで出演してきた作品は、今回取り上げさせていただいたものだけでも、サスペンスや、アクションエンターテイメント作品、ミステリー作品などとジャンルは様々。

大野さんが演じた役も、キャラクターは濃く作品ごとに全くちがう表情や新境地を見せています。

最新作である『忍びの国』でも、体を使ったアクションや、時代設定に即したキャラクターに挑戦している大野さん。

徐々に予告などの情報が解禁されてきていますので、ますます目が離せません!

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