【関ジャニ∞】横山裕の意外な一面が見えるソロ曲達!?人気&オススメ曲をご紹介♡

今年に入ってすでにシングルなぐりがきBEATを発売している関ジャニ∞ですが、関ジャニ∞はグループとしてだけでなく個々の楽曲にも定評があります。中でも、多方面で活躍されている横山裕さんですが、関ジャニ∞でパーカッションとトランペットを担当しています。その横山さんのソロ曲達の中からオススメ&人気曲をご紹介したいと思います。

関ジャニ∞唯一無二のパーカッション&トランペット担当横山裕さん

【画像:Pixabay

今年に入ってすでにシングルCD「なぐりがきBEAT」を発売している関ジャニ∞ですが、関ジャニ∞はグループとしてだけでなく個々の楽曲にも定評があります。

その中でも、バラエティ番組やドラマにと多方面で活躍されている横山 裕(よこやま ゆう)さんですが、関ジャニ∞でパーカッションとトランペットを担当しています。その横山さんのソロ曲達の中からオススメ&人気曲をご紹介したいと思います。

まずは横山さんってどんな人?

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横山さんの基本的なプロフィールからご紹介したいと思います。

  • 名前:横山 裕
  • 本名:横山 侯隆(よこやま きみたか)
  • 生年月日:1981年5月9日
  • 血液型:A型
  • 出身地:大阪府
  • ニックネーム:ヨコ・キミくん・ヨコちょ
  • 担当カラー:ブラック

横山さんのイメージといえば「クール」・「照れ屋」という人の声が多いのではないでしょうか。しかし、横山さんは関ジャニ∞の中で最年長という事もあり、メンバーの中では「頼れるお兄ちゃん」的な存在なのです。

努力で手に入れたトランペット

そんな横山さんですが「努力家」な一面もあるのです。

関ジャニ∞といえば「全員が楽器のできるバンドグループ」というイメージが強いのではないでしょうか。

しかし、横山さんは楽器未経験者だったのです。そのため、最初はパーカッションのみ担当でした。しかしながら、自分だけの楽器を手に入れたいと考え、プロデューサーと相談した結果トランペットを練習することにしたそうです。

なぜ難しい楽器にしようと考えたのかというと、メンバーとかぶらない楽器・そしてどうせやるなら難しいものに挑戦しようという意欲からだったそうです。

しかも、メンバーを驚かせたいという気持ちから練習していることはひた隠しにしてきたそうです。そして、コンサートの打ち合わせで初めてメンバーに打ち明け、みんなを驚かすことに成功したそうです。もちろん、これにはファンもびっくりしたようです。

そんないろんな面を兼ね備えた横山さんのソロ曲達とはいったいどんなものがあるのでしょうか。中でもファンの間で人気&オススメの6曲をご紹介したいと思います。聞いた事ない方もお気に入りの曲が見つかると良いですね。

可愛らしさと切なさを兼ね備えた「cHocoレート」

cHocoレートは横山さんのソロ曲ではありますが、作詞:横山さん・作曲:安田 章大(やすだ しょうた)さんの共同楽曲でもあります。そのため、横山さんらしさを思わせる切ない歌詞とは裏腹に安田さんらしいポップで可愛らしい曲調が特徴の楽曲となっています。

ファンの間では「ヨコ(横山さんの愛称)とヤス(安田さんの愛称)という天才二人が生み出した最強アイドルソング」と言わしめるほど人気の高い楽曲となっています。

しかし、「cHocoレート」残念ながらコンサートで披露されただけで未音源・未映像楽曲となっています。そのため音源化を望む声が多く挙がっている楽曲の一つでもあります。

エンターテイメント性溢れる「Fantastic Music」

Fantastic Musicは間奏が長い曲ではありますが、そこで横山さんの魅力が最大限に引き出されるといっても過言ではないのではないかと思える仕上がりの楽曲になっています。曲の合間に感じられる横山さんのお客さんに楽しんでもらおうという演出が感じられる楽曲ではないでしょうか。

その演出を楽しんでもらうためか、「Fantastic Music」は音源化されておらず2007年に発売されたライブツアー「関ジャニ∞ えっ!ホンマ!?ビックリ!!TOUR 2007」のDVD「47」のDisc2に収録されています。初回・通常どちらにも収録されているため、今からでも見ることが出来るのではないでしょうか。

また、歌詞が「ひとりぼっちじゃ ね  なにも出来ない みんながいなくちゃ」や「眠れない夜は抱きしめてあげる」といった王道のラブソングとなっているため、「恥ずかしそうに歌うのが可愛い」・「みんながいなくちゃなんて最年長の横山さんが歌うからこそ!」といった横山さんが可愛いと評判の曲でもあります。

可愛いがつまった「WONDER BOY」

ファンの間ではとにかく横山さんの可愛いがつまった楽曲として定評があるのが「WONDER BOY」です。歌詞も曲調も楽しくて「聞いてるとついつい踊りだしてしまいたくなる」なんて語るファンもいるほどです。

横山さんの可愛い歌声が聞ける曲としてオススメするファンも少なくありません。

「WONDER BOY」の収録アルバムは2007年に発売された「KJ2 ズッコケ大脱走」Disc2となっています。

みんなが涙する「413man」

413manはじいちゃんまんと読み、家族愛にあふれた歌詞になっているのが特徴です。この曲の作詞は横山さん自身が手掛けられており、自分のおじいちゃんの事を思って歌った曲だそうです。

そして、歌詞の中に出てくる「僕にも大切な仲間ができました」という部分。コンサートでメンバーを見ながら歌うシーンではファンが号泣したといいます。

とにかく家族を思って作った、そしてメンバーとファンの事も大切に思っている横山さんだからこそ書けた歌詞であり、作り出せる雰囲気のある曲として人気の曲となっています。

「413man」の収録アルバムは2009年に発売された「PUZZLE」の通常盤となっています。

カッコよさナンバーワン「トリックスター」

トリックスターは横山さんのカッコイイ部分が詰め込まれた楽曲として人気の曲となっています。「MVを見た瞬間に鳥肌が立った」というファンもいるほどです。

曲としてはバックの音があまり騒がしくなく、横山さんのきめ細やかな歌い方と甘い歌声に酔いしれることのできる楽曲の一つではないでしょうか。

「トリックスター」の収録アルバムは2010年に発売された「8UPPERS(パッチアッパーズ)」の通常盤となっています。

美しく魅せる「HOPE」

HOPEの歌詞が「映し出した キミという愛の灯 淡い幻想の向こう側へ 暗闇の先へ この手を伸ばして」とあるように少しダークな世界観をもったバラードの曲になっています。

そこに横山さんの甘い歌声が重なり、ファンを「美しい」と思わせる楽曲になっています。

しかしながら「HOPE」は未音源・未映像化の楽曲となっているため、音源化を望むファンの声も大きい人気楽曲となっています。

これからも目が離せない横山さん

今年の夏にもライブツアーを控えている関ジャニ∞。2016年から2017年にかけて行われたコンサートに行った人はもちろん、行けなかった方にとってはとっても嬉しい朗報なのではないでしょうか。

そんな関ジャニ∞の中でも今回は横山さんのソロ曲に注目してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。聞いたことある方はもう一度、聞いた事ない方は聞いてみたくなった楽曲がありましたでしょうか。

クールで照れ屋に見える横山さんの甘い歌声が聞けるバラードから、こってこてのアイドルソングまで幅広く歌われていることがわかりました。

ただ、未音源化の楽曲もあったために、これからの音源化に期待したいですね。それまではCD&DVDで横山さんの歌声に酔いしれてみてはいかがでしょう。

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