【KAT-TUN】不動のエース亀梨和也が歌うソロ曲♡オススメ&人気の曲をご紹介!

KAT-TUNはこれまでたくさんのCDやDVDを発売してきました。そして2015年には亀梨さんのソロ曲「VANILLA KISS」がBijoudeのCM曲にタイアップもされるなど、個々で歌うソロ曲にも定評があるんです。そこで今回は、亀梨和也さんのソロ曲からオススメ&人気の曲を収録アルバムとともにご紹介したいと思います。

大活躍の亀梨さん

【画像:フリー素材Pixabay

田口さんの脱退を受け、現在は充電期間中のKAT-TUN。そのため現在、亀梨和也(かめなし かずや)さんはバラエティ番組やドラマ、スポーツのニュース番組でも精力的に活動しています。

しかし、やっぱりアイドル。KAT-TUNはこれまでたくさんのCDやDVDを発売してきました。そして2015年には亀梨さんのソロ曲「VANILLA KISS」がBijoudeのCM曲にタイアップもされるなど、KAT-TUNはメンバー全員で歌う曲だけでなく、個々で歌うソロ曲にも定評があるんです。

そこで今回は、亀梨さんのソロ曲達の中からオススメ&人気の曲を収録アルバムや聞きどころなどとともにご紹介したいと思います。

初のソロ曲「離さないで愛」

亀梨さん初めてのソロ曲となったのが「離さないで愛」。

この楽曲は亀梨さんの大先輩であるKinK Kidsの堂本 剛(どうもと つよし)さんに、亀梨さんが自ら楽曲の提供を依頼して作ってもらったという1曲になっています。

そのため、歌詞も堂本さんならではの女性目線で書かれた歌詞と、亀梨さんの歌い方がマッチして素敵であるという声が多く挙がっている1曲になっています。

また、初めて歌われ映像化されたのはまだKAT-TUNがデビューする前の2003年に発売されたコンサートDVD「お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!!」です。

そのため、当時のファンの間では

  • 「大人っぽい歌詞をまだ10代だった幼い亀梨さんが精いっぱい背伸びして歌っているのが印象的だった。」
  • 「10代の亀梨さんが歌ってるのが、危うい色気を放っていて何とも素敵だった」

という声が多く見受けられました。

しかし、収録されているのは20代になってからの2015年に発売されたシングル「Dead or Alive」です。

こちらは10代の頃に歌っていた「離さないで愛」とは違って

  • 「年々洗練されていく魅せ方に見入ってしまう」
  • 「また、大人の色気を放って歌ってくれる亀梨さんがエロい」
  • 「PVまで作ってくれて、それがとにかくエロい」

として、10代の頃と20代の頃の亀梨さんどちらの歌声も聞け、どちらも亀梨さんっぽく「エロい」楽曲として人気になっています。

ド定番の楽曲「絆」

この楽曲はKAT-TUNファンならずとも聞いたことのある楽曲なのではないでしょうか。

なぜならこの曲、大人気のドラマ「ごくせん」に出演した際に、デビュー前ながら挿入歌として使用された楽曲であるからです。そして、作詞も亀梨さんが手掛けています。

  • 「この曲を聴くと「絆」を思い出してもう一度ごくせんを見たくなる。」
  • 「ごくせんといえば「絆」、「絆」といえばごくせん。」

という声が大きいほど、ごくせんとは切っても切り離せない存在の楽曲になっています。

この楽曲は、「野ブタをプロデュース」の主題歌になった修二と彰名義シングルCDの「青春アミーゴ」に収録されています。

人気の高い「1582」

この楽曲はとにかくファンの間でとても人気の高い楽曲になっています。「亀梨和也といえばこれ!」というファンがとても多いほど人気楽曲です。

何がそんなにファンの間で人気になっているのかというと、この楽曲とにかく「エロい」んです。

歌詞や曲調はもちろんの事、コンサートで魅せる演出が「すごい」とファンの間では話題になっています。

歌詞は1番が女性目線で、2番では男性目線で書かれていて、協調も和テイストになっています。歌い方もなまめかしく、吐息交じりで聞くだけで「虜になってしまった」というファンが続出するほどです。そしてなにより「亀梨さんにしか歌えない曲」とファンに言わしめる存在にまでなっています。

コンサートでもその曲に合わせるように着物姿で登場したり、男性ながら花魁を感じさせるような美しさを放っていたりと「この亀梨さんを見れただけでもチケット代を払う意味があった」とファンを言わしめるほどの楽曲となっています。

収録アルバムは2009年に発売された「Break the Records -by you & for you-」となっています。

また、この楽曲の読み方ですが「1582」と書いてそのまま「いちごーはちにー」と読むのですが、ある時ファンから「いちごパンツ」という読み方を聞いて気に入ったのか、それ以来雑誌などで冗談交じりに「いちごパンツ」と読んだこともあったそうです。

2パターンで人気の「LOST MY WAY」

「LOST MY WAY」はDREAM BOYS(通称:ドリボ)劇中歌として披露され、その後コンサートでも披露された楽曲となっています。

何が2パターンなのかというと、DREAM BOYSでは「ブラックスーツに指揮棒をもち、そして仮面を着て舞い踊る」という演出がなされていました。

それでもファンの間では

  • 「あんなに顔が見えていないのに、エロさが増す。」
  • 「顔が隠れてるのに何であんなに魅力的なの」

と言わしめる演出がされていました。

一方、コンサートでは吸血鬼に扮した亀梨さんがジャニーズJrにかみつく演出などが「素敵」・「エロい」とこちらも支持をするファンが多くなっています。

しかし、映像化されているのは2010年に発売されたDVD「KAT-TUN -NO MORE PAIИ- WORLD TOUR 2010」の方のみなので、DREAM BOYSバージョンの映像化を希望するファンがとても多い楽曲となっています。

幻の楽曲「plastic tears」

音源化されていない楽曲もたくさんありますが、この楽曲がなぜ幻かといわれていると少年倶楽部(通称:小クラ)で1度しか披露されていない楽曲だからです。DREAM BOYSで見たというファンの声もありますが、未音源・未映像化の楽曲です。

それを見たファンの間では

  • 「plastic tearsは亀梨さんのための曲だ!」
  • 「バラードも好きだけど、やっぱり亀梨さんはエロい方が好き」
  • 「少年倶楽部では後輩たちに語り継がれているのになぜ音源化しないんだ!」

と、音源化・映像化を望む声が多く見られた楽曲となっています。

CMタイアップ曲「VANILLA KISS」

この楽曲は充電期間に入る時にCMタイアップ曲として起用された1曲となっています。

CDなど音源化はされていませんが、CMで流れただけで

  • 大人になった亀梨さんにピッタリ
  • ちょっとしか聞いてないけどCD化希望
  • 早くフルで聞きたい!」

といった声が多くみられるほど人気の楽曲となっています。

また、充電期間という事もあり、「このまま解散しないよね」といった不安視する声も少なくありませんでした。

もっと知りたい♡KAT-TUN

これからも期待の亀梨さん

【出典:無料写真素材AC

これまで5つのソロ曲をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。聞いたことある方はもう一度、聞いたことない方は聞いてみたくなった楽曲もあるのではないでしょうか。亀梨さんといえば「エロさがいい」という声が多く見受けられた今回のソロ曲達ですが、亀梨さんはこれ以外にもたくさんのソロ曲を発表しています。

今回ご紹介した楽曲たちはアルバムにはなっていないもののシングルCDやライブDVDで見ることが出来るものも多くご紹介させて頂きました。この楽曲たち以外にも音源化または映像化されているソロ曲はあります。

そのため、自分好みの1曲を見つけてKAT-TUNの復帰を待ちたいですね

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