【KAT-TUN】クールな仕上がりのパンフレットは絶対手に入れたい♡気になる内容とは!?

現在、充電期間中のKAT-TUNですがこれまでコンスタントにコンサートを行ってきました。そしてコンサートといえば欠かせないのが、パンフレットです。今回はファンの間で人気の高いCHAIN、カウントダウンライブ2013、come Hereこの3つのライブで発売されたパンフレットについて値段や内容などご紹介したいと思います。

コンサートでは絶対に手に入れたいパンフレット

【画像:Pixabay

現在、充電期間中のKAT-TUN。現在は充電期間中という事で個々での活動に力を入れていますが、それまではコンスタントにコンサートを行ってきました。

そしてコンサートといえば欠かせないのが、メンバー自身がプロデュースしているグッズの数々です。KAT-TUNのグッズの特徴としては白×黒のカッコイイ仕上がりになっているものが多いことが挙げられます。

KAT-TUNのコンサート会場ではたくさんのグッズが売られていますが、毎回どのコンサートでもグッズを買うのには長蛇の列が出来上がるほどの人気となっています。そしてコンサートのグッズといえば、タオルやペンライト・うちわにバッグなどたくさんありますが、忘れてはならないもの。それがパンフレットではないでしょうか。

パンフレットと言っても、普段街中で見かけるような薄っぺらいものとはわけが違います。

コンサートで販売しているパンフレットは、普段見ることのできないメンバーの写真やインタビューなどとにかく内容が盛りだくさん、とても豪華なものになっています。

これはファンなら必ず手に入れておきたいグッズの一つではないでしょうか。それを示すかのようにどのコンサートにおいても必ずと言っていいほど、人気グッズになっています。

また、一人1冊という制限がかかったにもかかわらず売り切れることもありました。

そんな中でも、今回はファンの間で人気の高い

  • 5人体制で最後となった「KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN
  • 初の単独でのカウントダウンライブとなった「COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN
  • 4人体制となって初めてとなるライブツアー「KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here

この3つのライブで発売されたパンフレットについて値段や内容などご紹介したいと思います。

2012年「KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN」

2012年に行われた「KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN」(通称:鎖魂)。これが田中 聖(たなか こうき)さんが脱退する前、5人体制最後のライブツアーとなりました。

この時のパンフレットは表紙が黒がベースとなっており、それにChainの文字とスマイルマークに似せたChainの文字入りのロゴがデザインされたものになっています。

内容は対談形式のものから個々の特集ページまで色々ありました。5人の対談形式が掲載されたのはこのパンフレットが初めてとなっています。

そこでは、2011年に行うはずだったコンサートが延期になり、ファンだけでなくメンバーも待ちに待ったコンサートだったことが語られていました。

2011年に起こった東日本大震災が起こり、人とのつながりが大切だったことを改めて感じたメンバー。そこで亀梨さんは「KAT-TUNメンバーとファンとの繋がりをもちたい。ファンを表しているKAT-TUNの間にあるハイフンはちゃんとみんな(ファン)を表しているんだよ。(KAT-TUNファンの通称がハイフン)」という事で今回のツアータイトルがChainになったそうです。

また、田中さんが抜けることになるとは思ってもいなかったファンたちにとって、このパンフレットの5人の対談の中で「KAT-TUNの事を好き」といっているメンバーの発言に今では涙ぐむファンも多いようです。

値段は2,000円となっています。

2013年「COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN」

2013年に行われたCOUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN(通称:カウコン)は初めてKAT-TUN単独で行われたカウントダウンライブでした。

このライブのパンフレットの表紙はシルバーのような色のベースに歴代のツアーロゴがプリントされているものとなっていました。そのため、ファンの間ではとても「デザインが良い」と評判のパンフレットの一つになっています。

内容はに関しては、メンバー一人ひとりのインタビューページそれぞれの最初に、田中さんが抜けてしまったことに触れていました。メンバーそれぞれが田中さんが抜けてしまって、今まで支えてきてくれたファンに対する謝罪とこれから4人でのKAT-TUNでやっていく決意を語ってくれていました。

また、初の単独カウントダウンライブになったことについても語っていました。中でも上田さんは「これまで、東京ドームでジャニーズグループとして行っていたカウントダウンライブとは異なり、ずっとしたいと思っていたのですごくうれしかった」と喜びをあらわにしていました。

写真はKAT-TUNらしくモノクロの写真が多く登場していました。

値段は2,000円でした。

2014年「KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here」

2014年に行われたKAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Hereは本格的に4人体制になって初めてのライブツアーでした。KAT-TUNの中でも特別なコンサートとなったようです。

表紙はとてもシンプルなデザインになっています。黒色がベースになっており、そこに「KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here」の文字がプリントされています。

そして、表紙とは対照的に中の写真は白い写真が多く見受けられます。

最初は全身黒いスーツに身を固めた4人に白い背景。続いて、白い背景に白い衣装に身を包んだメンバーそれぞれのカット。最後はKAT-TUNらしく黒い衣装ですがここも背景は白とかっこよさと、かわいらしさを兼ね備えた仕上がりとなっています。

そのためファンの間では「完璧なKAT-TUNが見れる」と話題になっています。

また、それぞれのインタビューでは4人体制になったKAT-TUNについて語っています。2013年のカウントダウンライブでも4人で行いましたが、2日間と短いコンサートでした。

そのため、「今回のライブツアーが本格的にファンに会いに行けるコンサート」・「結束が強まった」と考えているメンバーもいたり、「10周年を見据えて、KAT-TUN自身だけでなくファンの事も考えて」と思っているメンバーもいたり様々な思いでのぞんでいるのがうかがえるインタビューでした。

値段は2,000円でした。

復活が待ち遠しいKAT-TUN

【画像:Pixabay

ここまで3つのパンフレットをご紹介してきました。どのパンフレットもKAT-TUNの思いがこもっているものとなっています。今後もコンサートに行った際は必ず買いたいグッズの一つとなったのではないでしょうか。

KAT-TUN復活を待ち望んでいるファンも多いのではないでしょうか。

今年に入って、中丸さんと上田さんが共演する場面がありファンの間では復活も近いのではないかと噂になりました。復活が近いかどうかはわからないものの、お二人の共演はファンの間では嬉しいものとなったのではないでしょうか。

これを受けて、亀梨さんとメンバーの共演も早く見たいというファンの声も見受けられました。

1日もはやく3人そろった姿を見たいと思うのが、ファンの心理ではないでしょうか。そして、新しいシングルやアルバムの発売や復活コンサートを期待してしまいますね。

それまではこちらの記事で、改めてKAT-TUNの素晴らしさを見てみてはいかがでしょうか。

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